珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーリンク



2010~2011年:18きっぷ旅。 

今年も懲りずにというか、またしても18きっぷでいろいろさまよってます。
さらに今年はk-x君もお供にがんがん写真も撮りながら。
3日に3日分の写真を採り込んだら600枚ほどあってびびった。
数が数なのでその中からいくつかチョイスしながら旅を振り返る。

ひとまず、きっぷ期間中はいろいろと行こうと思ってますので、まだまだ写真は増えそうですが。

IMGP0573.jpg

年末30日には、日帰りで鹿島臨海鉄道ひたちなか海浜鉄道を見に行く。
あさはやーく、ipodときっぷを持って出かける。
BGMは、遠くまで@黒沢健一で。


IMGP0574.jpg

朝焼けに染まる東海道の車窓をみながら目指すは、鹿島神宮駅
変則的に、上野から我孫子、成田を経由し鹿島神宮駅まで。


IMGP0654.jpg

鹿島神宮駅にて。
塗装の剥がれた車両が物語るものを考えながら単行の列車に乗り込む。


IMGP0701.jpg

@鹿島臨海鉄道の前面を望む。
淡い景色をひたすすみ、水戸まで行き勝田まで行ってひたちなか海浜鉄道の湊線まで。

IMGP0705.jpg

湊線の終着駅の阿字ヶ浦駅にて。
とってももの寂しい駅でした。
いかにも細々と終わるという感じです。終焉を感じる駅です。

IMGP0723.jpg

那珂湊駅にて。
この駅では、レンタサイクルをしている模様。
この駅は結構賑やかです。
あくまでローカルな範囲内ですが。


IMGP0724.jpg

同じく那珂湊駅から。
木製のホーム番号表示版がなつかしー感じでしたので撮ってみました。
ちなみにこの駅にはがいて人気者だったりします。

このあたりで、雨が降ってきたり疲れたりで思うように写真も撮れなくて嫌になって戻ったのは前のエントリーで書いたとおり。
なかなか写真は難しいなあ。

そして気を撮り直し元旦からも出かけてみた。




スポンサーリンク



IMGP0921.jpg

またしても、常磐線に乗ってみる。
写真は@土浦。
空を見上がればどこにだって見える青空。
曇ってなければだけど。天気にしろ心にしろ曇ってなければいつでも青空が見えるんだなこれが。



IMGP0977.jpg

水戸まで行き水郡線に乗ってみた。
水郡線の景色はのんびりまったり日本の田舎。
そんな景色。
ぶっちゃけそれほど絶景!って景色は少なめでしたが、要所要所で神社が見えたり、まったり気味の田舎道があったり日本の田舎らしい景色が続きました。水郡線。

IMGP0997.jpg

ふと、窓から外を見ると列車を眺めるお子さんが。
これも日本の景色。

列車に長々ゆられて郡山まで行き磐越西線で会津若松までいきましたが、絶景!もそれほどもなく暗くなったりで
写真もあまり撮れなかったかも。

IMGP1154.jpg

ちなみに会津若松で泊まったホテル。
ふつーのビジネスホテルですが、各部屋でPCが出来たり、自転車とかいろいろ貸出したりして使いやすいかも。
値段が手頃でなにしろ駅から近い。
HOTEL α-1だって。


IMGP1095.jpg

ホテルではお風呂が弱かったので、これまた駅に近い日帰り温泉に。
ここは、おすすめでしょう。
駅から近く値段も手頃で(390円)でとにかくいろいろな温泉が楽しめました。
温泉がいい感じだとホテルも宿泊も満足気味になれると思いますが、こういった日帰り温泉+安宿とすれば格安で満足度があげられるかも。
個人的にはあと美味しいラーメンで完璧ですなあ。


DSCF2167.jpg

というわけでラーメンも。
会津といったら喜多方ラーメンです。
喜多方まで行ったら時間も時間だったので会津若松にあったラーメンチェーンで代用。
来夢

DSCF2170.jpg

とはいえ、いかにもストレートにラーメンらしいお味で結構満足でした。



IMGP1085.jpg

ふとラーメン食べて横を見ると、会津若松駅の車庫あたりだったので写真も撮ってみた。
雪の中幻想的に煙?水蒸気?が立ち上がる。の図。

IMGP1150.jpg

また駅の近くの踏切でキハ40の会津川口ゆきをキャッチ。
こいつがすんごい風光明媚な山の中を走る只見線です。
次の日乗る。

IMGP1126.jpg

列車がまだあったので、磐越西線を北に塩川駅まで向かってみた。
雪景色の中の鳥居と駅舎。
寂しくうっすら雪あかりで輝くの図。

IMGP1140.jpg

ここは、かなり乗客が少なく寂しい駅。
極寒の冬でもありちょっと列車を待つだけでも身体に心に北風が直撃します。
そんな中現れたヘッドライトが来てホッとするの図。


さてさて、写真も多くなって来たので続く。


スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。