珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2009年東北旅一日目後編。 

東北に行ってきましたよ。
携帯で半実況気味にアップしてましたが、改めてデジカメ画像含めてその記録。
初日の後編。

初日の目的地の岩泉に着きました。

車でのお迎え。
予約したホテルは、暇らしくサービスが素晴らしく迎えに来てといったら迎えに来てくれました。
当たり前とか言わない。結構ポイント高いですよ。コレ。

車に乗り込んで、「いやー参りました、山田線が遅れてさんざんな目に遭いましたよ~、ホントは龍泉洞見たかったんですけどねー」とか言うと・・・

「まだ間に合いますよ♪」

え!?

間に合う!おおお、神様がご褒美をくれた\(^O^)/

どうやら、龍泉洞の営業は17時までなんですが、これは17時までに入れば、見学OKらしいです。
ちなみに岩泉に着いたのは、16時45分すぎ。

「ホテル寄ってからだと間に合いませんので、直接向かいますよ。」
「はい♪」

そしてついた龍泉洞。
17時の5分前^^

龍泉洞の他に科学館みたいなものもあるらしく、チケットを買うと龍泉洞の他にその科学館もみれるらしい。
しかし受付終了なのか、受付に人はいない。
新設にホテルの人は、誰かに電話し、入れるようにお願いしてくれる。
至れり尽くせり。

そしてめでたく、龍泉洞見学が実現。
「見学終わったら電話くださいねー、向かいに来ますので」
素晴らしいなぁ。

そんな訳で龍泉洞です。





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DSCF1509.jpg
チケットです。
まあ普通。

ちなみに科学館は、省略。
だって、時間はぎりぎりだし、もう誰もみてないしで急ぎ足で通過しただけ^^
科学館は小さめな鍾乳洞の中を使用していろいろ解説してくれるもの。
とりあえず洞窟のミニチュアとか使ってたぶん科学的な説明をしているようなみたいな感じ。

さて龍泉洞は入るとこんな感じで。
DSCF1510.jpg
どうしても、写真が縦にならずあきらめて投稿。
顔を横にしてご覧ください。

DSCF1515.jpg
水は青々としてます。

DSCF1517.jpg

ごっつい岩だねえ。
歴史を感じる、たぶんすんごい時間をかけて作られたんだろうねえ。


DSCF1527.jpg
一番深い池は、なんと水深98M!
顔を横にして(略

DSCF1528.jpg

順路は、かなり上下するのです。
疲れる。
DSCF1529.jpg

こんな景色を魅せられる。

DSCF1537.jpg

龍泉洞でした。
顔(r

動画も用意。

あんま長くないけど。


さて、龍泉洞を見た後に迎えに来てもらってきたのは、このホテル

温泉旅館ですね。
HP見るとどこもですが、すごく豪華そうですが来てみるとたいていそれ以下です(おい
ご多分に漏れずここもそうなんですけどっていうか、建物的には割と普通の旅館でした。

DSCF1538.jpg
あまりお客さんいないようでした。
冬の東北が旅行客少ないのか、岩泉自体があまりお客来ないのか、このホテルが少ないのかはよく分からないけど。
岩泉の宿では、このホテルは上位に検索されるので、たぶん前者二択。
そんな高価でもないし(一万切る程度)だし、そんなもんかなあって感じ。
かといって悪口じゃなく、普通に旅館に泊まったなあって感じで結構好きです。

温泉も良かったです。
寒くて、身体が冷えていたのかかなり熱いお湯でした。
露天じゃなかった。残念。
お風呂にカメラ持ち込むのはなんだし写真はなし。

DSCF1539.jpg
おみやげコーナーの一角。
岩泉は焼き物もしてるのですね。

まあそんな感じでまったりしていましたが・・・
料理は思いの外良かったのです。

DSCF1541.jpg

こんな感じで。

DSCF1545.jpg

かにしゃぶ付きですよ~

DSCF1546.jpg
地ビールもあった。龍泉洞の水を使用だって。
自分はあまりビール好きじゃないので残しましたが。

食事は、ほとんど美味しくもちろんかにしゃぶも美味しくビジネスプランで期待してませんでしたが、コレは思わぬ収穫でしたねえ。
ここの料理結構お勧めです。
たぶん上のプランはもっとすごいぞきっと^^


そんな感じで一日目は終わる。
することないので早めに就寝。
2日目に備えるのです。


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