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テーブルトークRPG。 

本日は、お知り合いのこにーさんの主催するキャッシュフローゲーム会に東京は茅場町に行ってきました。

そこで、ゲームをしたりその後参加者とお茶して楽しんで来たわけですが、まあそのお話でも一エントリーかける物ですけど・・・
とりごろしで非常に皆さん笑って楽しんだとか、一緒にお茶したかたの非凡さとか話せることはありますけどー・・・

でも、今回はそれが焦点では無いので^^
話題の中心は、オリジナルキャッシュフローゲームを作ることです、オリジナルのルールとカードを作りもっと面白くもっと勉強になるものを作ろうじゃないかと。

その話の流れでテーブルトークRPGの話題が出たのでそれについて。
出たというか出したんだけどね。

で、テーブルトークRPGって何よ?
それはねえ・・・


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RPGゲームは、ご存知なかたが多いでしょうね。
ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーみたいな物を思い浮かべて頂ければ間違いありません。

テーブルトークRPGは、昔流行ったようです。というか自分の中ではるか昔に流行った物です。
「ダンジョンズ&ドラゴンズ」
「ソード・ワールドRPG」
とかやったものです。
今世間一般で流行っているかどうかは知りませんが。

RPGゲームは、プレイヤーとコンピューターを使いますよね。
ソフト会社がシナリオとか戦闘ルールをプログラムとして用意して、プレイヤーがキャラクターを操作し、そのプログラムがそれに対する反応をプレイヤーに示している。
そう言って間違いないかと思います。

さてゲームをやっていて例えばドラゴン退治を頼まれたらどうします?
ドラゴン怖くても逃げれないですよね。まあ、出来る結果を用意するゲームはあるかもしれませんが。
でも、その国の王様を動かして軍隊を使いドラゴンを退治することは出来ませんよね?

でもテーブルトークRPGではそれが出来るのです。
テーブルトークRPGでは、そのプログラム役を人間がやるからです。

テーブルトークRPGでは、ゲームマスターという役割があり、その人がシナリオ世界観を用意して、かつプレイヤーの行動の審判役になるのです。
だからプログラムで想定していない行動にも対応できます。
ドラゴンを倒してくれと頼まれたら、ドラゴンを倒すのもよし、交渉するのもよし、前金だけ頂いてトンズラするのも良し、ドラゴンと協力し依頼者を殺してしまうことすら可能です。
審判役が人ならその結果を想像することが可能だからです。

面白そうじゃないですか?
でも想像だけじゃゲームになりませんよね?
魔法使いがドラゴンに火の玉を打つぞといっても、実際打てるのかとか、ドラゴンにどれくらいダメージを与えられるのかとか判断つきませんよね?

だからルールが設定してあります。
どれくらい習熟した魔法使いなら火の玉が打てて、どれくらいドラゴンに効くのかをルールで設定しています。
審判役はそのルールに従いプレイヤーの行動を判断するわけです。

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」
「ソード・ワールドRPG」
とかいうのは、そのルールの違いです。
物によっては世界観を先に提示してあったりもします。

分かりやすく言いましょうか。
テーブルトークRPGは、ごっこ遊びです。
子供の頃ウルトラマンになりきった事とか無いですか?
そして怪獣になってウルトラマンと戦ったりしませんでしたか?
で、ウルトラマンのスペシウム光線と怪獣の吐く炎とどっちが強いかで喧嘩になったりしませんでしたか?
どちらか強いかルールがあって、それを審判する人が居れば喧嘩しなくてもいいんじゃないですか?
テーブルトークRPGはそれを用意しているんです。
つまりはテーブルトークRPGは高尚なごっこ遊びなんです。









それがどうした?って思ってますよねえ。そりゃそうだ。

話は戻ります。
自分は、いっそキャッシュフローゲームをテーブルトークRPG形式にしたらどうよ?って言い出したんです。

テーブルトークRPG形式なら、不動産に出会ったら、不動産を探している仲がいい資産家に相場より高く売れるかもかもしれないですし、節税のため会社を立ち上げて決算を赤字に調節出来るかもしれないですし、ショッピングモールの建設を聞いたとき近くにマンションを造ることも出来るかもしれませんし、コイン洗車場の収益を上げるために広告を打ち優秀な従業員を雇えるかもしれませんし、ラットレース抜けしたらその経験を著書にして発売できるかもしれませんし、訴訟を起こされても優秀な弁護士を雇って被害を食い止めることも出来るかもしれませんし、株を買い占め会社を買収し経営を動かし無配から有配に変えさせることとか出来るかもしれません。

無限の選択がルールと審判役を設定すれば出来るかもしれないのです。

もっともあまりに手を広げると収集つかなくなりそうですけど。
でも出会った不動産を頭金0円で買うのとローン50%で買うか選ぶこととか、節税対策のためどれくらいのお金を使えば、どれくらい優秀な税理士を雇えどれくらい節税効果があるかとか、どれくらいの不況になったらどれくらいの可能性で持っている株が破綻するのかとか位なら出来そうじゃないですか。

出来れば今より遙かに面白いものが出来るんじゃないかなあ。

凄いアイデアが出てきたって思っています。まあとても難しそうだから頭の片隅にでもおいておいておいおい考えながら形にすることを目指していこうと思います。
とりあえずオリジナルキャッシュフローゲームを皆さんと一緒に考案していきます。
楽しみです。



・・・・・またテーブルトークRPGがしたくなってきた。
一緒にやる人がいれば是非やりたいなあ。
コレって凄く面白いんだからw
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Comment

Name - Toudou.K  

Title - おひさ!

いや~、ほんとお久しです。

TTRPGやってましたよ。
けっこうMASTERの方が面白かったりするんですよね。
プレイヤーが予想外の行動をとって対応に四苦八苦したりして。

いかに入り込めるかが重要な遊びですよね。
正直、テレビゲームよりやりがいあると思います。
2006.07.14 Fri 00:56
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