珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

そうだ、京都に行こう。7 

一応、1からご覧になられるのをお勧めしますです。

銀閣寺の拝観時間は、5時までだそうで七条を出たのは4時20分くらいでした。

急いだ方が良いということで京阪電車の七条駅から電車に乗ります。

そこで、なんか京阪電車ってテレビ載ってるんですよ。

特急車両限定みたいですが、特急の癖して特急料金取りませんし席もくつろぎタイプです。


まあ、電車でTV見るかどうかはともかくそのサービス精神は素直にすごいと感じました。

関西圏は、鉄道の競争が激しいと聞きましたが、その通りなのだな、と。
その中で、某大手鉄道会社も決してらくちんしている訳じゃないんだよね。と。


話がそれましたね(^^;

電車とバスを乗り継ぎ銀閣に着いたら、5時でした。
それでも入ることが出来ました。



まあ、サービス業なんだしそれで当然だな。









。。。じゃなくて、銀閣の人も早く帰りたいだろうしその中でぎりぎり来た人にも快く入館させてくれてどうもでした。

まあ、あまり便利さ、快適さに慣れて傲慢になってしまいがちですが、それは良くないことだよね
そんなことを頭のどっかに置いておきたいなあと思う今日この頃です。

で、銀閣って一言で言えば・・・


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苔です。


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確かにこれは、これでイイモノですが、の素晴らしさに比べればジパング大図鑑

フィルムキャンデーみたいなもんです。

銀閣寺運営側としてもそれを主張すべく苔の見本から始まり、

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見事な苔が園内を彩るのです。

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苔のドアップ。

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まじめかふざけているかよう分らないかもしれませんが、
銀閣寺の魅力は、調和を基調とした日本庭園の美しさにあると思います。


建物がすごいんじゃなくて日本庭園と建物が見せる調和が美しい、またすごいなんです。

こんなかんじに。


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そして日本庭園の象徴と言ったら、苔です。

反論は認めません(笑

実際、園内の苔の手入れには建物に対する以上の手間暇がかけられているだろうとかテキトーなことを言ってみる(^^;

でも実際、苔がすんごく綺麗なんです。

あまり注目している方は居ないようでしたが。
もったいなあ。

もしここ読まれて行かれた方は、綺麗な苔がちりばめられた日本庭園と銀閣寺との調和を見るという観点でも見てみることをお勧めします。

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