珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

飛騨国紀行。前章。 

飛騨の国に行ったのである。前々より友人が思い出したように何回も言うのである。ちなみに、中国旅行で同行した友人である。「白川郷行きたい。一緒に行く?」「うん、興味ある」「いこっか。今日から?」「え!?今日すか。どうやって?」「車とかで。」「何時間かかると思ってんの?えと8時間くらい?おいら全部運転やだ。」「・・・やっぱ、面倒だからやめようか。」なんてやりとりを大体半年か一年何回か繰り返した後のこと。...
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飛騨国紀行。その1。 

飛騨の国に行ったのである。結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。今回は友人とふたり旅。旅は、東名高速で西へ西へ。出たのは、深夜1時くらい。割とのんびり仮眠とかもしながら東名を西へ。仮眠している友人を放置して写真でも撮る。みかんの意味は実はない。東名は夜でも車がというよりトラックばんばん。日本の物流支える運ちゃんカッコイイです。...
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飛騨国紀行。その2。 

飛騨の国に行ったのである。結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。今回は友人とふたり旅。世界遺産白川郷。高山からバスで来た。白川郷。片道2400円往復4300円だったかな?結構時間もかかる40~50分くらいか。山奥からさらに山奥まで一時間弱。よーするにど田舎です。白川郷には合掌造りというつくりの屋根が藁葺きしている家が沢山あります。世界遺産...
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飛騨国紀行。その3。 

飛騨の国に行ったのである。結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。今回は友人とふたり旅。宿とか高山の街とか。白川郷を後にして、バスで宿に移動。紅葉が良い感じに山々を染める。でも土砂崩れが。今年は水難だったけど、その爪痕か。着いたのは、鄙びた温泉街というほど街でもない、ホント鄙びた平瀬温泉は、白山館。結構白川郷から離れている。着く...
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飛騨国紀行。その4。 

飛騨の国に行ったのである。結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。今回は友人とふたり旅。高山から下呂に向かう。高山から、今晩泊まる下呂に向かうとします。乗ったのは、普通列車。鈍行でのんびり行きたいなあと思った時にちょうど鈍行があって飛び乗った次第。中は結構ガラガラ。多くの田舎路線は、普通列車ガラガラです。そこに都市間流動があれば...
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