珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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そうだ、京都に行こう。17 

さて、中村屋を後に向かうは最後の目的地、桂離宮です。

一応、1からご覧になられるのをお勧めしますです。


桂離宮は建築家ブルーノ・タウトが絶賛し、グロピウスに「限りなき簡素とつりあいの故に最も近代的」と言わせたほど、ここは建築と庭園の調和が優れているといわれます。作られたのは江戸時代の初めで、最初の建設は1615~1616年頃とされ、このとき桂離宮の中心的建築である古書院が、1641年には中書院、1658年に新御殿が次々と建設され、二度による増築を経て現在の姿となり今も残っています。雁行型でリズミカルと言われる書院は、度々の増築が作り出したものなのです。ブルーノ・タウトは桂離宮のことを「眼は思惟する」するとその繊細さを評価と比べると明らかに幾何学的な要素が多いからで、個人的にはどうも落ち着かないというのが本音です。宮内庁の案内なので、自由に見れないこともあるのかもしれませんが、でも、同じように宮内庁が管理する修学院や仙洞御所ではそのような感じはうけませんでしたし、どちらかというと修学院や仙洞御所は見ていて落ち着きます。
















あ、全部でリンクです(^^;
我ながら、こんな頭悪いリンク見たことありません。


何となく、どでかいリンクしてみたかっただけですけど。
僕の頭の悪さも同時に証明です。

ともかくも、世界を代表する(←言えと言われた)ドイツの芸術家が絶賛する桂離宮です。

2005_05050206s.jpg


なんか、周りの道すら趣があってワクワクしてきます。

きっと銀閣も目じゃないくらい枯山水すら圧倒するすんばらしい日本庭園があるに違いないのです!





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はあ、はあ、なんだ桂離宮はひたすら大きいらしく門まで行くまでかなり歩きます。

しかし、それ故に見応えもあるに違いません!


かなり歩いたでしょうか。
門が見えてきました。

テンションがあがってきましたあああ。


そして見える景色はこんなんです。






2005_05050204s.jpg


うおおお・・おお・・・・お・・・

なんかおかしくね?
と、友達と話します。

門らしき方を見るとこうです。

2005_05050205s.jpg



閑散としてね?

おかしいと思った。僕らはガイドブック取り出して読んでみます。


・・・・・



・・・ようよやく。


・・・要予約・・・


え!?




要予約ううー!?



・・・・やられた。

閑散としているわけです。

友人が後で調べるには、それも日土祝日以外オンリーだそうです。

その平日仕事する人は桂離宮見る資格無いと言っているHPはこちら、そしてその申し込みの説明




ふう、旅の晩節を汚してしまったわ。
実際は、こんなテンション高くなく、なんか周りの道でやな感じしてたんでショック無かったというか、

いいネタ出来たくらいでしたけど。

最後でおいしかったぞ。みたいな。

でもまた行くときはぜひとも行きたいですね(^^;


次で多分さいご。
帰りのお話と、まとめでもやりますかね。

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