珈琲と煙草と音楽な瞬間。

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2010年異国のたび。その4。 

異国なんかに行ってきたのです。
そんなわけで今回は、上海とか蘇州の旅行記。

豫園だっ!




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豫園の中に入ると俄然中国っぽくなってきます。
いいんです。これが今の中国を反映していなくとも。
日本で言うところのニンジャ・サムライ・スシ・テンプラでも。
寿司と天ぷらは日本でも現役ですが。
そんなミーハーでステレオタイプな観光客の期待に沿うことが観光地成功の秘訣なのです。
それが虚像であっても。
だから、金閣寺ではニンジャのコスプレをやるべきです。きっと。
ここでも辮髪で少林寺をすべきなのです。

本気にすんなよ。



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ほらほら、中国~

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豫園ってぶっちゃけ庭なんですが、その庭に入るのは有料です。
その庭の周りは中国っぽい建物やおみやげ店がたくさんあってどちらかと言えば庭より、ソッチの方が楽しいかも。
といいつつ、庭に入るんですが。その庭。


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中国の庭園と日本の庭園の違いを言うなら、中国のそれは”岩”を強調しているかもしれません。
2日にわたり数カ所の庭園を見ましたが、ゴツゴットした岩がそこらかしこにありました。
日本のそれを言うなら。異論は認めない。

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豫園の中ではお茶の無料サービス(という名のお茶の営業)があったり。
既に暑い中歩きつかれ気味でしたので体にしみるお茶でしたと。


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さすがにお茶の本場なのでしょうか、なんか聞いたことのないお茶がたくさん。
甜茶ぐらい知っていますが。
語学堪能なお姉さんが一生懸命お茶の素晴らしさを語ってました。
でも、買え買えオーラも感じたので買わなかったけど。
中国人はとかく商魂たくましい。



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あと、中国の庭園は濃いかも。
濃いいといってわかるかしら?
日本の庭園はもうちょっと薄味なように思えます。季節のせいかもしれませんが。
どうでしょうか



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豫園の中で買った扇子。虎がかっけえって買ったんですが120元。
あとからおみやげ屋いろいろみて相当ぼられていたようです。
作りも甘めでそのへんは中国クオリティみたい。

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豫園のそばから。
昔ながらの建築物?と高層マンション群。
上海は時代が交差する街。


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会社の人のリクエストで中国っぽいものということで買ったストラップ。
ひとつ25元だったんだけど、相当ぼられたみたい。
すぐ近くの店で5元で売ってたよ~

うん、中国っぽいってひでえな俺。
でも、いろんなものが混ざって大変です。とりあえず全て某有名なネズミが混ざってます。
左が傑作。クリリンとウーロンとネズミのスクランブル。
もっとも、思ったよりまともじゃないものは少なめ。特にキャラクターグッズ。
ちゃんとドラえもんグッズとかちゃんとドラえもん売っていたし(高め)、少々期待していた海賊版CDとかとんとみなかったし。
意外にシャンとしてます。上海。



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思ったのは中国って絵とか美術品売っているお店が多め。
体感的には銀座くらい。
違うのは、銀座の絵みたいに訳わかんないくらい高いわけじゃなくて、まあ買える値段ってところ。

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で、買いました、絵。
たしか200元だったかな?
私が書きましたの紙つき。
ちょっとホッとする絵。
日本じゃあこのような絵はもっと高い。


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豫園から見えるほど近くに、近代的商業施設も。
西洋的噴水がギャップを誘う。
上海ってそんな街。
時代と文化の交差点。
まあ、日本の京都あたりそんな感じですけど。

まとめ
・豫園はおみやげ店が多め。いろいろなものが売っていて見てて楽しい。庭に興味ない人はウィンドウショッピング専念もよし。
・中国庭園は岩がごつごつ。岩に注目すると発見もあるかもね。
・豫園(有料部分)の中のお土産はやっぱりぼってくる。なんとなく交渉しづらい雰囲気もあったので、お土産調達は庭の外がいいかもね。
・怪しい(笑える)グッズは相当少なめ。でも鞄や時計はやたら勧められる。鞄や時計は除く。
・特に海賊版CDやPCソフトなんてかけらも見当たらず。くそ。
・美術品店多め。買わなくても眼の保養にどぞ。人があまり入ってないことが多いみたいなのでじっくり見てください。
・豫園の中と外のギャップが激しい。いろいろな姿がスクランブル。上海ってたぶんそんな街。

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Comment

Name - ファジィ  

Title - Re: 2010年異国のたび。その4。

海賊版の店は人が多いところにはない気がするよ~。
2010.09.11 Sat 00:05
Edit | Reply |  

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