珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2009~2010年18切符の旅:四日目前編。 

2009年~2010年の年末年始から、いろいろと放浪してきた。
それを写真を織りまぜながらのエントリーですよっと。
今回四日目はいくつかに分けてみたってことで前編。


四日目の元旦は、いよいよ伊勢参り。

DSCF0595.jpg


名古屋の元旦には雪が積もる。

DSCF0600.jpg

伊勢には、18きっぷで乗れる快速みえという列車で行くのですが、初詣というと激混みでぐちゃぐちゃになるイメージがあったので、その指定席(¥510)を予約してみた。
指定席がとれた列車まで時間がったのでちょっと北に。
岐阜の方では大雪ということでちょっとみたかったりしたのでコロプラのスタンプ集めも兼ねて。
ここは、名古屋から10数分であたり一面真白な尾張一宮駅。
ちょっと行くだけで見える景色が全然違うのね。
日本は七色の景色です。


DSCF0602.jpg

そして名古屋に帰ってきて乗るのは快速みえ。
実は思ったより全然混んでいなく余裕で(指定席とらなくても)座れます。
もっと早い時間は分かりませんけど。(自分は10時前後)
伊勢って大して人こないのかな?
JRの人もみえはあまり混まないって言っていたし。
もっとも名古屋から伊勢は近鉄使う人が多いみたいです。
ちなみにこの快速みえはディーゼル車で電気を使わない癖にめっぽう早く走ります。
ちょっと調べたら足回りは特急レベルの性能だそうで。
とろとろ走るそこらのディーゼル車とはちと違う。






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DSCF0607.jpg

みえからの車窓。
田んぼと青空~
こんなんばっかじゃないけど、基本的にはこんな景色が多め。
ちなみにみえは伊勢鉄道という私鉄を経由してショートカットして伊勢に向かいます。
伊勢鉄道はJRじゃないので、18きっぷ等の企画切符が適用できなく別途乗車料金が必要なので注意。

DSCF0611.jpg

そしてついたのは伊勢市駅。
後で知ったのですが伊勢の玄関だと思ってたのですが、正面玄関とも言えるのは近鉄でとなりの駅の宇治山田駅みたい。
ところで、伊勢神宮って”お伊勢さん”なんですよね。
仮にも日本神道の最高位の神に向かって”さん”です。
このあたりが極めて日本らしさを感じます。
日本人にとって神様って近いんです。
正直アラーやキリストを”アラーさん”や”キリストさん”とか言ったら殺されたり宗教裁判にかけられたりするリスクを負いそうですもの。
この辺は一神教と多神教の違いですけど。
やっぱり一神教の”God”を”神”と訳したのは失敗だと思うなあ。違いすぎるもの。
それで自分は、そんな神様をさん付けで親しんでしまう日本の文化は好きですねえ。



DSCF0614.jpg

でここが伊勢神宮の入り口。
なんかまばらじゃん。まばらほどじゃないけど関東の元旦の神社と比べたらまばらです。コレぐらいは。
名古屋駅でも伊勢まではあまり混まないですよとか駅員さんに聞いていたし伊勢市から神宮まで大して混んでないしで「こんなもんなんだねえ」とか思ったんですけど。

・・・・まあ、勘違いだったんだけど。
続く。

交通費は四日目エントリー完了時で。
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