珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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そうだ、京都に行こう。10 

二日目なんです。

一応、1からご覧になられるのをお勧めしますです。

ホテルには、目覚ましがないんで(モーニングコールサービスはアリ)携帯の目覚ましで起きました。


さすがに、昨日歩きづめだったので疲れは完全には取れません。
かつ休みにしては早起きだし。(7時)





まあ、旅行って疲れますよね。


動き回るのだからしょうがないけど。

でも、動かない旅行もしたいなあ。
温泉宿で、一日中ぐうたらちょっと散歩してお酒飲んで話したり卓球したり。出来れば湯布院行ってみたいです。

ふう、誰か俺と湯布院行ってくれる人はいないものか。
タイプの女性なら旅費は、俺が持つ。
もっとも身の保証はしませんが(笑)、とか際どいことを言う。

すんげえ話がそれたな。


僕たちは、竜安寺に向かうんです。



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バスを乗って30分くらいたっただろうか、
竜安寺に着く。

落ち着いた雰囲気の門をくぐり建物にはいる。

そして、その縁側?から見えるのがこんな感じ。

ちなみに写真クリックすると大きな写真みれます(ブロードバンド推奨)

ちなみに、ここのブログのほとんどはクリックで大きな写真みれます。


枯山水・・・・

2005_05050124s.jpg














何も無いやんけっ!














しかし、それが良いんだな。

枯山水の魅力は、無にあると思います。


何も無い。けれど何故か美しい。それは何故だろうかと考えます。
無を尊ぶ文化を持つのは知らないだけかもしれませんが日本だけだと記憶してます。

何も無いからそこには何かを埋めていく事が出来るのだと思います。
そこには、美しい庭園であったり、透き通った湖かもしれませんし、豪勢な建造物かもしれませんし、もっと抽象的なもの・・・理想の生活や心かもしれません。
見る人によっても、そのときの心境によっても写るものが違ってくる。
世の中に実存しない物すら描くことが出来ます。

無とは、限りさえも無く・・・すなわち無限ですらあるかと思います。


僕は、こういうの見て思うんです。
極めて抽象的ですが、今世の中は有る事ばっかり持てはやされてますが、無いことに幸せは無いのだろうかと?
というより、有ることと幸せは=じゃ無い気がしてならないのです。
だって無いことだってこんなに美しいじゃないの?って。

もちろん有ることを否定する気は毛頭無いけど、有るって事は豊かさの証だし、豊かさが幸せの大きな要因であることは否定し得ない事実だと思ってます。


別にスローライフとかを讃美してる訳じゃ無いですよ。
枯山水とか見て、それをきっかけに↑みたいなことを思ってその中から”自分にとっての”重要な価値観を模索するんです。

何が重要かも、それこそ枯山水を見て思い浮かべられる物の如く無限であるはずです。










こんな事を、思って楽しむんだな。

あー枯山水って面白い(笑


そして、ここでも

2005_05050125s.jpg



苔です。

こけこっこー
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