珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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大学の友人と。 

20060528144212
久しぶりに会いタイ料理を食べました

エキゾチックでしたあ

とりあえずケータイから
あとで追記するかもいろいろ面白い話も出たし(^_^;)


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そして続き。

今回会ってきた友人には一度ご登場願っております。

http://heibonjan.blog9.fc2.com/blog-entry-21.html

彼らを含めたメンツです。

行ったら、いきなりこいつを渡される。



ヘンタイの理論と実践 ヘンタイの理論と実践
仲西 敦 (2006/03/01)
三才ブックス

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!!?



・・・そうです。これをくれたのは、フリーで性をまじめにライターをしてるらしい奴です。
とうとう著書が完成したのでくれたわけです。

当然会話は、エロスや変態に支配されるわけです。
それも極めて文化的というかサブカルチャーな味わいをこめて。

類友なんでしょうか今回6名集ったのですがそのような会話が自然に成り立ちます(^^

「変態度が0から10あると、0や10の人は無きに等しいが人はすべからく変態」だとか。
「2次元(アニメとかゲーム)の世界のエロスが奥が深い」とか。
「日本の性って、外国のと比べて文化的だよねえ、例えば制服とか、痴漢電車とかがその対象になったりするの日本だけじゃん。獣姦とかもそうなの?」「いや獣姦は外国の方が多い」とか。
「過激になる変態行為の行き着く先は、どこで人はそれにどう答えを見つけたらいいのだろう?」とか。
「高齢の作家とかが書くエロスはなぜ真に訴えるものがあるんだろう?」、「まあ経験もあるだろうけど、死が想像できるようになってきて、子孫を残す本能が焦るというかそういうのが表現でほとばしるのじゃないだろうか。」とか
そんな会話が出てきて僕もついて行けちゃうの。

・・・俺も類友なのか(‥;)
スカ○ロの世界とかは、さすがについて行けませんが。

それにしても、このメンツは作家あり、エロ写真も撮れる写真家あり、サブカルチャーの権威あり、出版業界の人あり、ミニシアターを愛する経理マスターありで、う~んこのメンツを叩いてみれば文化の音がしますね。
普通にみんなで会社つくろーかみたいな話が出て、そして実際出来かねないです。
いやーそうなったらステキ。

近いうちにまた会いたいですね。


もう一度。


ヘンタイの理論と実践 ヘンタイの理論と実践
仲西 敦 (2006/03/01)
三才ブックス

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初めての著書で内容も内容なんで、馬鹿売れでは無いらしいですが、客層があった本屋では山積みもあるそうで、コンスタントに売れているそうです。
ちょっと読みましたが、変態行為?は、自分はかなり引く人でしたが(他人がするのは好みだしいいかだけど、自分でするのは)見事に肯定されてますね(^^
どうやら想像ですが、彼は人の変態行為を否定するのではなく偏見を解き正しく扱おうみたいな方向性をもっているようです。
うん、そーかもしれない。でこの本はその道しるべになりますね、きっと。ぶっちゃけその方面の権威になってしまえば面白い。
友人から、このような活動をしてそれも結果を出している人がでてきたのは正直嬉しく思います。
よければアマゾンでクリック(笑
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