珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

北陸なのです。その2。 

宿の話で再開。

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夕方17すぎるとあたり真っ暗。
で、七尾線とかいうものに乗る。

せっかくのローカル線もあたり真っ暗なので景色見えず。

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一時間半以上も電車に揺られついたは七尾。

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そっからは、のと鉄道で一駅。
せっかくの(略

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とは行っても一駅しか移動しない。
ついたのは、日本有数の温泉街の和倉温泉。
高級旅館がずらり。
その旅館の中でも比較的手頃で評価高い宿で一泊。

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お部屋はまあ、普通なのですが・・・


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掛け軸がいい味出してました。

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大正チックな絵画があちこちにあったりして、なんかいい感じにレトロ。

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大正モダンだねえ。

で、食事が良かったのです。


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全景。海の幸ぎっしり。

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今回のプランでは、メインディッシュを「活きあわび踊り焼き」「海鮮シャブ」「ノドグロ焼き」から選ぶんですけど、あわび選んでみたのですが、その他のお肉があまり良くなかったと言うことで急遽、のどぐろを出してもらいました。
そののどぐろ。生まれて初めて。
白身ではかなりの高級魚だそうで、すごく美味しいということで(事前に調べた)期待したのですが・・・

うん。美味しいんだけど、自分は赤身党で白身はあまり好きじゃなかったりしたのであまり味がわかんなかったかも。でも白身魚としては、今までで食べた中で特に美味しいとは思いました。
白身魚好きにはたまらないかも・・・?


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で、あわび。
うめえ。

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特大セイロ蒸会席だそうです。
美味しかったのです。全体的に好き嫌い多いワタクシでも皆美味しいと感じられるくらい。ここは料理がよかったのです。
じゃらんでも料理とそしてサービスが高評価で総合も相当高いのですがその割にはお値段もお手頃で一押しです。
設備的には、びっくりするほど大きくも豪華でもないのですが、宿の方がこれでもか!というほどサービスしてくださりました。
食事の時も支配人の方が一人一人の宿泊客に声をかけて廻っているのが印象的でした。
小回りのきくアットホームな感じがお好きでしたら、おすすめです。ここ。

とかいいながら、宿名は明かしてないんですけど^^
宿名は次回ですねえw
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