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2010年異国のたび。その7。 

異国なんかに行ってきたのです。
そんなわけで今回は、上海とか蘇州の旅行記。
今回からは、3日目で上海から離れ蘇州へ
調べてみたらエライ人口の人が多い場所みたい。
600万人も住んでいるんだって。

ガイドブック見てたら、なんか綺麗な庭園が多くて水運がいい感じだったのでコッチがいいと主張してきた次第。


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蘇州には、上海の駅の上海虹橋駅に向かう。
ホテルから高速で十数分くらいかな?


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その上海虹橋駅だって。
なんかごっつい建物。
虹っていうけど、中国でも虹は日本と同じニュアンスなのかしら?


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そして駅の中。
空港みたいな広さ。
もっとも中国国内長距離移動はもっぱら鉄道主体のようですので、この広さに人がいっぱいになることもあるみたい。



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駅もひれえ。
こうして見るとやっぱり日本人的な感覚だと土地の無駄遣い以外なにものでもない。
こっから、中国の新幹線に乗ってみました。
乗るとわかるのですが、極めて日本の新幹線と同じ感じでした。
内装とか。
日本の車両をモデルとした新幹線も走っています。
JR東日本のE2系をモデルとしててそっくりでした。
帰りに乗りました。


DSCF1374.jpg

そしてあっという間に、蘇州駅の地下。
やっぱり土地の無駄遣いじゃないのか。このスペース。
お店でもおきゃあいいのに。
こんなに広いのに中国の駅内には売店などが殆どありません。
空港も似た感じでしたが。
商魂たくましい中国人にしちゃあ、ちょっと不思議な駅の造り。

DSCF1376.jpg


蘇州の駅もバカでかかったです。
建設中なんですけど、見てください。大きさがわかるでしょうか?
こんなでかく高い駅舎にしてなんのメリットがあるのか小一時間問い詰めたいです。
掃除どうするんだろ?

ところで駅で降りると、観光地だからかばんばん一日観光ツアーに誘われます。
この時は、友人もあまりツアーに乗る気じゃないみたいで断ってましたが。
断っても断っても食い下がるところは、たくましいなあと思いつつ横で眺めていたわけですが。

そんな訳で蘇州です。


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DSCF1380.jpg

蘇州駅でタクシーを捕まえて、観光地?らしきところにつく。
そこの景色。
うんガイドブックで見た景色でもこんな感じだった。
ほらこんなところを運河船に乗っていきたいじゃないの。



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とりあえずてくてく歩く。
もっと雑然とした町並みを予想していましたが、蘇州でもなんか整ったキレイな街並みです。
でも、どうやら観光地で整備されているからみたいですが。

このへんで、自分が水運船乗ろうじゃないの的な事を言うのですが、どうやら水運船はあまり乗れないらしく、船に乗るにはツアーを使ったほうが手っ取り早いということになり。
あんなに断りまくっていたツアーに乗ることにします。

蘇州では、ツアー業者?が勧誘しまくっていてそれが60~100元位だったかな?それに乗ると蘇州にある観光地を幾つか回ってくれます。
結果的に言えば、このルートじゃなきゃやだって場合じゃなければツアー推奨。
途中の移動も料金に込みますし、各施設の入場料も込みだったりしてかなり経済的です。
素人はツアーにしないってこった。

あーだこーだするうちに、手頃なツアー業者(食事屋の副業でやっているみたい)で無事にツアーを申し込み(申し込んだのは友人で自分はそのへんでうだうだしていましたが)ツアーの開始まで時間があるぞって事で近くのスポットを見に行くことにします。
しかし、つくづく海外旅行は勝手が分かる人と一緒に行くと楽だなあって思いました。
あまり慎重でないおいらですが、さすがにひとりで言葉が不自由な旅行をすると考えるといろいろ困りそうです。

ところで、そのツアーの受付の年頃のお姉さんがかなりキレイな方・・なのはおいといて、英語が堪能というより、自分が聞く限りはネイティブチックな発音でびっくりです。
というより中国人の方で英語堪能な方はかなり見かけました。
どうやら中国語のイントネーションは英語に近いらしくわりとすんなり英語発音に入れるそうで。
というより日本語が特殊というかかなり単純みたいです。
そのあたりも日本人に外国語に堪能な人を余り見ない理由かもね。

ところで、蘇州は美人の名産地みたいです。けしからん表現かしら?





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そして、来たのは獅子林だって。

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中はこんな感じ。
岩でごつごつ。
ここの特色は荒々しい岩の数々なんじゃないのかな?
うん、キレイだったし、面白くもあったし、写真もたくさんとったんですけど、ブログで語れることは余り無いので一枚だけ。
ここは、そこそこに出る。



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次は、拙政園だって、ここも立派な庭園。
蘇州で一番メジャーみたい。



DSCF1415.jpg

それで中の様子。
特色といえば、ここは湖と木々でしょうか?
日本で言うと兼六園が近いかなあ。
うん、キレイだったし、面白くもあったし、写真もたくさんとったんですけど(略
けなしているように見えるかもしれませんがとっても立派な庭園でメジャーだけあります。
ひねくれ者でなければ蘇州訪問時は行っときなさい。


その後、ツアーの始まりの時間らしく、指定された拙政園の駐車場に行きます。
しかし、バスがやたら多く自分たちが乗るバスを探し出すのに時間がかかりました。
拙政園とツアー申し込み店を往復したり結構大変でした。
バスの確認は、念入りにすべきだったかも。


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そして連れ去られて連れてこられたのは、船乗り場。
こっから船に乗るらしい。

自分としては、こんなん想像してましたので少々アテが外れたかも。



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しかし、川(運河?)からの眺めはそれはそれで結構いい感じでまいっかって感じです。

続く。



補足とかまとめ。
・中国の駅は相変わらずバカでかい。個人的には足ることを知りなさいと言いたいw
・蘇州は観光地。観光ガイドのキャッチがやたらいるので気をつけろ。
・蘇州初心者は、そのキャッチに捕まるのも良い選択肢。
・蘇州はおそらく美人の名産地。
・ツアーのバスは事前に確認しましょう。
・庭園はやっぱりキレイ。
・運河の船は、ツアーで乗ると大きめ。小さな運河を小さな船で行きたい場合はちゃんと探してね。



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