珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

そうだ、京都に行こう。1 

京都に行ってきました。

そうだ、京都行こう。」と、僕が思った訳じゃなく、思ったのは友達です(^^;

それを聞きつけた僕が「俺ものる~!」てな事になったので突然京都旅行です。

その旅行記をぼちぼち書いてみるのです。


一つ注意。

僕は、ここのブログを書くに当たって嘘、大げさ、間際らしい事を書くのをアリと見なしてますので、くれぐれもJ○R○に通報などしないようにお願いします。

もちろん、害意は欠片もありませんのでなんか不愉快に思った方は一報頂ければ修正削除致しますんで切にご容赦を。

ではでは、はじめますー。

全部嘘かもしれませんが(笑


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京都なんです。

やっぱり京都と言えば歴史でしょ。
やっぱり歴史の薫り、そして重みを期待してくるわけじゃないですか。

京都駅で友達との待ち合わせも無事にすませまて京都駅見学。

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事故の傷跡がこんな所にも・・・
合掌。

さらに見回します。

う~んモダンアートですなあ。

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*顔が写る写真は、いちおう修正をかけてあります。

で、歴史の薫りは何処ですか? 

入り口から早々にかましてくれます。
さすが京都。僕の「歴史いっぱいな感じの駅なんだろうなあ」なんて想像は軽く超えてくれます。

友達が、旅の予定を立ててくれたので僕はただついて行くだけです。

歩きます。
とことこ・・・・
京都はこんな街並みです。

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ここが、京都と分かるのは、地元民かTVでよく見るなんか透視して事件解決しちゃう人位にしか思えません。

おいおい、なんか歴史の匂いはないのか!?




あ、あった。


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昭和の薫りする(多分)よいお店です。

僕の感受性では、平安の匂いとか室町の重みを察知するのは到底不可能な様に思えます。

半ば、疑心暗鬼にとらわれながら僕は文化の匂いを探して歩き続けます。

・・・・そして。


あった。文化の薫り












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エッフェル塔です。
フランスです!


そりゃそうだ。

京都に京都らしくしてほしいなどという観光客の妄想は、

現地の方には迷惑の極地です。

現地の方には、現地の事情なり生活があります。

それを非難することなど所詮お門違いです。

僕が抱いていた妄想は打ち砕かれ空は、晴れ晴れとするものの早々に旅に暗雲が垂れ込めます。


こういうスタンスですが、OKでしたらどうぞこの先もおつきあいお願いします(^^;

あ、僕は楽しんでます(笑
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