珈琲と煙草と音楽な瞬間。

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2009年東北旅二日目中編。 

東北に行ってきましたよ。
携帯で半実況気味にアップしてましたが、改めてデジカメ画像含めてその記録。
二日目は中間は一関から。

一関からはバスを利用。
目的地は、駅で二つほどなのですが、この辺は列車の数が少ないのでバス利用です。
そして来たのは・・・・

中尊寺。

DSCF1592.jpg





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中尊寺来ましたよ。

今回のテーマのひとつは雪の平泉でしたので。
雪が降っていると良かったのですが、このときは降ってなく少々残念。
それでも残雪残る中尊寺は、趣深かったですねえ。

しかしデスよ。
こいういう史跡を訪れると思うのが・・・・

お堂が多すぎてどれが有り難みあるのかわからねえ
すごい前にも言ったけど^^
あのころに比べて、相当パワーダウンしてお送りしていますw

それでも、中尊寺のかもめ的いい景色を選択。
お堂はこの数倍あると思ってください。


DSCF1593.jpg

こんなんがたくさんあります。

DSCF1595.jpg

このアングルいいですねえ。和の美っていうか。

DSCF1597.jpg

中尊寺は縦に長い。結構歩きます。その参道の途中。

DSCF1601.jpg

光りに照らされるお堂。
きっと中にいる神様も喜んでいるのかな?

DSCF1603.jpg

中尊寺の本堂みたい。
立派な門が。

DSCF1609.jpg

脇道には、おそらく住職さんのお家が。
こういう景色好きですねえ。

DSCF1616.jpg

そして中尊寺金色堂。
中の撮影が認められていないので外から。
他にも博物館みたいなのもありましたよ。
拝観料は800円也。

DSCF1618.jpg

小山に上るとお堂が。
どこにでもありそうな景色だけどそれが美しいんだとか思う。

DSCF1620.jpg

この写真もそんな景色。


ところで金色堂見ましたけど、あれはあれでいいんですけど、あまり金ぴかは好きじゃなかったりします。
だって調和の美を崩してる気がしますもの。
人の幸せを表現するのに金ぴかは要らない。
ほら、僕って金閣寺より銀閣寺派ですし。もっと言うなら竜安寺ですし。
そうだ、京都に行こう。7
そうだ、京都に行こう。10
そうだ、京都に行こう。11
とかとかでそういってます。


中尊寺でおみやげを買う。
お守りとおかし。
今回は結構おみやげ弾みました。
旅費の結構な割合がおみやげ費。
まあ、その予算も組んであるし、お金は誰かを喜ばせてこそ価値があるってね。
おみやげで人が喜ぶかは別として。

さて中尊寺をでて次は毛越寺に向かいます。
バスとかないみたいだし趣深い平泉の町でも見ながら歩こうとって事で歩きます。

平泉は東北の京都だし♪とか思って。

平泉の町を歩く。

DSCF1622.jpg


普通じゃないか・・



だたの片田舎じゃないかー!?←平泉に失礼。


今調べたら東北の京都は角館だそうです。
角館は、3日目だけど通過したなあ。

平泉はでも京都と匹敵する発展を遂げたそうですが。
あまり面影ないですが。


毛越寺まで歩く途中に、源義経の妻子の墓との案内が。
静御前の墓かな?ってことで見に行くことに。

それは中尊寺と毛越寺の間の小山にひっそりとまつられていました。
DSCF1624.jpg

DSCF1625.jpg

今調べたら、静御前の墓は栗橋町とも栃尾市とも伝えられていて、また静御前は愛妾ということですので、これは正妻のお墓ということでしょうかね?
日本の歴史上では女性の名前はほとんど残らないので自分には分かりませんが。(調べれば分かるかもしれないけど)
それでも歴史の荒波に相当のまれた方なんでしょうね。
平泉でゆっくりしてくださいね。

さて、毛越寺までにもうひとつスポットがありました。
観自在王院跡

DSCF1627.jpg

毛越寺のすぐそばにあるこの公園は、ただのでっかい公園です。由緒正しい史跡のようですね。

そんなこんなで、毛越寺
中尊寺より2㎞というところでしょうか。

DSCF1629.jpg

お寺の中はこんな感じ。

DSCF1630.jpg

大きな庭園があります。池は凍っていました。
コレは結構趣深かったのです。

DSCF1631.jpg

端っこになんだか船が。
これで戦ったのでしょうか。模倣品だろうね、きっと。

DSCF1632.jpg

芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」は、ここで詠まれたそうな。
今は冬なので夏草はないけど。

DSCF1640.jpg

毛越寺でもおみやげを買います。
お守り。
足腰の守りだそうで、偉い人がいつも腰が痛いと言っているので。
「足腰のお守りが売っていたので買ってきました、おみやげです」
「腰が良くならなかったら、責任取れよ。」
「中尊寺がですか?」
「いやお前が」

こんな会話が結構好きだったりします。
でも、責任を取るのは中尊寺ではなく、毛越寺の間違いでしたね。



そんな感じで平泉をあとに。

DSCF1642.jpg

平泉駅。
ほとんど観光客がいません。
平泉がそうなのか。東北がそうなのか。冬の東北がそうなのか。はてまた不況のせいなのか。理由は知らないけど、閉まっているお店も多く寂しい雰囲気がにじみ出る。


長くなったので、続きは後編に。
宿のことだけなので次回は少なめかな。

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