珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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そうだ、京都に行こう。3 

僕たちは、清水寺に向かいます。

一応、1からご覧になられるのをお勧めしますです(笑


歩くのが面倒なので今度は鉄道です。

2005_05050032s.jpg


稲荷駅からのります。

・・・・なんか。





















とりあえず神社っぽくしようとして中途半端に終わってます。
駅は神社たり得ません。何か勘違いしてんじゃないの!?
と思う僕がおそらく勘違いです。






京都駅に向かい、今度は地下鉄に乗ります。
で、この地下鉄がこんな感じです。

2005_05050033s.jpg

* 一部の車両のみ


今度は、全身で文化を主張してくれます。

こんな塗装もされてしまうとなんか違和感生まれてくるんだから人ってわがままです。

多分四条だったと思います。
駅を降りて歩きます。

そろそろお腹減ったんでご飯にしようということになりました。


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正直、結構な日差しの中京都から伏見稲荷まで歩き山を上り下りした疲れが癒えてなかったのでお店選びもテキトーです。

「京なら京蕎麦でしょ?」くらいな安直な気持ちで目に付いた蕎麦屋にはいります。

なんか京都的に、お洒落なのでしょうか、はたまた殿様商売なのでしょうか、あまり店頭に値段を出している料理店が少ないんです。

商売の基本をなめているのか、それが高等テクニックなのかは分りかねますが、とにかく京都は貧乏人に対する気遣いを軽視してると言わざるを得ません。

値段も分らずにどきどきしながら入った店は、 永正亭といいました。

京都だからと言ってお高くとまっているというものでもなく店員のおばさんも気さくでどちらかといえば何処の町にもありそうな蕎麦屋です。加えて言うなら懐かしい下町風です。

僕らは蕎麦を頼みます。



2005_05050036s.jpg


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普通に美味しかったです。調子に乗って友達に合わせて大盛りにしたのですが最後いっぱいいっぱいでした(^^;
小食が無理するもんじゃないですね。

テキトーに選んだつもりが帰って調べるとグルメな店らしくて記事にもなっていたりしてました。
京都ボーナスかもしれませんが。

食べ終わってまた街を歩きます。


清水に向かう道は、なかなかに歴史してます。

2005_05050041s.jpg


京都っぽい街並みは訪れた人たちに旅情緒の味わいを与えてくれます。
でも車が走っては台無しです。

2005_05050042s.jpg


ふと横を見るとこんな景色。
いい感じだと思いましょう。
これが京都だと思いこむ術を知る人が旅を楽しむ術を知る人です。

他にも、四条から清水にとぼとぼ歩いていくと有名かどうかも分らないような建物にも歴史を感じるものがあり、この辺りは京都も面目躍如です。

2005_05050045s.jpg


こんなん多すぎていちいち調べてられません。

小道の横にある敷地にはいると見ることの出来る風情ある茶室。

2005_05050046s.jpg


ここまで京都臭さを演出されると被害妄想の強い僕ですが、さすがに、

盛り上がってまいりました。






このあがったモチベーションを維持できるかどうかが、旅の成功に密接に関わっているのではないのでしょうか?



いよいよ清水です。
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