珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2010年異国のたび。その6。 

異国なんかに行ってきたのです。
そんなわけで今回は、上海とか蘇州の旅行記。

万博ですよ。万博

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暑いさなか、万博の入り口に来る。
だれもいねえ。
昼過ぎだからか、マニアックな入り口なのか、そもそも不人気なのか。
とか思ってましたが、そんな景色。
あとで考えると不人気ではなかったみたい。
万博会場は川を挟んで両岸に。
この入口は北側みたいです。
こっから地下鉄に乗る。馬当路駅だって。
作りかけの地下鉄みたいで、今は万博専用の状態。


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そして降りたは世博大道駅、おおそこそこな人ごみ。
思ったより混んでなそうと思ったけど間違いだった。

道とか広々しているのでこんなでなさそうな感じでも、パビリオンとかはすごく混んでます。
とはいっても、パビリオン人気はピンきりですが。
万博会場は兎にも角にも広すぎであかん。
ちゃんと見ようと思ったら1週間くらい必要です、イヤマジデ。



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万博会場の南のエリアを南北に貫く道の下。
厚さ対策で水まいてます。
たぶん飲めない水。

さて、パビリオンですっと。







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じゃあ、パビリオン入ろーってさがすもなんかすごく待ちそうな気配。
並びのやだなーとか思いつつ歩いていると、とりあえずすぐ入りそうなパビリオンを発見する。

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カンボジアだって。
何があるのかわくわく。


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アンコールワットの模型。
それしか無いのかカンボジア。って思ってました。


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と思っていたら、なんか作ってました。
よかったね、アンコールワット以外もあるんだ。(失礼極まりない)



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おみやげ店あったので、なんかカンボジア民芸品らしきものを買ってみた。
10元だったかな?



・・・・・ぶっちゃけます。
面白くありません。


はいそーです。
その後、あまり混んでなさそうなパビリオンばっか入りましたが、混まないパビリオンは面白く無いですw
雰囲気を楽しむ以上の効能はまず期待できません。混んでないパビリオン。

言っておく、万博行くなら時間かけて人気パビリオン並んどけ。もしくは万博自体行くもんじゃありません。

うん、自分はそのように思った次第でございます。

混んでいるパビリオン(サウジとか日本とか)を数時間かけて並ぶ覚悟をもって挑んでください。
時間を費やし並ぶ覚悟を持たないと万博は楽しめないなあってのは結構真実かも。
もっともお祭り気分は味わえましたのでまあよしとしますか。



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そんなカンジで、割と楽に入れるパビリオンをいくつか入りながら、そこそこの雰囲気で過ごしていましたが、とはいえテーマ館とかは並ばずに入れていかにも万博っぽい展示で楽しめたことは楽しめた。写真は省略。
で、この写真は上海万博の象徴的なパビリオン「中国国家館

アホみたいな大きさです。
中国で思ったのは、なんか威圧的な大きさの建築別が多いこと。
そのあたりは、ヨーロッパの噴水的なものを感じた。
自然の摂理に逆らって水を下から上に吹き上がさすような自然を征服し人の力を表現するような思想をねー。
これを日本で対比するなら日本も水を下から上に持っていくことはすることはするけど、それは裏でやって見せるの滝をつくってみたりとか自然を表現すること。
ほら日本庭園って噴水ないでしょ?

やっていることは一緒なんだけど思想の違いがありそうね。


そんな威圧的なくらいでかいパビリオンだけど、これがわりと並ばなくて入れた。
それはそれでトラップなんだけど。




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トラップな理由。
それはパビリオンの中にパビリオンがあるって事。
各省?のパビリオンが中に存在せり。
これらは並ばなくちゃ入れません。
全部回ろうものならこれだけで日が暮れる。
パビリオンの中にパビリオンを入れてしまうのもなんか日本人としてはカルチャーショックかも。


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中国館出る頃には日替くれてました。
で、万博にあった吉野家。
吉野家は世界企業ということか。
ちなみに、松屋もすき家も見ることはなかったので、なんだかんだ言いながら日本を代表するのは吉野家ってことだろうかね?


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我が日本館の近くに行ったので写真を。
日本館は人気なので数時間並ぶのでパス。
建物もなんか丸い。
今思うけど、他の国と比較してなんか柔らかさを感じるかな?
日本ってきっと柔らかい国なんだろうね。
硬いのがいいのか柔らかいのがいいのかは置いといて。



ここでは写真は一部しか載せてないけど他にもいろいろ撮りまくったんだけどね。
入ってないパビリオンの写真載せても(日本は載せたけど)しゃーないし、それほど語れるところがないから省略。


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そんなわけで、あまり有力パビリオン見れずに帰ることに。
写真は、万博を会場と川を跨ぐ虹色の橋。
それはそれでキレイなのでみておくのはおすすめ。



まとめと補足。
・万博見るなら、気合いれて時間費やし覚悟を決めてしっかり見ましょう。
・中国と日本の文化の違いを例えて言うなら、中国のそれが”硬”なら日本は”柔”
・万博会場は、アホみたいな広さ、無料バスも走っているので活用してね。ちなみに地下鉄も無料。
・中野ご飯はあまり美味しくなさそうなので食は期待しないでいきましょう。
・おみやげ店は少ないので見かけたら入ってみるのがいいかも。
・人気パビリオンは尋常じゃなく待つみたい。サウジ館が9時間だって、アホか。(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0610&f=national_0610_014.shtml
・場内にほとんど日本人はいないっぽい。日本語ほとんど聞けませんでした。ほとんど中国人みたい。と入っても見た目はあまり見分けがつかないので気がつかなかっただけかもしれませんが。



さてそんなわけで二日目は終わりです。
次回からは、上海を離れてみることになりそうです。
続く。
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