珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2009年東北旅一日目前編。 

東北に行ってきましたよ。
携帯で半実況気味にアップしてましたが、改めてデジカメ画像含めてその記録。

冬のみちのくに。
東北の冬景色を見に、三分の二はローカル線に乗りに

えー一人ですとも。一人気ままですよ。しくしく

今回使用した手段はこちら。

三連休パス




三日間JR東日本の新幹線・特急・普通乗り放題のお得な切符、26000円
今回それぞれの目的地が離れていたりしますが、これが大活躍でしたとさ。
指定席も4回を限度こそあれど追加料金無料で取ることが出来ます。

今回取った指定席は・・・

行きのはやて東京-盛岡
3日目のこまち盛岡-角館
3日目リゾートしらかみ東能代-弘前
3日目帰りのはやて八戸-東京
です。
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3日目のこまちは空いてそうでしたが、こまちは全席指定なのでこの対応に。

初日は、東京から一気に東北に・・・



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国境を越える列車で一時間乗るとそこは雪国だった。




そして、3時間たつと吹雪だった。
といいたいところでしたが、盛岡はちらちら雪がちらつく程度。
つまらん。

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しかし雪国の厳しさは想像以上の激しさをもって出迎えてくれたのであった。

盛岡から乗る予定だった山田線の快速リアスが除雪による遅延ですと。

盛岡の駅員曰く「数時間単位で遅れて、いつ走るか分かりません。他の交通機関を利用してください。振り替え輸送はしていません。」

しょうがないと言うことで、バスを利用する。
盛岡を出ると山に入るにしたがいどんどん雪深く・・・
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さすがに宮古の市街地に向かうと雪は少なくなってましたが・・・
コレは綺麗。

バス内でお弁当を食べる。
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昔ながらのカツサンド。
懐かしい味←だまされている。

そんなかんなで、宮古に着く。
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悔しいのでJRの駅員に、列車の運行情報などを聞いていると・・

「振り替え輸送をしている」

なんですと。

自分が盛岡に出た後に振りかえ輸送がされていたらしい。
でも、乗った後に払い戻しは不可だと。

うがー。

おまけに、次に乗る予定だった三陸鉄道線は、行った後。

というわけで、ルート変更。
宮古(三陸鉄道)→小本(バス)→岩泉から
宮古(岩泉線)→岩泉に変更。

しかし、岩泉線までの時間は長く宮古で待ちぼうけ。
そしてそのせいで岩泉の龍泉洞を見る時間を削る羽目に。

このやろう。
悔しいので、スタンプを押す。
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つまらん。

とかしているうちに、岩泉線到着。

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キハ110っていう新しめのディーゼルカーですね。
できれば古っこいのがよかったんだけどな。
もう引退したのかな?

さてのんびり乗っていると山田線と岩泉線の分かれ道の茂市。
これがいかにもローカル駅って感じでしたよ。
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雪のローカルって感じでしょ。

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待合室にはストーブが。

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時刻表。
山田線・岩泉線上下合わせて18本しか列車がありません。
岩泉線なんて8時間間が開く時間があります^^^^

すげ。

ここで盛岡方面からの接続を受けるためかなりの停車。
おかげでのんびり写真撮ってられるんですけど。
ここでも盛岡方面からの列車は10分ほど遅刻。
でもこれなら盛岡観光できたなあ。とかとか。

そして列車は岩泉線に入ります。
岩泉線と言えば、全国でも屈指の閑散路線としてその手の人にはかなり有名です。
自分はどんなに山んなかを走るのだと期待しましたが・・・・

そでもなかった。

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こんな感じの景色が続くのですが、いやまあかなりの田舎でお客さん乗らなさそうですが比較対象が只見線なんでそれと比べれば、そうでもないって感じで・・・


まあそれでも、冬のローカルの車窓はいいよねって感じでいましたが、岩泉線の本気はこんなものじゃなかったw

岩手和井内駅を越えて見たものはすさまじい山んなかに突入し、気づいたら秘境を雪を掻き分け走る車窓でしたさ。



鉄道通すのも走らすのもおかしいでしょ!って中を列車は往く。
こんな景色の中にも駅があったりします。
子細は2日目に譲りますけど。

今だったらとても新たにひくとも思えない鉄路の上を、たぶん他の路線ほどたくさんの人ではないかもしれないけど歴史や強い思いの上をこんな感じで、冬の日もこんな感じで走るんですね。

好きだな。やっぱり。

そして終着岩泉駅。

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後ろが駅舎で結構大きい駅なんですがそれがかえって寂しい駅ですね。

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太平洋ぞいの小本まで伸びる予定だったそうです。
その痕跡が残る風景でもこの先に列車が往くことはないんだろうね。

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帰りの列車になる乗ってきた列車でも乗る人はほとんどいない。



さて、めんどくさくなったので今回はここまで。
次回は初日後編。
龍泉洞とかホテルとか。
たぶん今回よりボリュームは控えめ。
ではでは。


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