珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2010年異国のたび。その8。 

異国なんかに行ってきたのです。
そんなわけで今回は、上海とか蘇州の旅行記。
蘇州のツアーは続く。

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船乗船は小一時間ほど続き、どっかの岸辺に連れてこられる。
陽気もあったけど疲れていたのか、少々うたた寝をしてました。
そっからさらにバスで拉致。
もうどの辺走っているかさっぱりわかりません。
それで、どっかの施設に連れてこられる。
よくわからぬまま入ってみる。



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中はこんな感じ。



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蘇州はシルクの名産地だそうです。
工場見学?みたいな?

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ちょっと写真はぶれてますが、こんなんつくっています。

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工場見学が終わると、シルク商品の販売場が。
こんなん買いました。
全部シルクです。
安いです。
安いのもありましが、ツアーガイドさんに、おそらく金離れいい奴と思われたのか、ひたすらシルク製品持ってきて、買え買え勧めてくるとか、いくらか買うとおまけも付くとかで結構買いました。
ま、絶対にキャッシュバックあるな。と思いつつ、おまけが貰えるほどに調節して買ってみました。
たしかおまけは計200元でもらえたような。

いろいろありましたが、高くても100元程度。
いや、もっと高いのもありましたが。
そういえば布団とかも売ってました。


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ついでにここで買ったわけじゃないですが、観光スポットにあるおみやげ店では、シルク商品が格安で置いてます。
こんなのがひとつ10元とかで。
いろいろ買ってまいました。
全部人にあげましたが。
だって俺は使わんし。


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このような小物は、5つ10元とかで売ってたり。
どんだけ安いんだ。
全部あげました。

この度行ったこの施設は、多分「蘇州市第一シルク有限公司」
なんでも蘇州には、3つほどシルク産業見学できるみたいですね。


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シルク工場からさらに移動。
ここで蘇州の町並みを撮ってみる。

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蘇州も整然とした街並みの街みたい。
とはいえ駅もそうですが、工事中も建物も多く開発中みたいな感じでした。
まだまだ発展するってことでしょうね。
郊外?は、水路も少なく上海あたりとの違いもよくわかりません。



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ツアーで次に連れてこられた場所は、こんなところ。
寒山寺と言うらしい。
とは、いえ調べたら寒山寺自体じゃなく近くの公園?みたいでしたけど。

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なんかこの橋が有名みたい。



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ここらで昼食を食べる。
ごく普通っぽい中華料理店。
ちなみにここは、ツアーの費用外。

やっぱり中華料理は、苦手なんですがその理由の一つにメニューみてもどんな料理かさっぱりイメージできない点もあります。
この時も自分はなんとかわかりそうなチャーハン(というかそれしかわからない)を頼みましたが、友人はよくわからないスープ(友人もよくわかっていなかったぽい)を頼んだのが上の濃いー緑のスープ。
少々飲ましてもらいましたが。

はい、美味しくなかったです。
こうやってまた一歩中華から遠ざかるのですね。わかります。




この寒山寺に行く時に、なんか民族音楽っぽいことをやっているところに連れてこられた。
なんで動画もとってみました。
エキゾチックでまあまあで、無料だったりしたのですが
今動画で再度聴いて見ましたがよくわかりません。
動画の限界かもしれません。


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それで昼休みかどうかわかりませんが、こんな公園で自由時間です。
暑いです。

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庄屋とかがあったみたいで、倉っぽいのがたくさん。
昔から結構商業が盛んだったぽい蘇州です。



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自由時間が終わるとまた船に拉致されます。
といってもこれは、10分もたたずにちょっと乗っただけで下ろされてしまいます。
船に乗る意味がわかりませんが、これもツアーです。
とはいえ、運河以外の出入口がない家も見えたりと、水運で栄えてきた(今も?)名残が垣間見れました。


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蘇州の青空。
人はそっくりに見えて、建物もそんな違和感なかったりしながら文化的にエライ違うのがひしひし感じられる中国ですが、見える青空は日本と同じで、そして日本とつながっているのねって撮った写真。

そんなわけでまたバスに乗せられツアーは続く。
ちなみにガイドさんは、とっても元気でハツラツと案内してくれました。
なんで、シルクをさんざ勧められても嫌な気はしなかったな。
バスの運転手は、待ち時間の中暑さで参っているぽかったですが。待ち時間の間冷房は自重しているみたい。



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そして連れてこられたのは、真珠が沢山ある場所。
どこか探したけどめぼしいHPは見つからず。
マニアックな場所かもしれない。

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蘇州は真珠の名産地。
淡水でできる真珠みたい。
まあ、蘇州は海沿いじゃないみたいだし。
結構安い値段から真珠が買えます。
とはいえジュエリーなだけあって安くても高いですが。
ピンキリですが。
キリは、100元くらいから色が揃わないもので、ピンはやっぱりというか尋常じゃなく高かった。
VIPルームみたいなところがあって日本円で数百万くらいまで置いてました。
写真とってくりゃよかったかな。

高かったので真珠を買うのは自重。


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この真珠館は、未開発地域っぽいところにあって、すぐそばで蘇州古来?の街並みが見れました。


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観光スポットのすぐそばにあったゴミの山。
闇の部分でしょうか。
3日目にして初めて間近に見たある意味飾りのない中国の姿です。

続く。


補足とかまとめ
・蘇州はシルクと真珠の名産地。それらのぜいたく品?も手頃な値段で。
・真珠は上を見るとやっぱり高いですが。
・中華料理は、美味しいのはまあ美味しいのだけど外すというか好みじゃない料理を引くとかなり口に合わない、そしてそれをあまり料理名から察知できないのでやっぱり苦手。
・やっぱりおまかせツアーはらくちん。
・蘇州も上海も観光地で飾ったところばっかりだけど、その影には人々の豊かだったり貧しかったりキレイだったり汚かったりする生活はあったりするのかな。
・でも見える青空は、どんな境遇でも、どんな文化でも、どんな人でも公平に青。見え方はいろいろあるかもしれないけどさ。

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