珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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久しぶりにニュースから。 

ITメディアに面白い記事が。
「割賦販売が100%になったら、SIMロック解除も検討しうるが──ソフトバンク孫社長」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/09/news119.html
ソフトバンクの孫社長の会社決算発表発表の記事です。


久しぶりにニュースから考えた事をエントリーしてみる。
主に注目は、携帯電話の端末の販売のあり方についての項目。

例えばよ、なんで携帯電話が一円とかなのよ?って思ったことあるでしょうか。










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インセンティブと言うものがありまして。
簡単に言うと、ドコモなどの携帯会社が端末を売るごとに端末販売店にいくらか渡すというもの。その額4万くらいと言われています。
そのおかげで、僕たちは新しい機能満載の携帯を買うことが出来るのですね。めでたしめでたし。




じゃーなくて、その4万はどこから来るのかというと、それは月々の通信代です。つまりはユーザー負担。
日本の携帯電話通信料は高いのです。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/126355-30212-3-1.html
つまりは、ばんばん新規で乗り換える人や機種変をばんばんする人の端末代はみんなの通信料で払っているわけです。
だからの新規1円です^^

新規や機種変をばんばんしない人は高い通信料金を払わされているのですよね。

で、ソフトバンクに戻ります。
自分は正直ソフトバンクの狙いはよく分りませんでしたが、この記事でそうか~ってなりました。

ソフトバンクは、そのビジネスモデルの修正も狙ってたのね。みたいに。
通信料は安く、端末は適正価格に。
たぶんこの路線を突き詰めて行くのだろうな。
気がついたら、端末の高さは分かるように(一括で買おうとすると高いし)、通話料もWプランの安さは一際目をひくしで。
決算発表にもその結果は出てきてますねえ。
それは時代のニーズを掴んでいるから、きっと。
やばそうに見えていて、しっかりお金の流れを引き寄せているモデルを構築しています。

【ニュース追跡】端末ゼロ円「新スーパーボーナス」は何の隠し玉だったのか
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfb000002112006&cp=1

無理めに見えたADSLのごり押しは日本のネット事情を一変させたのを、携帯業界でも再現するのでは?という予感がしたニュース。
いや、マジで10年後はシェア一位もあるかもとすら。
ドコモが変わらなければですけど。
後言えば、KDDIは、一位はとれんでしょ。使ってますけど^^

ソフトバンクは、やはり注目の企業。
将来的には、乗り換えも検討するかもー
原宿行ってみようかしら。
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