珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

そうだ、京都に行こう。5 

三十三間堂なんです。
あ、違ったこっちだ。

一応、1からご覧になられるのをお勧めしますです。

とりあえず、清水から徒歩で向かいます。
足が棒です。

ここまで来たら、旅行と言うより自分いじめです。
自分にご褒美の逆です。




なんか友達は、バスとかタクシーとか文明の利器をあまり使おうとしないんです。

それでも僕は協調性が高いので(異論は、聞かない)文句も言わず従います。

で、こんなん着きます。
三十三間堂の外です。


2005_05050069s.jpg


半日京都を見た僕には、もう普通の建物にしか見えません。


でもまあ、入っとくか。



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建物の中は、土足厳禁です。靴を棚に置き歩きます。
そこで見たものは・・・・・


おお、すげえ

ずらっと、千手観音坐像・・・

ざっと1001体です。


1001です。1001。101匹わんちゃんなんか目じゃないです。

静かな建物に何処までもならぶって三十三なんですが。
まあ、ともかく何処までもならぶ千手観音坐像いっそう荘厳かつ神秘な気持にしてくれます。


この像をつくった職人さんに思いを馳せます。
一人かたくさんか分りませんが、信心深い人だったのかなあ?とか、
それとも信仰とかじゃなくて芸術としみなして制作に打ち込んだのかなあ?とか、
それともひたすら自分の仕事に誇りを持ってプロとして制作に当たったのかなあ?とか、
当時の人は、これらを造っている人を見てもその価値を理解できなかったんだろうなあ、とか。
ともかくも、膨大な年月、努力を費やして造ったんでしょうね。
現在において、何百年先の人々に価値を認められる物って何だろう?とか

延々とそんなこと考えて見てました。
とりあえず・・・

















落とすと、思ったでしょ?(笑)

なんかめんどくさくなってきたよ(-.-)y-.。o○

なので、ここは、普通にスルーしてください。
ただの中だるみです。




残念な事に場内は雑詠禁止のため写真は断念しました。

嘘、実はこっそり撮ったんですが一応千手観音様に願をかけたので、願をかけて写真もずるして撮るのはさすがに自己中かと思ったので消しました(^^;


2005_05050064s.jpg



建物の外ですが、この中には千手観音様がびっしりです。

像を見たい方は、実際見に行ってください。
ここは、お勧めです。

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