珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

リッツカールトンその2。 

さてさて、ザ・リッツカールトン大阪の2回目なのです。


このホテル良いです。
このホテルが良いのか高級ホテルが良いのかは良く分りませんが、このホテルはいいです。

さてチェックインすると、ホテルの人が荷物持って部屋まで案内してくれます


うーん、さすが。






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さて、ホテルの人は部屋に着くと・・・
「お部屋を案内しましょうか?」
と、きたもんだ。

「あ、はい♪」みたいに返事をすると事細かに説明してくれる。
部屋は、ぶっ飛ぶほど豪勢でないけど(でも、豪勢は豪勢)それより、細かな配慮の方をより感じる、例えばLAN備え付け(有料だけど)、AVケーブル備え付け、IPOD持っていればで、備え付けのオーディオ機器から音楽聞けるとか時代を感じるサービス、ベッドからカーテンが自動開閉(笑)
などなど・・・


部屋を一巡してみました。




リッツの一番スタンダードな客室はこれくらいみたいです。
ちなみに冷蔵庫の飲み物は高めです。
缶コーヒーは500円でした。
あと若干動画に僕ちゃん写ってしまってますが・・・まあいいや(笑
バスルームなんか特に高級感ありますよね。
さらにちなみに37階の部屋でした。
大阪の街を一望。



一望をちょっと動画してみる。


豪勢じゃないとはいったものの、やっぱり豪勢でしょ?(笑

しかしそんなハード的な事よりソフト的な事の方がすごいのです。
ホテルの人たちは、二言目には「何かお役に立てることはないですか?」です。

その言葉偽り無しです。

まず、とりあえずワンドリンクサービス。
アップルジュースを持ってきてくれる。(飲み物は選べます)

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「大阪で美味しい食べ物屋ってどこですか?」と聞けば・・



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きれいな袋に入って

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蛍光ペンで美味しい店がマーカーされた地図がやってくる。

持ってきた機材を使うために、電源延長コードが欲しいと言えば、持ってくる。(写真なし)

コレは夜だけど、たこ焼き買って帰って、ソースをもらってくるのを忘れれば(笑)、ソースがやってくる。

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ソースの入る器とたこ焼きのアンバランスさはご愛敬。
ちなみに、その際にたこ焼きをレンジで暖めましょうか?の一言もあり、ソースがすぐに用意出来ないとなればその連絡とお詫びも忘れずと。

徹底されるサービス精神。

僕、一休で経由で2万とか(それも半分近く会社経費)で泊まって良いのでしょうか(汗
とか思わないでもないけど、気分良いからもう考えない(笑


そして、クレドってご存知?
リッツのこのサービスの魂とも言える結構有名な札?
リッツの人はリッツのサービスの考え方を記したクレドを肌身離さず持って我が儘な(含自分)なお客さんに奉仕しているのです。

無理言ったらくれました(笑

DSCF3567.jpg


クレドにあるソウルが高度なサービスを培っていだろうなあ。

なんか色々考えさせられます。

さて次は、その他の施設とかをちょっとと、夜のリッツを少々の予定。
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