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中井精也さんトークショー「ゆる鉄の世界へようこそ」に行ってみる。 

ここらで、自分がいまやろうと考えていることの超概要。

・鉄道旅情を強調した(おそらく)喫茶店
・鉄道模型を置く
・旅情写真や鉄道写真をデジタルフォトフレームや液晶TVで展示する。
・たぶん写真も展示する。
・旅に出たくなる、日本の原風景を見に行きたくなるような場所を目指す。

こんなトコロが大きな部分。それがいいと思うことならブレるの上等という自分も、おそらくここはブラさないで実現を目指す事になろうと思います。

鉄道模型をおいているお店は幾つかあるので写真をどれだけ充実させるかがひとつの重要な項目と心得ています。
基本的に撮り鉄の素養のない自分が撮るのも限界がありそうなのでここは、是非ともその道を極めていらっしゃっている方や開店後に来てくださるお客さんに提供してもらえるようなお店づくりはどーしたものかと考えています。
それができたらが来た人が喜んでくれると思うというか、そのようにしたい。


そんなことを考えながら鉄道写真家を探していたら中井精也さんという方が取り組まれているスタイルに共感してしまっていたという経緯があります。
その中井さんをしったのは、実は最近のことで半年くらいまえでしょうか。TVで同じ会社の山崎友也さんと写真対決をしているのを見てなんて楽しげに写真を撮られているんだろう~って思ったのが印象に残っていました。
お相手の山崎さんも写真を撮る姿勢のあまりのストイックさに命かけているだと驚きを感じ、その結果感動的な素晴らしい写真を撮られていらっしゃったのですが、自分は楽しげに幸せそうに写真に向かう中井さんの姿がより強く印象に残っていたのです。

鉄道写真家を探してみるとその中井さんはすぐに見つかりました。
とても精力的に多方面に活躍されているようです。
そしてTV番組を思い出して、「ああ、あのとき楽しげに写真を撮られていたのはこの方だったんだー」と、改めて確認したりしてました。

それで、こちらを見て、「はああああ、いいなあ~」とか思っていたり、こんな写真集を買ってみたりして「日本ってやっぱ美しいよなあ」とか思っていたりしていたのが結構最近の自分だったり。
そんで、鉄道がちょっと入ってるだけで日本の景色がさらに映えるようになるのよね。ひとり悦に浸ったりしてました。
そして、お店開けた暁には、写真を提供してもらえたらなあ
いやいや、そんな大それた野望抱くなんて恐ろしい。
とっても売れっ子の雲の上の人って感じですので、自分にとっては。


そんな中、「ゆる鉄の世界へようこそ」という中井さんのトークショーなるイベントが開催されるのを知りこれは行かなくてはというわけで行ってきたのであります。



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そして来たのは築地市場駅。
そのすぐ近くの浜離宮朝日小ホールでそのイベントは行われました。

DSCF2114.jpg

DSCF2115.jpg


今回のイベントは、「全日本写真連盟東京・女性10支部」主催ということで、鉄道よりというよりは写真よりなイベントのようで、かつ女性の方が多かったです。
会場前の即売場?でも中井精也さんの著書こそ販売していましたが、会員さんが撮られたと思われる写真や、デジ一眼とかフィルムとか「ああ、写真のイベントなんだなー」って感じでした。

なんとラッキーなことに、イベント開始前に中井さんと少しお話しすることができました。
とはいってもいつかのTV番組のごとく中井さんはとっても気さくな方のようでいろいろな方にサインをされていたり、笑顔でお話されていました。
自分の持ってきた写真集とその場で買った本にも快くサインに応じていただきました。
わーい。

DSCF2135.jpg

サインも撮られる写真のごとく癒される雰囲気がでてるかと思います。
わーい。

写真を撮られる方は増えているけどそれを発表する場所は減ってきているとの事です。
ちょっと残念そうに語ってらっしゃいました。
もしそうなら、そのような場所を提供できたら写真家の方にも喜んでもらえるのかな?とかとか思う。
そしたら、お客さんにも喜んでもらえるし自分も嬉しい。そうなったらいいな。

しかし、ちょっと自分の事をお話できましたが、その場で名刺をお渡しする勇気までは持てませんでした。
だってまだ自分はまだ何者でもないし。そう思う自分は怪しいやつだったかもしれません。
精進すべし。


で、トークショーは始まる。

感想は、中井さんはとっても魅力的な方でした。
ユーモアあり、愛嬌あり、トークも面白く、サービス精神もお持ちで、何よりも写真や鉄道に向き合う愛を感じました。
撮られる写真と一緒で暖かさや優しさそして真摯さを感じました。
ここでは、中井さんのお話は面白かった。と伝えておきます。
写真や鉄道の素養がなくても楽しめますし、きっと笑えます。

ありがたい事に写真とってブログに書いていいよーって仰っていただけたのでここでいくつか。

DSCF2118.jpg

雪が星の様に見える写真を解説される中井さん。
かなり技巧的な手法で撮られているようでうが、写真の素養のない自分には、さっぱり。


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中井さんの昔っからのテーマだそうです。
分かりやすいなあ。
でもね。分かりやすいって大切よ。
みんな難しいことや分かりにくいことをやっていることをエライと思い過ぎだと思います。自分。
いつだって大切な事は分かりやすいことにあるはず。そんなことを思います。


DSCF2121.jpg

この写真好きな写真だったんですけど、これの説明もしていただきました。
農家のおじさんと中井さんのやりとりを聞いたら、それが懐かしく感じられたり日本っぽいと思ってくれる人は多いはず。


DSCF2123.jpg

そして、中井さんが取り組まれている「ゆる鉄」のコンセプト?。
このコンセプトから鉄道をテーマとしながらも「ゆる~い」とっても癒されたり懐かしく感じられる作品群が生まれてくるんだねえ・・・・と自分は思っています。


DSCF2124.jpg

「ゆる鉄」写真を撮る際に農具は狙い目だそうです。
まさか鉄道写真のイベントで農具の説明を聞くとは思わなんだ。
会場は笑いの渦に。俺も噴いた。
この器具、りんご用の農薬散布機だそうです。
400万以上(定価)もするんだとさ。


DSCF2126.jpg

中井さんもたいそうお気に入られて、なんとか乗りたいってことで農家の人に乗せてもらったとのこと。
ホント絵に書いたような「どや顔」
楽しそ~だなーって思うけど、実際楽しそうにお話されていました。

そうこうしてトークショーは終わり、カメラ屋さんの営業やサイン入りカレンダー争奪ジャンケン大会など。
で、このあと誰でも参加できるパーティもやるとの事なのですが、ちょっと自分がまだ薄いというか場違いな気がしてその場はさりました。
さりながら、デジイチ買ってちょいと撮り鉄デビューしよっかなって思いながら。
その時は中井さんの写真を参考にして、懐かしいそして日本らしい写真を撮れるようになれたらいいなーって思います。
中井さんとイベントを用意してくれた方にこの場を借りてありがとうございますと残しておきます。


DSCF2132.jpg

そして、ご飯食べていないしついでなので近くのラーメン屋をあさってきたのが、この店
こよなく愛用するラーメンデータベースで最近高評価だって。
15:30ぎりぎりで来た自分ですが、なんとか?快く?お店に入れていただきました。
自分が最後でした。


DSCF2129.jpg

ザギンにありながら、お高く止まることないボリューム満点の中華蕎麦。
大きさがわかるでしょうか?
普通の感覚では特盛りって感じの巨大な皿が出てきました。
それで780円。
スープ・麺ともハイレベルな逸品でした。
たださすがに大きすぎてスープは残してしましました。
ここはかなりおすすめかも知れない。
人気店らしく、自分が来たときも行列。中休みに入ってもちらほらお客さんが入ってきて店員さんが断っていました。



DSCF2133.jpg

もう一個行きたい場所があったので、ザギンを歩く。
ふと宝くじの売店があって、そこでえらい行列に遭遇。
パッと見で2~3時間並ばないと買えそうもない勢い。
宝くじなんてどこで買っても一緒だろーっていうのは素人さんの考えそうなことなんでしょうかね?
数ある投資方法でも(敢えて投資といってやるさ)宝くじは、最低レベルの期待値って認識なんだけど。
そうでもないよってお話もあるみたいだけど。
どのみち、期待値が100%切るものをやり続けるとマイナスになるのは目に見えているんだけどなあ。という自分は夢はかないませんな。
とか言っている自分のしようとしていることの期待値は、100%切っているなんてことはないよね?
深く考えないでおこう。



DSCF2134.jpg


そして来たのは、京橋72ギャラリー
なんというか、フォトブックみたいな形で写真家さんの撮られた写真が展示されていた。
なんか味のある試みだな。もちろん中井さんのフォトブックもありました。
残念ながら場内撮影禁止で外から。
そんなフォトブックが2000もしない値段から作れるみたい。
このようなサービスも提供できるかしら?とか考えながらと考えながらここを去ります。

まあ、結論としては・・・撮り鉄デビューってことだろうか。
旅に行くごとに写真は撮っているのだけれども。
改めて。


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近々、こいつと一眼を手に取るつもりです。




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