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[ 2020/01/01 00:00 ]
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むかしね、銃乱射事件あったわけよ。ニュースにしなったりして。 で、職場で「もっと、銃規制しなきゃねー」なんて話をしている人がいて「そうだねー」みたいな感じで。 そんな中、自分は「何変なこと言ってんだ」と、思っていたことなんてありまして。 さすがそれを口にするなんて、あまり空気読めない自分でもしませんでしたが。 自分は、銃で殺された人の葬式に出たことがない。知り合いがでたという話も聞いたことないし世間のうわさレベルでもない。これをなんでもいいから犯罪と広げてもない。 でも、交通事故ならば数回ある。病死は一回かな? 日本人のほとんど大多数の人がそんなモンなんだろうと予測。 感覚的に、犯罪で死ぬ人は交通事故のそれよりも圧倒的に少ないと感じるのです。 実際統計からみても、そうなるはずです。あまりに明白で調べる気も起こらないくらい。 (調べました。思ったほど差がなかった、とはいっても交通事故死は犯罪死より10倍程度) もちろん交通事故死亡者数=犯罪による死亡者数が理想だよね☆なんて話じゃないですよ。 全体として理不尽な死を減らすトコロを目指すのが正しいんじゃないかと思うわけです。 1万人交通事故で死亡して、1000人犯罪で死亡してるなら、 1万人死亡して、500人死亡するトコロを目指すより、9000人死亡して1000人死亡するトコロを目指すべきなんだと考えるわけです。 その500人減らす努力は1000人減らす努力に当ててくれよと思うので「何変なこと言ってんだ」となるわけです。 その1万人やその他死亡者多めのところすべて減らす努力は最大限されていてこれ以上減りようもなく、かつまだ余力余っているなら500人減らす努力はすればいいとは思うけどそのようにも見えない。 もしかしたら、交通事故死500人減らす努力で銃犯罪事故死500人以上減らすことができるかもしれないけど。日本の年間銃犯罪死亡者500人いないですけれどもね。 と言いながら本当のところ・・・
もしかしたら、その努力は犯罪の500人減らす努力に当てたほうがいい世の中になるかもしれないと思う部分があったりします。 いつ犯罪にあうやもわからない恐怖とか死亡者だけで測れない部分ももちろんあると思うので。 例えば拉致関係とか、テロとか。 このあたりは、さすがに死亡人数のみで測るのは妥当じゃないと思ってしまいます。ダブスタ気味だけど。 でもねそれを踏まえた上でも自分が交通事故より犯罪対策だよ!って言うなら以下のことを受け入れないととても言えないですよ。すなわち・・・ 交通事故で死ぬ人より犯罪で死ぬ人のいのちの方が重い。 いつ交通事故に合うやもしれない恐怖より、犯罪にあう恐怖のほうが重い。 自分はコレが容易に言えない。 故に、狂牛病で肉避けフィーバーとかでそんなの横断歩道で手を上げるようにしたほうがよっぽどいいなんて力説してまうし、銃規制強化しなくてもいーじゃんとなるわけです。 でもあるいは、いのちの重さには違いをつけるべきなのかもしれない。 自分の命を救うより、どっかのお金持ちで影響力のある人を救うほうがいいことあると思うし、たぶん実際そうなんだとおもいます。 それと同じ理屈で、拉致とかテロとかで失われる命にはより高い価値を認めた方がいいじゃないかと思っている事は否定できん。 それは、いのちの重さに違いをつけたほうがいいじゃないかと思っている。と言うことと同義であると。 犯罪も、交通事故も、病死も、天災も、狂牛病も、放射能も、最近だとてんかん患者さんによる運転だとかも。 同じ事なんだとおもいます。 あるいは、これらの中には、いのちの重さを違うとすべきものがあるのかもしれません。 それらに違いが無いとするならば、違いをつけられないならば、もう数字で比較判断するしかないんじゃないかなと思うわけです。 ちなみに上記のもろもろ統計見て比較するとなかなか面白い結果になると思いますよ。おそらく多くの人が持論をひっくり返す羽目になるだろうと思います。 いのちの重さは違うのか? いのちの重さは同じとすべきなのかどうなのか? さて、どうなんでしょう? 自分はまだよくわかんないな。 故に、銃規制強化しなくてもいいんじゃねという持論は変わらないのでありました。 緩和しろとまでは思わないけど。
なんとなく栃木の方へ行ったのであります。 連休を過ぎた地方(といっても関東ですけど)の姿が見えました。 結構時間が経ちましたが今さらながらに振り返る。 時間が経った原因は主に こいつ。 どうも自分はそれに興味が向くとかなりそればっかに興味が向いてしまうたちのようです。 戦国時代面白いです。それと日本近代史。 そんなことはさておき、栃木ローカル鉄道旅です。 東武伊勢崎線で北へ向かう。  東武伊勢崎線で北へ。 宇都宮の方に行ってみる。 車掌さんのかばん。  利根川を渡る。 日が暮れてきました。 嘘、ちょっと赤みがけてとった写真です。 旅が色づいて見えるのです。 ねつ・・演出です。  越谷駅にて。 乗ったのは急行ですが、特急が颯爽と追い越して行きました。 乗ればよかったのかな? これは「りょうもう」ですが、東武特急の スペーシアがホントオススメです。 以前乗りましたが、スペーシアの乗り心地というかすわり心地は、もしかしてもっともいいものだったという記憶が残っています。  東武動物公園を越えるといよいよ世界は紅に。 東武の幹線と言えど乗っているお客さんもまばらでなんか切なく思えました。  新栃木に着く頃にはすっかり夜に。 こっから宇都宮の方に。 今回東武を使った理由は、まあ一日分18きっぷが余っていたからですけど。 じゃあ、あれ乗ってみようかなと栃木行きを計画。 宇都宮に泊まろうとしたのですが、宇都宮に行くのは東武経由が安かったりします。 だいたい半額位。 ええ、新幹線という選択肢はありません。  東武宇都宮線にて。 ドアの窓に月が写ってました。 車内に月が浮かんでいるようで不思議な感じでした。  宇都宮についた。 温泉ないかと探して見つけたのがこれ。スマホ便利です。 ザ・グランドスパ南大門グランド言ってますが、普通に都市型温泉でした。 いや、ふつうに良いです。 ここで一つ、東武宇都宮駅から、連絡バス出ていますが電車との接続は考えられていません。 自分が着く”直前”に最終バスが出てしまう時刻表でした。 そこで、温泉に電話して「ちょっと待っててくださいよ」と言ったら待っててくれました。 旅先では、割と自分の要望言ってみるといいと思います。 旅先じゃなくてもそうでしょうが、田舎(宇都宮の人ごめんなさい)の方がわりと聞いてくれるもんなんです。 接続しろよ!って言いたくもなりますが、列車に乗って温泉に行く人少ないんでしょう。 接続悪いから少ないかもしれませんけど、なかなか難しいようです。 公共交通の連携。  久々にラーメン。 ここで食べました。 最初は この店に行こうと思いましたが・・・ しまってやがった。 けど結果オーライです。 美味しかったです。それも相当。 わざわざ宇都宮に食べに来るまで美味しいかは別として寄れるくらいなら寄ってもいいかもと思えるくらいでした。 なかなかオススメ。  泊まったホテル。 ホテル丸治。 なんてことはないただのビジネスホテルです。 泊まる理由は、やはり コロプラだったりするのですが。 なかなか面白いもので栃木県はコロプラがらみの選択肢は 非常に少なかったりして(五軒のみ)この栃木県アイテムはコロプラ内で高い値がついていたり。あくまでゲーム内の話です。 供給量に正直だなあって思う部分。 東京都とか、沖縄県とか多くの人は訪れそうな都道府県は価値がだだ下がり。 栃木県アイテムに限らず、現実生活に全く役に立ちませんし、そのために宿選びに制限が出ているのは本末転倒な気もしないわけではない。 めざせ!前都道府県制覇!コロプラで。
 翌日。 綺麗な朝焼け。 都会にもいろいろ惹かれる瞬間が隠れたりするのです。 宇都宮を田舎と言ったり都会と言ったり、朝焼けを夕焼けと言ったり、細かいことは気にしちゃいけませんョ。  てなわけで宇都宮駅です。  朝食は吉牛。 朝の吉牛は、空いてました。 せわしなく通勤していく人たちを眺めながら、のんびり牛丼を。 なかなか贅沢な気分になれました。 デフレの代名詞みたいな牛丼屋でも贅沢は潜んでいると思うのです。 贅沢ってお金だけじゃないんだよね。  気が向いたので新幹線ホームに出てみました。 新幹線ホームに出るには、18きっぷは使えません。 入場券が必要です。 入場券あれば入れます。新幹線ホーム。 で、撮ってみたはやぶさ・・・じゃなくてやまびこ。確か。 先頭尖り過ぎです。  ついでに流してみる。 失敗気味だけど。 朝の宇都宮駅新幹線ホームは、東京に向かう人で殺伐としていてなんとも言えない雰囲気。 その中で空気無視して新幹線を撮っている自分はさぞかし浮いていただろうと思います。 新幹線で優雅に通勤とか言いますが、やはりそこはなんか殺伐とした空気がありました。 山手線とかみたいな。 やはりあくまでも通勤なんですよね。 しかしもっと気楽に通勤というか日常を過ごせないものかなあとおせっかいにも思ってしまう。  そしていきなり、那智烏山市の滝駅に。 宇都宮からは、烏山線に乗りました。 途中まで、通学の女子学生で列車は満杯。 その中でカメラ抱えた自分は、犯罪者にされるんじゃないと少し緊張してました。 まあ、大丈夫だったんですが。 しかし、それも途中の駅で学生さんがほとんど降りてしまうと列車はガラガラに。 車に乗れる人は、みんな車に流れているんでしょうね。 ローカル線で通勤通学時間帯に乗り合わせると、凄まじい田舎でも学生さんで満載だったりします。 これで、赤字なのか!?と思う部分もありますが、学生さんが降りてしまうと車内ガラガラでやっぱり赤字なのね。とか。 一部になければ困るくらいに必要とされていても、全体を見れば赤字というなんとも扱い難いというのが多くのローカル線の姿なんでしょうね。  その滝駅。 なんとも、長閑な駅です。ローカル線でどこでもあるようなだけど。 しかしこの写真撮っているカメラがコンパクトであるのがお分かりだろうか? ここで少々事件があったので。 一眼さんが、なんかシャッター押すとピーピー言って写らない。 ん?ん?ん!? 壊れた!?いやこんなところで困るんだけど! その場で取説取り出してなんだこのエラーは?と調べるもよく分からず。 あーーーと目の前が真っ暗に。 すがる思いで電話サポートが開く時間になると同時に電話。 でも、その場で直らなきゃ意味ないんだよなあと、そうなったらコンパクトで頑張るしかないなあと。 しかしそれは、なんとも拍子抜けな事でした。 タイマーかかってました。 サポートの人と話しながら、カメラをいじっていたらタイマー設定になっている事に気づく。 あーすんませんでしたと電話を切ったわけでした。ちょっと恥ずかしかったです。いやはや。 で、コンパクトの写真。 コンパクトでもなんとか撮れるもんだなあと思いつつ、やぱり一眼との違いも感じるわけで。 タイマー設定には気をつけましょう。 ブザー音は、「タイマーです」とか言ってよ、ほんと。 そんなカメラだったら売れないと思うけど。  なんでこの駅で降りたかというと、滝駅には滝がある。 猫も住む。 うん、一眼の方がやはりよく写るね。  龍門の滝というものがあって、その真上を列車がはしっていくという 結構有名なスポットです。 誰もいませんでしたけど。 ただお店とかもあったので休みの日は結構賑わうんじゃないでしょうか。  一応、列車と絡めて撮りました。 事前にいろいろ構図とか考えてましたが、結果いいものは撮れなかったかも。 修行が足りないかも。  その滝の近くの畑で青空を見据えて。 案山子替わりなのかしら?  で、滝駅に戻る。 その滝駅の景色。  滝駅のレール。 コンクリートと鉄と木と石と太陽光と。  烏山線はそんな感じ。 飛行機雲をみて次回に続く。
なんとなく栃木の方へ行ったのであります。 連休を過ぎた地方(といっても関東ですけど)の姿が見えました。 結構時間が経ちましたが今さらながらに振り返る。 時間が経った原因は主に こいつ。 どうも自分はそれに興味が向くとかなりそればっかに興味が向いてしまうたちのようです。 戦国時代面白いです。それと日本近代史。 そんなことはさておき、栃木ローカル鉄道旅です。 烏山から南下してみる。  烏山駅からは、市営バスに。 乗ったお客さんは自分だけでした。  景色はこんな感じ。 その他の客様は、途中で乗って途中で降りたお婆さんが一人だけ。 なんともなんともお寒い利用状況です。 運転手さんに聞いてみればやはり誰も乗らないような事も多いようで。 でも学生さんは乗っているようだ。 鉄道ローカル線でもなかなか乗客が自分一人って事は少ないもんです。 それでも大赤だったりするのが多くの地方ローカル線で。 それの上を行く地方バス路線というところでしょうか。 もっとも、運営費用は鉄道よりバスのほうが全然少なかったりするそうなので赤字額でいうと、鉄道よりバスのほうがマシだったりしたりするんですけど。 赤字ローカル線を潰してバス転換にしても、それで利用者が増えるわけでもなくたいてい減るわけで根本的には、いい方向に向かってないものだったり。 なかなかに鉄道を含み地方の公共交通の置かれた立ち位置はしんどいものが想像できます。 ここで一つ記事の紹介を。 千葉のローカル私鉄(第三セクターだけど)のいすみ鉄道の社長さんの ブログ記事。 乗って残そうで残った赤字ローカル線は無いそうです。 なかなかに衝撃の事実です。 その他もろもろ自分はかなり同意するところです。  閑散ローカルバスを乗ってきたのは、やはり閑散ローカル鉄道の真岡鐵道です。 市鍋駅にて。  こんな場所です。 ブログ主また写ってみました。  ぼーっとしながら、列車を見送ったり。  出迎えたり。 出迎えているけど寂しい感じで。  既設なのか手入れが届かないのか駅のホームの花壇はしおれ気味に。 乗り込んだ列車には、自分を含めて二人しかお客さんいませんでした。  二人のために動かされる列車の(時には誰もいないであろう)運転士さんは初老を過ぎたであろうお方でした。 その手が妙にか細く感じられました。 寂しく優しく暖かい。そんなイメージをほとんど空気だけ運んでいるバスや列車を乗り継いできた自分には感じられたのです。  真岡鐵道の終点茂木駅にて。 また飛行機雲。 この日はよく飛行機雲にめぐり合う。  そして折り返す。 こんな車窓ばっかな感じの沿線だから、乗客が少ないのも仕方ないんでしょうねえ。 その中の公共交通は、淘汰されるか・・・ 経済的理由以外の存在価値を見出すしかないんだろうと思う。  ローカル線での列車の交換風景。 まずもって運転手さんが挨拶しあっていて微笑ましかったりします。 都会でも結構みれますけどね。  で、ちょっと降りてみた益子駅。 真岡鐵道のメイン駅の一つ。  陶磁器で有名で駅にはでっかい壺が。 なんでこの駅で降りたかというと、 フリーきっぷがあって、その有効区間がここからなのでその切符を買うために。 ついでに食事でもと。  しかし、益子駅には駅員さんが食事で不在^^ 少ない人でやっているのね。 駅に隣接して観光案内所があるも暇そうだったり目ぼしい食事やさんもなかったりと。 なかなかに平日のマイナー観光地(メジャーではないですよね!?)の現実は厳しい。 しょうが無いので真岡駅に電話してみると、真岡駅できっぷをかっても益子駅から有効として頂けることに。 あまり降りた意味がなかったかも。 ローカル駅の雰囲気はなかなかいいもんでしたけど。 そんな益子駅。
 益子駅にて。 この駅くらいからというか終点(始発?)の下館に近づくに釣れお客さんが増えていきます。 益子駅くらいはぱらぱら乗客が。  列車に乗れば、先頭にがぶり付いているお客さんもいたりするわけで、ローカル線な絵だなあと撮ってみる。  そして真岡駅にて。 このとき大急ぎで切符を買ってなんてやっている最中に撮った写真。 出発の準備をする乗務員さん。 実は、この真岡鐵道。 SLが走っていたりして、それなりに人気なんでしょうが、小耳に挟んだ話だと赤字なようです。 維持費が高くて。 SL走らせれば大丈夫!なんて話でもなくやはりSLが淘汰されてしまったのもそれなりの原因があるんだろうなあとか思う。  そしてあっというまに終点の下館。  こっからは、関東鉄道常総線に。  関鉄は乗ってみましたが、疲れていたのかあまり目ぼしい写真取れなかったかも。 今までもあまりこれぞという写真はなかった気がしますが。 こんな写真とかもあるので、実際結構ステキな路線なんだと思います。  夕日に輝くレールをぼーっと見て、列車に揺られて。 そんな感じで乗り鉄しただけです。  そして松戸。 松戸はラーメンの名産地もとい激戦地。 松戸来たらラーメンを食べなきゃいけません。 で、 兎に角に入ってみた。 ちょっと重たいラーメンです。 重たいのが好きな人にはたまらないと思います。 近くのとみ田もそうだけど。 松戸ならわざわざラーメン食べに行ってもいいと思います。  で東京駅。 闇に溶ける京浜東北線をもって今回は終了です。
このブログの最近の旅行記では、テキストを組み込んだ写真をアップりしているんです。以下のように。  このブログ用の写真だと・・・ ・撮影都道府県/市町村/撮影地 ・写真に設定したキーワード ・撮影機種 ・撮影日時 ですね。 これって、実はかなりの作業がパソコン任せというか自動的にしてやっていたりするわけで。 だいたい作業は・・ ・写真とGPSデータをパソコンに取り込む ・GeoSetterを使ってGPSデータから写真に一括位置情報付与 ・GeoSetterを使って英語ですが地名を一括付与 ・Lightroom使って、一括地名編集、キーワード設定 ・Lightroom使って、任意の写真を一括JPEG出力 ・出力した写真を、 ソフト使って一括圧縮 という手順で作っているわけです。 作業自体結構ありますが、多くは複数の写真を同時に処理できるので、多くの写真の洪水にまみれている人ほど、整理がてらやるといいかもしれないし、もうちょっと撮った写真の活用の場が広がるかもしれない。 自分の場合こうすると例えば以下のようなメリットがありそうです。 ・スマホとか、デジタルフォトフレームとかに入れてたりしたとき、見ただけでかなりの写真情報がわかります。 友人とかに見せる時、説明とかあまりいらない。青空とかどこで撮ったかわからんようなものもわかる。 ・例えば北海道で撮った写真をだけを抽出したりするのが劇的に楽になる。 ・ブログにアップしたりする時写真に注釈しなくてよくなる。 というわけで今回は、そのやり方をざっと紹介しようと思います。 写真をこんな風にして楽しむためには、写真に位置情報を付与できるソフトと Lightroomが必要です。Lightroomは有料です。ですが優良ソフトです。Adobeさんのソフトですね。写真を多く撮る人は非常に便利なソフトです。基本は写真を現像(見栄え良く修正する)ソフトですが、その他の管理機能やオマケも光るものがあります。この管理機能を使うと上のような写真が作れるのです。 写真に位置情報を加えるソフトはGeoSetterがいいでしょう。 写真と位置情報の取り扱いに特化したソフトです。フリーです。 進める理由は、その目的だと多くのメリットがあること。 ・GPXファイルとかから一括して位置情報付与できる。 ・他のソフトではあまりできない地名等の付与できる。 ・英語でという風に限定されるが、自動で地名も付与できる。 ・JPEGのみならず各社RAWファイル対応、さらにXMPファイル編集も可能。機種にもよりますが元ファイルに手を加えないで編集も出来ます。(今回は触れませんが) ちなみに ピカサ辺りでもMAPから位置情報を加えること事態は可能です。 地名とかどうでもいい場合はこちらのほうが単純でいいかもしれません。 公式は以下。 http://www.geosetter.de/en/DLは以下。 http://www.geosetter.de/en/download/インストールの手順と位置情報付与する手順はこちらを参照するのがよろしかろうて。 http://gigazine.net/news/20110129_geo_setter/この別の機会により詳しく設定とか紹介することもあるかもしれない。 上を読んでいるとの前提で、ここでは位置情報を入れた写真に地名を入れる作業を紹介してみる。 別の機会にGPSロガー等で記録したGPXファイルから一括して写真に位置情報データを付与をする方法も紹介しようと思ってますが、それはまた別の機会に。 このソフトは、EXIFTOOLという外部ソフトも使用しています。 画像のツールですね。 ソフトを開くと、その更新の催促があるかもしれません。 もし更新してねと画像のように出たら、インストールバージョンのところをクリックしてください。 バージョンアップします。 画像の処理がうまくなると思えばいいんじゃないかな。  写真に位置情報を入れたら、その地名を編集する方法。 指定画像の日付と場所を編集をクリックします。青丸のところですね。 コントロールとか、シフトとかで一括処理も出来ます。 以下の画面になるので、位置タグ(青丸)をクリックし、地図情報(赤丸)サービスから取得もクリック。 もちろん真ん中あたりの国とか撮影場所を手入力も可能です。 が、Lightroomを持っている人は、ここで入力するのはオススメしない。 Lightroomでの入力の方が簡単だから。  そうすると、選択肢が出ます。基本GPSデータの近い順に出ますので一番上を選べばいいと思います。 出ている距離は、GPSの位置と登録された地点の距離です。 これは、 http://www.geonames.org/のサービスを使用しています。 有志の人で、位置とその地名を登録しているサイトです。 有志の人なので、正確なものであるとの保証は得られませんが、有名所ほど正確でありましょう。 その他注意点 ・英語です。 ・ソフトの基本設定だとソフト共通のアカウントで処理されます。このサイトでは一日の処理件数が決まってますので、その制限にかかるかもしれません。多くの写真を処理する人は、是非サイトで自分のアカウントを取りソフトに設定してください。GeoSetterのファイル→設定→インターネット→GeoNamesのユーザを変えることで設定できます。 ・マニアックな場所は、登録地点が離れている事も多く不正確かもしれません。諦めましょう。サイトにその地名を登録するとより良さそうですが。  これで無事にサイトから英語ですが地名の取得が出来ました。 住所表記の違いの壁なんでしょうか。市町村と撮影地が逆になることが多いです。 後に修正するといいかもしれない。え?無事じゃないって?  最後に保存をかけて終了です。 この時点で写真には、撮った場所とその地名が記録されました。 この状態で、例えばピカサとかで見る時GoogleMAPと連動したりするのですでに結構楽しいと思います。 ちなみに、JPEGファイルなら勝手に情報を反映してくれます。 RAWでもいいですが、XMPファイルとか別のファイルに位置方法を入れている場合はピカサでは位置情報を拾えませんのであしからず。 そのあたりの設定方法も別の機会があったら。 このあとLightroomでの処理となります。
さて位置情報を編集した写真をLightroomに取り込みます。 編集した写真を右クリックし、メタデータをファイルから読み込みます。 複数同時処理可能です。  無事位置情報が取り込めました。  必要ならば位置情報を編集します。 写真が複数あるなら、その写真を複数選択し、同時に編集することも可能です。 その編集しやすさに関していえばLightroomは凄く使いやすいです。 同時にキーワードも設定しておけばいいでしょう。例えば「花」「旅行」「寺院」等。 こうしておけばキーワードから写真を整理するのがラクです。 例えば、旅で撮った寺院の写真を抽出するとか。鉄さんなら、115系だけを抽出するとか。  さてそうしたら、右上のプリントをクリック。 プリントジョブの出力先をJPEGに。 ファイルの寸法指定でできるだけ余白を作らぬように調節してみましょう。  右側ページの写真情報を編集とします。 そうすると以下の画面が出ます。 ここで、写真に表示させたい情報を編集します。 EXIFデータのほとんど、そしてフリーテキストも可能です。  編集しました。 これは自分がこのブログ用に使用している設定です。  満足いく設定ができたら、右側の+をクリック。ユーザープリセットとして保存できます。 以後、これをクリックするだけでその設定が再度使用出来ます。 注意点ですが、この方法縦の写真と横の写真を同時に処理しようとするとちょっと形がおかしくなってしまいます。 プリセットは、縦用と横用を作るのがよさそうです。 最後に右下の出力で終わりです。  というわけで、この写真が出来たわけでした。 もちろん複数選択し複数同時にプリントも可能です。 ここではJPEGとしましたが、プリンターにかけ実際に印刷することも可能です。 注意点をいくつか。 ・いいましたが縦用、横用分けてください。 ・JPEG出力だと、大きさの調節ができません。 縮小ソフト等を使用して圧縮してスマホなり、ブログなり、フォトフレーム等に移すのがよさそうです。 ・印刷という扱いなのでEXIFデータが残りません。ある意味誤って個人情報を残したりすることもなさそうなのでいいかもしれませんが。EXIFデータ残したい人はすいません。この方法使えません。  やろうと思えば以下のような写真も。 どのように撮ったかを強調したい場合は、レンズとか露出とかISOとかも表示できます。 自分はこのブログで使用する場合は、旅行記中心なのでどこでいつ撮ったどんなテーマの写真なのかということにしていますけど。  以上です。 書く気が起きたら、GeoSetterのより細かい設定とか、GPXデータから写真を一括して位置情報を付与する方法とかかくかも。 関連: Lightroom(ライトルーム)を買うのこと。アドビシステムズ (2011-05-13) 売り上げランキング: 39
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冬は旅の季節です。 新幹線や飛行機に頼らずのんびりした行程に浸れる18きっぷなるものも出ています。 目的地にあっという間に着く間に見逃しているものを見つけませんか? とか言うのは貧乏人の戯言です。 というわけでのんびりと強行軍してきました。 はい、ホントに乗り鉄しただけでした。ありがとうございます。 観光なら こっちとか こっちでもしたからいいのです。 目的地は北陸。  何故北陸か。 これに釣られたからでございます。 映画を見て富山に行くと、コロプラゲーム内でも使えないアイテムが貰えるという企画。 また富山地鉄のフリーきっぷを買うと同じくゲーム内で使えないアイテムが(ry ついでに北陸方面でのきなみゲーム内のスタンプをゲットしてなかったのでそれも取ってこようと。 以前に 北陸行ったときには、コロプラ始めていませんでしたし。 もちろんゲーム内でも役に立たないアイテムは、実生活でもなんの役にもたちませんし、スタンプも同様です。 しかしですね!(泣) 役に立つことばかり!便利なものばかり!重宝していると視えないものがあるんです!! とか必死気味に言い訳して立つのは藤沢駅。 コロプラに釣られて延々鈍行に揺られて北陸へ。 北陸はいいですよ。景色がいいですし。とりわけお魚が美味しいです。 と、必死な上に付け足し気味に言ってみる。 いやでも、マジでウマイんだから。太平洋側に住む人間が時々日本海のお魚食べるとびっくりするくらい美味しかったりします。北陸行ったら魚介類食べなきゃダメですよ。約束ですからね。 写真で藤沢駅と明記しましたがもういいです。 自分はこのあたりに住んでます。神奈川県民です。と、カミングアウトしてみるテスト。 というわけで出発。 ちなみに映画「 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」 非常に鉄道臭いタイトルの映画ですが、内容テーマは鉄道じゃなくて副題な感じで熟年夫婦の物語。 じみーでしたが、奥さん居ない自分もなんか色々感じるいい映画でした。  18きっぱーの強い味方。JR東日本のグリーン車。 これって、18きっぷと併用できますからね。前にも言いましたが。 やろうと思えば、熱海から高崎とか宇都宮までだって安い運賃で中々快適な旅が楽しめます。時間はかかりますが。 湘南新宿ラインのグリーン車から。 流れる景色を見ながら。  高崎に着く頃にはもう真っ暗に。 対向列車が光の帯をつくります。  この日は、新潟県の長岡を目指します。 乗り換えを繰り返し渋川まで来ました。 ここでちょいとトラブルが。 この先の水上より列車が大雪で運行しないかもしれないという情報が。 水上までは行くみたいだが。 そこから先に行く列車が止まると、雪たくさんの水上の夜に放り出されるんですが。ありえん。 駅員さんに必死になって「水上から先に行く列車ちゃんと動くんですか!?」と聞いてしまうわけです。 ちなみに、新幹線はバリバリ動いています。運行の確証が得れない場合は、高崎まで戻って新幹線で行く(実費で)事も考えなきゃいけません。  幸いかな。 渋川から水上まで行く列車が着く頃には、その先の列車が動くことを確認。 ほっとして列車に乗るわけですが。 エライ!エライぞJR東日本の・・・保線さん。 でも、マジで偉いなあと思うわけです。 ほとんど人の乗らないような所でも山奥にだって分け入り、ちゃんと列車が走れるように支えてくれてる訳ですから。 ある意味すごく贅沢なことなのかもしれないのです。それは新幹線乗るとかよりも。 数少ない乗客の為に多くの苦労が重ねられていて。 その数少ない乗客になることって。 それを支える人は、「誰も乗らない列車が走ることになるかもしれない。」そうよぎるかもしれなくて。 そんなものに思いを馳せてその列車に乗ることって。 これって結構重要かな?と。そんな視点都会じゃ見えにくいのよ。そう思うわけ。 そんなことも思って車窓を見ると旅の幅も広がるかもしれないのです。  水上に着きました。 ・・・そりゃあ、列車も止まるかも。 東京なら、軒並み列車止まって難民出たり、会社に誰も来れないとかになるレベル。 とか思った自分はまだ理解が甘かった。 上越の本気を後に視ることになる。
 水上ではすぐに次の列車に接続。 これを逃すと大変なことになる。 ここ見てみてくださいよ。 ステキなくらい列車が少ないです。 といいつつ、結構あるじゃんとか思う自分はこれでいいのだろうかと思わないわけでもないですが。 ここなんか見てると多くはないけど、驚くほどじゃないなという感じです。 それでも、真冬の夜の水上に一時間とか放り出されるのは御免被る。と急ぎます。 とか言いながら写真撮ってますが。 列車の色が変わると、遠くに来たもんだと感じます。  その列車少ない駅のトンネル駅。 土合。 ちょっと止まった隙に撮りました。 特徴ある駅で有名です。 ここに降りたいとか思うようになったら、ある意味おしまいです。 と、自分おしまい宣言してみる。 いつか降りてみたい。  そんな中に駅もあるようなトンネルを抜けると上越の本気が待ってました。 寒いよ!雪がたくさんだよ! 屋根の上の雪の積もり具合分かるでしょうか?  そんな中でも(機械の力は借りてるでしょうが)極寒の中山奥に入って、雪をどかし線路のメンテナンスをする人がいて、初めて列車のライトは、鉄路を照らす。  そしてその列車は、今この瞬間に降る雪の中でもあの暗闇の先へと進んでいく。 ちょっとポエジー的に言ってみるテスト。  実際でもね。この日エライ大雪で窓も雪でびっしり。  長岡まで後もう少しの駅で見たのは、自分が乗ってきた列車が走ってきた環境の過酷さと・・・  ホームで見かけた自然の暴力に対するささやかな人の反抗でした。  田舎ならではですかね。特急の通過待ちは、えらく待たされます。 しかしそうこうしているうちに、その特急が大雪の中猛スピードでぶっ飛ばす光景が見れました。 人の反抗も時には自然の猛威に打ち勝てるようです。 遅れてました。 負けてますね。 自然の猛威には、人はやはり無力です。 去年は散々それを思い知ることになったわけですが。  長岡に着きました。 この時ばかりは、列車とその列車を動かす人に「お疲れ様」と思わずにはいられないのでありました。 続く。 次回長岡から、富山の方まで。
冬は旅の季節です。 新幹線や飛行機に頼らずのんびりした行程に浸れる18きっぷなるものも出ています。 目的地にあっという間に着く間に見逃しているものを見つけませんか? とか言うのは貧乏人の戯言です。 というわけでのんびりと強行軍してきました。 はい、ホントに乗り鉄しただけでした。ありがとうございます。 観光なら こっちとか こっちでもしたからいいのです。 目的地は北陸。 長岡の宿から。 ホテル法華クラブ新潟・長岡 極めて普通なビジネスホテルでした。 普通に良いホテルでした。安かったし。 それ以外言うことあまりないです。  次の日。 まだ暗いうちから出発する。 駅前の通りには、人と鳥の足あとが。 雪を踏む楽しみってあるじゃないですか? 新雪を踏み荒らす・・・フフフフククククって自分やっぱ歪んでますかね? 新雪じゃないけど、鳥と人の足あとのコラボ。 その鳥と人はどこへ旅立ったのでしょうか?  わかるかなー? このフォントで書かれた直江津という文字が旅情を醸しだすわけですよ。 わかったらあなたは病気です。 今すぐ旅立ってください。  くすんだ車体の色が、たくさんしてきた仕事を物語る。 それでも雪解け水に濡れながら今日も列車は人を運ぶ。  北陸の方に来た。 雪も降り飽きたか車窓からも青空が広がりだす。  そして見えてきた日本海。 ダイナミックな荒波と空が迎えてくれました。  あっという間に直江津に。 嘘あっという間はそうでもなくて、結構時間がかかります。 自分としては車窓見ていたらあっという間なんだけどね。 ここ直江津駅は降りたことがあります。 北陸線と信越線、ほくほく線等も来て、特急も全部止まる交通の要衝ですが、街はあまり活気があるように思えませんでした。 地方の結構名の知れた街でも降りてみると結構活気がなくて意外に思うことが多いのです。 実感として根が深い地方問題を感じずにはいられないのです、特に鈍行とかローカル線の旅をしてると。 もっとも、昨今は街の中心は、駅前じゃなくなっているところも多いとか、直江津がある上越市は高田のあたりのほうが栄えているとも聞きますのでそう単純な話でもないかもしれませんけど。 しかし、直江津は北陸新幹線ができると幹線ルートからも外れてなかなか難儀なことになることも予想できたり。 何が言いたいかというと、世の中って変化するんだよねってことでしょうか。 うん、後付しました。
 てなわけで北陸本線だ。 このあたりの北陸線。 田舎です。 新潟県から富山県まで、直江津から魚津・黒部あたりまでの景色。 目ぼしい都市など糸魚川くらいで多くは、荒波の音が聞こえてきそうな日本海と空の車窓を眺めて進むことに。  車窓に北アルプスの山々と広大な田園が迎えてくれるのが見え始めたらそこは、富山県。  そこは、風光明媚で魚介類が美味しい北陸の地。 自分は延々乗ってきた鈍行を降りると、雪の重みのなかそれでも立派に立つ一本の木をみつけて、魚津駅と一緒に写真に収めたのでありました。 続く。 次回富山の地方のローカル鉄道にのって。
冬は旅の季節です。 新幹線や飛行機に頼らずのんびりした行程に浸れる18きっぷなるものも出ています。 目的地にあっという間に着く間に見逃しているものを見つけませんか? とか言うのは貧乏人の戯言です。 というわけでのんびりと強行軍してきました。 はい、ホントに乗り鉄しただけでした。ありがとうございます。 観光なら こっちとか こっちでもしたからいいのです。 目的地は北陸。 富山は魚津駅から。  といいつつ新魚津駅から。 よくあるパターンで、JRの駅と私鉄の駅が名前違うパターン。 今回乗る 富山地方鉄道の駅は”新”魚津駅。 これまたよくあるパターンで、立派な駅に対し小じんまりとした駅が”新”とか名乗る。 背伸び感がハンパないです。 でも、そんな背伸びがカワイイのかは知らないけど、新魚津駅の待合室には、カービィの曇りガラス落書きが。 曇った先には、北陸線の電車が見えました。  富山地鉄で宇奈月温泉方面へ。 車窓は、いかにもローカルな感じに彩られていきます。 切符は、「 富山地鉄×コロプラ2日フリー乗車券」買いました。 文字通り、二日間富山地方鉄道線と、富山の路面電車が乗り放題です。4500円 ただ、同じように乗れる 電車全線2日フリー乗車券4400円があったりしてコロプラ代取られたり。 そもそもこの年末年始期間なら「 年末年始ふりーきっぷ」ともっとコストパフォーマンスに優れた切符のあったりします。 二日間で4400円分とかは、かなりがっつり乗車しないと元取れないのでもし使ってみようかな?とか思う人はいるなら気をつけてください。 もっとも、フリーのいいところは、突然降りてみようかな?と思った時運賃を気にせず使えることもあると思うのでそんな気まぐれなことがしたい方は買ってみてもいいかもしれません。 今回自分はあまりそういう使い方はしませんでしたが。  あのトンネルを抜けると・・・  結構由緒正しい温泉地、宇奈月温泉でした。  駅前には、温泉がどばどばと噴水になっているのでした。 温泉地の駅には、足湯とかよくあるもんですがさすがに温泉噴水は初めて見たかも。 触りましたが暖かかったです。 間違っても浸かっちゃあいけません。  温泉どばどば拭き上げる横を、地鉄電車がかすめていく。 写真としては失敗していると思いますが、なかなか珍しい光景です。
 綱月温泉を往く。 温泉地には、つららが。 雪の温泉地。いいものです。 もっとも、この日火曜日でお休みの所が多いらしく、目ぼしいお店とか温泉とか探すのに苦労しました。 人影もまばらで、なかなか寂しい感じでした。 なかでも、日帰り温泉がいいと聞いたので ホテル黒部というホテルまで、アップダウン激しい雪が積もる道を大きな荷物抱えて、ひーこら言いながらたどり着いた末に、休館日だったのには、さすがに目の前が真っ暗になりました。 幸い、なんか年始に向けて掃除とかしていて、宿の人がいましたので「お、送ってくれないでしょうか?^^^^」とのお願いを快く引き受けて下さいました。 じゃらんでも結構な評価高い みたいです。 宇奈月温泉の宿では、(泊まってないけど)まずおすすめの宿と言っておきます。泊まってないけど。 実は宇奈月温泉の泉源はすべて一緒で、温泉お違いは実はどの宿、どの温泉もかわりがなかったりします。 だから、宿の質や温泉設備等を値段と比較して選択するのがよさそうです。 黒部さんは、露天風呂がいいらしく、接客が安心の高評価ですので(実際、お客さんじゃない自分もおくってもらいました)そこらを重視するならいい選択肢だと我ながら思います。 泊まっても浸かってもないけど。  歩き疲れ送ってもらいやっとの思いでまた駅に戻った自分は、湯はどこでもいっしょだし、もういいやと駅チカの温泉宿に行きました。 フィール宇奈月。 温泉宿っぽくなかったからと調べるとかなりビジネスホテルよりの宿で、夕食は出さないみたいですね。 値段安めです。 温泉地全体なんでしょうね。お客は自分一人のようでした。 時間を持て余してそうな、パートと思われるお姉さんが一人いるだけのようでした。 オフシーズンの平日の観光地なんてそんなものかもしれません。 お風呂入りました! 独り占め! カメラが速攻曇ります。 お湯はすべすべしててよかったでした。 ちなみにここは、日帰り入浴出来る施設の中でも若干安めそうなんで、あまりお金をかけずに湯だけ楽しみたい人はいいかも。設備はそうでもないけどなにしろお湯は同じだし。  温泉入った後、時間も少々ありましたのでその辺りにあった喫茶店に。 モーツァルトが流れ地元の人が談笑する光景はなかなかほのぼの。  さて、宇奈月温泉を去る。 うん、もう。温泉入ったしもういいやで。 ホントは黒部峡谷鉄道とか乗りたいんですけどね。 冬はお休み。  駅で待っていた電車。 見覚えある人も多いでしょう。 西武鉄道で秩父へと行く特急として有名だったレッドアローです。 西武で引退後、富山地鉄に引き取られここ富山にて日々観光客と地元の人々をいまだに運び続けています。 自分としても、このレッドアローに乗るのは初めてで、結構楽しみでした。 ちなみに特急は、別売りの券がいりますが、フリーきっぷなら要りません。  その中身。 ん!?なんだこのデジャブ感・・・? 何処かで見た気がするぞ。  ああ、間違いない。 この思い切ったロゴと雰囲気。 これは、某有名なデザイナーさんのデザインされたもんだ! と、中にいたアテンダントさんに聞いてみるとやはり。 水戸岡鋭治氏がデザインされていました。 調べてみるとまだデビューしたでした。2011年12月23日。 人々を秩父に運び続け少なくない人に愛された私鉄名特急は、北陸の地に移りしっかり着飾りなおして富山を訪れた観光客を運ぶ忙しい老後を送っています。 ここで朗報と言うか。 特急用車両とされているみたいですが、結構各駅とかでも運転されています。 もちろん普通なら特別料金は要りません。 もっとも、特急に乗っても特別料金は、100円とか200円とかの安い部類ですが。 長野電鉄のゆけむりなんかと共に末永く乗客を楽しませてくれたらなあと思います。 スノーモンキーも。スノーモンキーって名前はダサい気がしてなりませんが。座席はローカルな温泉地にいくのに こんなアーバンな感じになっているところがステキです。いろいろ想像力が働きます。  雪の田園の中を富山の方に。 富山に言って宿に荷物をあずけ速攻また出直し。 宿については後ほど。 面白い宿でした。  また、北アルプスを眺めながら地鉄にのる。  そして着いたのは、富山のとあるローカル駅でした。 写真に名前が出ているのは気にするな。 続く。
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