珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

そうだ、京都に行こう。6 

中だるみしたまま書くんです。


一応、1からご覧になられるのをお勧めしますです

三十三間堂出た僕たちは、なんか甘い物食べたくなってそばにあるなんかそれらしき店に入ります。

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いかにも、京の伝統守ってますよ。みたいな。

店の女将?さんも京言葉でそれを主張してくれます。
とりあえず、2Fの席に案内されます。



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そこでは、なんか普通の畳部屋だろ?という状態にただ座布団とお膳だけ用意された状態で・・・

お店休みの日は普通に生活してるでしょ?

と突っ込みたくなります。

まあ、それが京流儀、伝統なのでしょう。













たこたこに言ってるようですが・・・
はい、実は新鮮です(^^;

僕が頼んだのはこれ。

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アイス抹茶とようかん?コンビです。

で、友人はこれ。

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抹茶とこれまたようかん。

どちらが正当なようかんなのか疑問が残るところですが、それは実際行って確かめてください。
僕は、これらがようかんと言っていいものかすらわかりませんが。


頼んでから知ったのですが、アイス抹茶は、砂糖が混ぜてある伝統から外れた邪道な物であることを知りました。

「抹茶って甘いよね」
「それ砂糖入ってるよ」
「え、ちょっとそのHOTな方飲ませてよ!」

。。。。。。。。。。











俺って無知!?

京都に行って京都の伝統を愚弄する様なことをしてしましました。

そこ!何を今更とか言わない!


美味しかったです。
ようかんみたいなお菓子も甘さ控えめでしつこさがないし心なしか上品です。

アイス抹茶も、歩き疲れて疲れた体に砂糖も効いて染みいる感じで何よりお菓子と非常に相性が良く思えました。

僕は、饅頭だろうが杏仁豆腐だろうがモンブランだろうが珈琲ばっか飲む芯からの珈琲党ですが、やっぱり和菓子は抹茶が合いますねえ。

とか言いながら、今も八つ橋と珈琲いっしょにやってる救えない無知っぷりなんですが。

結構満足できました。

もう結構な時間です。
一行は、なんとか銀閣を攻めようと若干急いで外に出ます。
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