珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2010年異国のたび。その9。 

異国なんかに行ってきたのです。
そんなわけで今回は、上海とか蘇州の旅行記。
ちょいと空いたが蘇州のツアーはあとすこし続く。
自分の心境の変化もよそに旅行記は続く。

バスで行く行く蘇州の旅。

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がんがんマンション建ててるよ~
住む人は居るけど買える人は居るのかな?
・・・居るのかな。


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そして新幹線をまたいでおそらく発展している方の反対側へ。
緑が増えてくる。


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蘇州市は、2007年現在全体で600万人、市区域で200万人超の都市らしいが、バスでちょいちょい動くと緑も豊富。
総人口は横浜より多いのね。
横浜も戸塚あたりはこんなんだったりするから都市規模としては横浜程度なのかしらん?


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気がついたら、バスは虎丘(こきゅう)なる場所に横付けされる。も、降りずにここは名所ですよー
とか説明(中国語だからそう説明したかどうかはわからないけど)するのみですぐ出発。
まあ塔があるだけみたい。
でもないみたい

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虎丘のまわりはあまり開発が進んでいない地域らしく、昔ながら?の中国の方生活が垣間見れました。
たぶん洗練されていないお店が立ち並ぶメインストリートぞいの景色。

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そして、報恩寺なる場所に連れてこられる。どうやらここがツアー最後のスポットらしい。
荷物をバスに置いて出ようとしたら荷物もってけと言われた。

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ここでは、北寺塔なるものが有名とのこと。呉の孫権が立てたんだって。
その北寺塔。

つうことは、約1800年も前からってことか。
って調べたら孫権が作ったのはお寺自体で、塔は500年代に建てられ、壊れたりして北宋時代に今のものになった模様。
それにしたって古いけど。
ちなみに日本最古の建築物は法隆寺だって。さらには、法隆寺は世界最古の木造建築だそうで・・・

あれ、計算があわんな。
北寺塔は木造だろ?で、500年代。法隆寺は、600年代。
北寺塔の600年代じゃないのかな?


やっぱりお寺なので、なんかお坊さんが営業活動してた。
ところで、中国って無宗教じゃないのかしらん?
今だって共産主義でしょ?
って思って調べてみたら無宗教ってわけじゃなそうね。
共産主義だからって宗教が禁じられているわけじゃないみたい。
制限されているみたいだけど。

てなわけで、塔に登ってみる。





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わーい高いなー
ってわけで屋上からの景色たち。

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工場が多く立ち並ぶ。
遠くにビルがちらほら。新興都市って景観。

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おそらく統一された景観の町並みと遠くにビル群。
たぶん計画して作られた街なのかな?
中国の市街地は駅前じゃない場合がほとんどでした。
遠くのビル群も駅の側じゃないみたい。というより駅の側には何もなかったりする。
日本は、(最近はそうでもないけど)基本的には駅の側発展しているものだけどねー
人の動きがぜんぜん違うんだろうね。
駅にあんな人がいるんだから、商売すれば儲かりそーなのにとか不思議に見えてしまいますが、なんかわけがあるんだろうね。


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しかし、どこまでも住宅だねえ。


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近くを見下ろす。
下町っぽい街並み。



ついでにまわってみる。

そんな感じでツアーは終わる。
最後までツアーの人はにこやかで気さくで、そんなん見ていたら個人個人はいい人多いのね。中国人とか思う。
でも多分、突き詰めるといろいろ価値観違うんだろうけど。
友人と話しあって帰りの電車まで時間がある。じゃあ市街地に行ってみよーとかなった。

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街はこんな感じ。
小奇麗なテナントが延々と連なる通り。
小奇麗な人が多くて多分バスの中から見た今エントリー5枚目の写真みたいな街に住む人が来るには似つかわしい街並み。
おそらく実際そうだろう。
なんか階層とか格差とかあるんだろーなとか思いながらてくてく。
ちなみに、市街地に来るまで人力車に乗ることになったんだけど。
で、おじさん二人で人力車かよ!とかいう思いはあったのだけど。
市街地まで遠いみたいでし歩くのやだしで負けた。
傍からみると滑稽だったかもー
ほら、はいからさんを昔見たじぶんとしては、人力車は女性がノルモンダロってイメージがありまして(ry
まあ、それも旅の思い出です。
旅の思い出はタクシーより高かったかも。そんなもんか。
写真はなし。
大正モダンいいよねー

ところで、お土産が多くなって荷物持つのが大変だったわたひは、スーツケースをかってみたんだけど、それが格安で日本円で2000円くらいだったかな?
やすって買ったんだけど。帰国する頃には車輪が取れて壊れました。

そんな市街地をぷらぷら。
時間になったので、タクシー捕まえて帰ることにします。

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再び蘇州駅。やっぱでけえ。

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お前はイベント会場か。と思うばかりの広さと人の数。
でも、構内に売店らしい売店も無いんだよねー。
この辺は商魂たくましい中国人を考えるとやっぱ不思議です。
駅ナカとかエチカとか、迫っ苦しい場所にこまごまお店を作ってしまう日本人の方がやっぱ商魂たくましいのかしらん?
いや、意外にそうかも知れぬ。とか思う。


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2Fから眺めるホーム。やっぱり天井が高い。





そんで中国版新幹線にのりこみーの。



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さくさく景色がながれゆきーの。


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あっという間に上海市に舞い戻るのです。


まとめとか補足。
・蘇州市郊外には緑とか旧来?の街なみとかあって生々しい中国の姿だったのかも。
・世界のどこでも高いところからの景色って気持ちいい。
・人力車は女性が、あるいは女性と乗るものです。
・誰か中国版駅ナカ、エチカやってみるといいよ。きっとビジネスチャンスだよっ!
・いい加減飽きてきた。シリーズ9回目に来て投げやり感が溢れでているかも。槍は、投げるより重いのがいいと思います!先生。
・多分次回かさらにその次で異国旅行記は完結旅行後4ヶ月もかかって完結とかなりそうです。


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