珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

シンクロニシティ。 

シンクロニシティという言葉があります。
意味ある偶然という意味です。
決断した人にはシンクロニシティが起こるとか起きないとか。
自分が起業するしかないぢゃない。と思い至った裏には、いくつかちょっと偶然では片付けたくない事が連続で起きているのです。

・今勤めている会社を辞めることがあれば次は起業するぞお、となんとなく考えていた自分に今この時期に退職しないか?の話を受けたこと。うん、そう思っていたんです。実はワタクシ。まあそう振られたら振られたで日和りたくなる自分もいるにはいるんだけど、その時も今も。

・じゃあ何が出来るか何がやりたいかを考えて、鉄道旅情をテーマにした喫茶店にするぞと考えて鉄道模型を置こう、じゃあそのようなお店を調べて回るぞと考えたとたん、地元藤沢に鉄道模型を置いたお店があることを知って行ってみると、予想外の感動のクオリティで魅せられてしまう。で、しかもジオラマ作成の請負もやるという。そしてそんなお店が開店1ヶ月ほどであったこと。
あとあとですが、いろいろなお店をまわってみましたがこれ以上のクオリリティのジオラマを置いているお店はまだ見ていません。
ここに鉄道模型ジオラマの制作依頼をしようと考えています。

・そのような出来事があって、これはシンクロニシティなのかなあって思いつつも、いま会社を辞める決断をすることをひよろうとする気持ちがあるなか、あとまだ何かあれば決められるとか思っていたときにおじいちゃんがなくなったこと。
その日はおじいちゃんはしばらく大丈夫ということで母が戻ってきたその日の事でした。安らかに他界したと聞いています。

・おじいちゃんの告別式で、喫茶店を開くことを考えている自分の従兄弟が勤めていたのが喫茶店でその喫茶店から電報が入ったこと。聞くと個人で喫茶店を営んでいる方ということ。
その人に喫茶店の事を聞くべき学ぶべきなんだと感じるのです。

それらすべてが自分の背中を押しているような気がしてならないのです。
決断した人にはシンクロニシティが起きるという。
自分は、移動するバスの中でおじいいちゃんの骨壷を抱えながらこれらのことを思い浮かべながら「俺は決断してしまったのかなぁ」とぼんやり考えていました。

偶然に意味を与えるのはその人だというのは真実だと思います。
自分はただの偶然に好き勝手な意味を付けているだけかもしれません。
けど、やっぱりこれらがただの偶然とは思えないのです。

サムシンググレイトがもしあって、それが自分の背中を押した結果のシンクロニシティであるのなら自分にはやるべきことがあるということです。
目の前の偶然・・もしかしたら必然を大切にするときなんだと感じています。
そんなことを思っています。
でもねえ、やっぱりトチ狂っているのかもね。おいら(笑)とか思う自分もいるんだけどねー。
まあ、人はどこまでも弱さを抱えてるってことでしょーね。
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