珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

気が向いた。 

前にくる曲とか書いたんだけど、気が向いたんで特に思い入れのある曲を自己満足風にレビューしてみよっと。


本日のお題「焼け野が原




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本エントリーは、「焼け野が原」というかCoccoに語ることになりそうですが。
Coccoは、好きなアーティストです。
とか言いながら、知ってはいたが本格的に聞き出したのは引退後なんですけどね。

Coccoは、マニア向けというか心にキズを負った人向け見たいに見る向きもありますね。





正しい指摘だと思います。(自爆


でもな、Coccoを実際すげえアーティストだと思うんよ。
俺の知る限りCoccoほど、力強くかつ繊細、優しくかつ残酷な曲を書く人を知らねえのだよ。

初期の頃の曲がすげえんです。

カウントダウン

・・・・・

謝っても殺されちゃいます(汗

同様にデビューアルバムから首。

!?

見事なまでに破壊的な歌詞が並ぶついでにメロディも演奏も非建設的です。

アルバム1曲目から引き裂いて、引き裂いて 引き裂いて、壊したい。

ですよ!?

これはこれで人の心の深さとか怖さとか感じられて好きなんだけど。
ポジティブもいろいろあるけど、自分のネガティブさも含めて肯定することもその一つ。くらいに個人的には思っているし。

それが、この辺を通過して「強く儚い者たち」・「樹海の糸」。。。。

めんどくさくなってきた(汗

ここでもみてよ。
TOPから強烈です。葬式ですか。状態で。


ともかくも使用前使用後なんです。

coccoの活動期間は約4年です。
その間に使用前から使用後まで成長したって事でしょうね。
あと、ついでにもくまおうも。


屈折した精神、多分誰にもあるものを曲にぶつけていた初期から段々と、愛を歌い憎しみを歌いそれを時には力強く時には繊細なメロディーに載せてたどり着いたところが「もくまおう」とか「焼け野が原」なんでしょうね。
そして歌う理由を無くし裸足で引退したのでしょうね。
リアルタイムで曲を聴けなくて残念ですが、「焼け野が原」の先にあるものが想像つきません。
ドリカムみたいになるのも違う気がするし。
あなたにサラダみたいな曲がcoccoを歌うんだったら、佐野元春がキューティハニーをカバーする方が先だと思うし。
よく分らない例えですが。

でよ。
「焼け野が原」はくる曲です。
力強さと繊細さと優しさを感じます。
残酷さは感じません。たぶん残酷になる理由が無くなったんだろうなあって思います。

もう歩けないと歌いながらもとても前向きな気がしてならないんです。
その意味は女性じゃないしぶっちゃけ意味不明ですが

この辺りを分るのが夢の一つだったりします。
理屈じゃないっぽさはプンプン感じてますが。
多分心底誰かを愛したら分るのかなあとか思ってます。









今すげえ言葉が出たなぁ、我ながら(笑
それが、頭天国クオリティ


最近復活しましたが普通になってしまって、やっぱりなぁとか切なかったりします。


いちおシリーズ化する予定ですが、続きがあるかどうかは前向きに検討状態です(汗
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