珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2010年異国のたび。その11。  

異国なんかに行ってきたのです。
そんなわけで今回は、上海とか蘇州の旅行記。
とうとう中国から日本に舞い戻るの巻。

ぶっちゃけ今回は、帰るだけ。
10回以上に渡ったエントリーの終焉は地味極まりないものです。
まあでも旅ってそんなもの。余韻に浸るのが正しい。
読者は浸る余韻も無いだそうけど。
自己満足で旅はフェードアウトしていく。


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上海の朝の高速をタクシーで往く。
優しい友人は、理由あって帰国しないのですが空港までは送ってくれるって。


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上海はやっぱり大都会すなあ。
東京の中心部は似たようなもんかもしれんが、やっぱり東京は細々していることと上海のビル群の広域さは日本人的には少々面食らう。
いやいや、ビル見飽きますから。


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ちょっと気になった高速から見えたビル。
なんか日本的なビルね。
日本の会社が建てたのかしら。



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万博から帰ったときに渡った橋を再び。
やっぱり立派な橋だね。

橋ってさあ、なんか人を惹きつけるよね。
コレとか。
コレとか。
コレとか。
でもやっぱコレだよねえ。もう無いけど。

選択が偏ってるとか言うでない。


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しばらく走っていると緑が増えてくる。
ここを見ると田舎じゃーんとか思えなくもないけど、成田の周りとかクソど田舎なので人のことは言えない。
かつ遠くにはビル群が見えるので都市計画とかで田舎でも無いかもしれない。

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突然タクシーの横を走る稲妻が!
トランスラビットでございます。時速430Kで上海の街?をぶっ飛ばす未来的な乗り物です。

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あっという間にトランスラピッドは、タクシーを追いぬいてゆくのであった。

乗りたかったなあーー。
もももも、もちろん中国の交通を調査研究し日本の未来交通政策に深い深ーい考察を行うためです。
なんども言わせないでください。

速度という面では、近年負けがちな日本の高速鉄道ですが、まあ日本の高速鉄道のウリは正確性・安全性・大量輸送ですから。
まあ日本の高速鉄道もJR東海がリニアに本気なようなので数十年後は速度でチャンピオンになれるかもね。
みたいなとても深遠な考察ができるのですよ。
深遠じゃないとか言わない。

そうこうするうちに空港につく。




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やっぱ空港でけえ。

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空港の中に入る。
友人は、飛行機が飛び立つ時間まで付き合ってくれましたね。
イイヤツだ。


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でかい以外感想などない、中国の空港。


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そして飛行機に乗り。

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飛び立ちます。


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眼下に、海と島々が。
こんな写真とか見ていたから、なんか上海あたりの海はキレイじゃないイメージがありましたがわりと健全な海の色です。

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そして成田に着く。
成田空港の写真は省略。
帰りは、スカイライナーでも成田エキスプレスでもなく、のんびりまったり横須賀総武線で帰りました。
グリーン車には乗りましたが。長距離移動はグリーン車はおすすめかも知れない。
2Fのグリーン席から、眼下のホームを見下ろして愚民どもめーとか遊べます。
マジオススメ。
いや、清く正しい自分がそんなことする訳ないじゃないですか。
マジオススメはグリーン車のみにかかります。
そして千葉の田園風景を見ながらお別れです。
日本の田園は癒されるー


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最後に。
中国の空港で買った煙草。
マイルドセブンと中国っぽい煙草を~と適当に探してそのへんにあったもの。
ほとんどあげました。
適当に買ったものでも喜ばれる。
というと不謹慎かもしれませんが、それってある意味商売の本質なのよね。
ある場所では、珍しくもなく適当に買えたりするものでもある場所に持っていけば付加価値がついて喜ばれてしまう。
ある人にとっては、大した価値のないものでも、切り口を変えればそれは人に喜ばれるものになる。
自分はそんなことをやろうと思うのです。

いろいろ集めたり組み合わせたりして、それを切り口を変えて誰かに提供する。そこに付加価値が生まれたら誰かが喜んでくれるはず。
自分が自分らしくいられるのは、誰かの喜びあってこそ。そんな世界に行くことになる。
きっと難しくはないはず。だってそれは今の世の中ではありふれていることのはずだから。
そうできたらいいな。



総まとめ。

・中国は、日本とは色々違う。パッと見では同じアジアンなんだけどねー。
・今回中国人でやなヤツは見なかった。個人をとるときっとそう。
・キャッチは凄まじくしつこかったけど。
・日本人は意外と少なかったし、日本語もあまり通じなかったなあ。言葉の壁対策はしてね。
・中国はひれえ。4日じゃとってもとっても見きれませんなあ。今回は砂漠の中の一握りの砂みたいなもんでしょ。
・ちょいと、中国という国に対しても警戒が薄れたかも。何故って?同じじゃないと分かったから。違うものを同じと見てたらそりゃ誤解も生まれるでように。違うものは違うとものとして認識してこそ、正しい物の見方になるというものです。
・時間が大切な人は、お金をかけたツアーで。
・まとめると面白かったね。旅を全面的にお任せしてしまった友人に感謝しておこう。
・でもねえ、やっぱり国内旅が好きかも。自分は。日本の田舎をもっと見に行きたい気分になっている。北海道とか九州とか。たぶん行くことになる。



そんなわけで、「2010年異国のたび。」今回をもってようやく終了です。
ふう、長くなったなあ。
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