珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2009年東北旅三日目後編。 

東北に行ってきましたよ。
携帯で半実況気味にアップしてましたが、改めてデジカメ画像含めてその記録。
三日目は東能代駅から。


東能代からは、五能線という日本海沿いに延々走る路線で行くのです。

乗るのは、こいつ。
DSCF1700.jpg

リゾートしらかみ

特急券の要らない快速ですが、全席指定の変なやつです。
まあ、観光列車だね。
全席指定なので、指定席の4つの弾のうちひとつは、当然のごとくこれで消費。

雪がしんしんと降ってきてます。
非常にいい感じですが、遅れたり止まってしまったら大変の諸刃の剣。

DSCF1703_20090126005934.jpg

リゾートしらかみでは、車内販売が行われています。
そこで、お弁当を購入。

DSCF1704_20090126005946.jpg

中身は、山の幸・海の幸がともに入ったもの。
美味しかった。
今回の駅弁では一番かも。
結構在庫が少ないので、食べたいと思う方は早めの購入を。
売り切れてました。

DSCF1706.jpg

東能代を出た列車の車窓は、雪降る田園風景をまったり走り・・・

DSCF1708.jpg

そして見えたは、雪の日本海!





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DSCF1713.jpg

なんて厳しい車窓なのでしょうか。
これも日本なんですよねー。

リゾートしらかみでは、車内ライトアップサービスを行う車両もあって、それにあたりました。



車内のライトアップと極寒の日本海。

見たかったのはコレですよ!

ああ、寂しい。
ああ、無情。

DSCF1719.jpg

この列車では、景色の良いところでは徐行してくれます。
ただ、列車ごとにサービスが違ってりして、津軽三味線演奏や、津軽弁「語りべ」実演などのメニューもある列車もあるようです。
この列車は、ポイント徐行とライトアップと千畳敷駅での長時間停車がウリのようです。

DSCF1723.jpg

かもめ?の大群が。
こんな寒くてもたくさん野鳥は強いですね。
餌あるのかしら?



DSCF1726.jpg

五能線沿線には、観光スポットが点在。
これは、十二湖駅で見た観光バス。
冬でも頑張って地元の人は仕事をされている。
たくさん観光客が来るといいですね。

DSCF1729.jpg

深浦‐広戸のごつごつ岩。
有名な場所らしいですね。
自然の猛威です。


動画も。
DSCF1731.jpg

田舎の車窓ってどっか優しそうに思えますが、この車窓に優しさは感じません。
厳しさと寂しさも。
自分の勝手な感想ですがそれも自然だし、それも由。

DSCF1733.jpg

外の人が手を振ってくれました。
都会じゃ見れない光景。

DSCF1738.jpg

千畳敷駅で休憩。
つららが大変な事に。

DSCF1735.jpg

つららアップ。

DSCF1741.jpg

千畳敷での海景色。
岩でごつごつ。
波の力で削れたんだろうねえ。

千畳敷での滞在は10分ほど。
このあとも淡々と列車に揺られます。

そしてついたは五所川原。

DSCF1753.jpg

降りれないので列車から写真。
こいつらは、津軽鉄道という辺境の趣深いローカル私鉄。

DSCF1755.jpg

五所川原をすぎるとかなり周りに建物が増えてくる。
大都会な気がしてくるが、やっぱりそうでもなくて鉄道は苦戦しているみたい。
写真は、リンゴ畑。
列車は、リンゴ畑を突っ切って走ります。
これは、リンゴのなる季節に見ると壮観かも。
ちなみに車内では、リンゴジュースが売っている。
コレをのみながら車窓を眺めるのが通らしい(売店のお姉さんいわく)


そして旅は、フェードアウト。

あっという間に、終点弘前に。
フェードアウト感丸出しで、落ちなしで日記は終わりますw

弘前からは、まさにとんぼがえり行で。

DSCF1759.jpg

弘前からは、つがるという特急列車で。
こいつが思いの外混んでいた。
指定席枠が弾切れしていたので、自由席に。
始発なので座れましたが、青森からは座れない人多数。
乗る人は指定席を勧めておく。

八戸からは、新幹線。
はやてで一気に、東京に。
新幹線は飽きたので写真もなし。
混み混みでした。
指定席がお勧め。
はやては指定席取らないと、ほとんどの場合乗れませんが。


そして帰宅と。
帰るまでが遠足です。よく分からないことを言って旅行記終了。
冬の東北は良かったです。有難うございました。


最後に、なんとなく予定と費用を^^

一日目

東京
07:56発
新幹線はやて5号(指定席)
10:53着
仙台で臨時の盛岡に速くつくこまちがいたので乗り換え。
席が空いていたら、車掌に断れば座れます。
10:30頃着
盛岡
11:04発
山田線快速リアス
13:03

雪で大幅遅延、盛岡-宮古のバスに変更
13:20頃宮古着

宮古
13:10発
三陸鉄道線
13:44着
小本
13:48発
路線バス
14:14着
龍泉洞見学


三陸鉄道乗り過ごして計画破綻。
岩泉には、宮古発の岩泉線で向かうことに。
宮古
15:02発
岩泉線
16:33着(実際遅れて45分頃到着)
岩泉
旅館の人に送ってもらいぎりぎり龍泉洞見学

岩泉泊(龍泉洞ホテル)

二日目

岩泉
8:01発
岩泉線
8:53着
宮古
9:22発
釜石線
12:05
花巻
12:10
13:11
平泉
平泉観光
終わったらテキトウに盛岡に帰る

釜石線風により遅延でまたしても路線変更

宮古
9:30発
快速リアス
11:34着
盛岡
12:10発
やまびこ54号(自由席)
12:47着
一ノ関
13時頃バスで平泉に
平泉観光
平泉
16:35発
東北本線普通
17:59着
盛岡
18:35発
バス
19時ごろ
つなぎ温泉

つなぎ温泉泊(ホテル三春)

三日目

つなぎ温泉
7:00発
バス
7:30着
盛岡
07:58発
こまち95号(指定席)
8:45着
角館
8:53発
秋田内陸線
11:16着
鷹ノ巣
11:17発
かもしか2号(自由席)
11:40着
東能代
12:15発
リゾートしらかみ(指定席)
15:50着
弘前
16:05発
つがる28号(自由席)
17:48着
八戸
18:00発
はやて28号(指定)
21:08
東京

以上~

費用(交通費のみ)
三連休パス26000
盛岡-宮古バス1970
平泉バス350
盛岡-つなぎ温泉バス往復1240
秋田内陸線1620

だいたい30000円ほど
宿が一泊10000*2ほど
その他諸々で10000ほどで
計60000ほどでしたね。
あまり貧乏旅行じゃなかったですね。
ま、いいか^^

ちなみに、三連休パス分を普通に買ったらどうなるか計算してみた。
東京-宮古-岩泉 15,960円
岩泉-一ノ関 5,990円
平泉-盛岡 1,450円
盛岡-角館 2,570円
以下は、一気に乗車券が買えますが調べられないので分けてます。(高めに出る)
鷹ノ巣-東能代-五能線経由-弘前 4070円
弘前-東京 16950円
47000円ほど。
若干安く出ると思いますが、たぶん結構得してると思います。

さてさて、ぐだぐだで終わりますが以上でございます。

最後に、写真を印刷して家に飾った。
次は、春か、夏に行こうかな?
たぶん、今度は西に。


DSCF1769.jpg


DSCF1770.jpg


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Comment

Name - ゆう  

Title - Re: 2009年東北旅三日目後編。

十二湖駅で下車してもかもしかは見る事はできませんでした。
2010.05.06 Thu 20:59
Edit | Reply |  

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