珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2010~2011年:18きっぷ旅。その2。 

今年も懲りずにというか、またしても18きっぷでいろいろさまよってます。
さらに今年はk-x君もお供にがんがん写真も撮りながら。
3日に3日分の写真を採り込んだら600枚ほどあってびびった。
数が数なのでその中からいくつかチョイスしながら旅を振り返る。
その2。

只見線ふたたび。
今度は、会津若松から始発で小出方面に。
会津若松5:59発。
以前の時は、小出を5:30くらいだったか。
でもその後反対側いく列車は昼までなかったりの都会じゃありえない列車の少なさ



IMGP1250.jpg

しかし沿線風景は、風光明媚極まりない。
只見線の車窓から、車内からの景色とわかるように敢えて車内も映るように撮るようになりました。
エンジン音からいっぱいいっぱい感溢れるキハ40にのって、こんな車窓を見ながら過ごすのはやっぱ至福かも。
寝不足もどこかに吹き飛んでしまったり。


IMGP1282.jpg

只見線真ん中くらいの会津川口にて。
雄大な川がホームの前に流れていてとんでもなく風光明媚な駅です。
乗り通す際丁度良く交換しますので写真取るのがおすすめ。

IMGP1317.jpg

只見線の車窓。



IMGP1360.jpg

どこを切り取っても絵になる車窓。
それが日本に実はありふれている景色だとしても。
だって日本は美しい国ですから。

只見線乗り通した後は、これまた豪雪地帯を通る飯山線を目指す。
越後川口駅から飯山線は出ているのですが、そこに向かうと接続が悪くかれこれ3時間列車を待つ必要があったのでした。
飯山線には、その他六日町からほくほく線で乗り換えるルートもあったので念のため、駅員さんに聞いてみる。
こちらは、接続がいいようなのでこちらにルート変更。
ほくほく線は18きっぷ対象外なので、そこは290円ほど運賃を支払う。


IMGP1397.jpg

で、飯山線。
白銀に染まる。

IMGP1415.jpg


逆光から駅名表示板を撮ってみる。

IMGP1429.jpg

戸狩野沢温泉駅にて。
基本的にここで乗換。温泉街らしく人が多くなる。
北陸新幹線が出来たら人気になるかも。
飯山からちょっとだし。




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飯山線で長野まで行きそこで、篠ノ井線に乗換する。
ほくほく線経由にしたおかげで3時間余裕ができたので途中下車してみた。

IMGP1467.jpg



姨捨駅
ここは、日本三大車窓として有名な駅。
曇りなのが残念ですがそれでも絶景でした。
写真だとあまりわからないのが残念。


IMGP1471.jpg

待合室からホームを望む。

IMGP1473.jpg

ここは、今は珍しいスイチバックの駅。
止まる列車は、線路の途中とホームで2度折り返し先に進むというシチメンドクサイ事をします。
この写真は、2度折り返し山を下る長野方面行き列車。

ちなみにこの姨捨では数人が写真撮ったり景色眺めたりしていました。
その中でも初老のおばあさまが一人旅をされていて、聞けば年中旅をされているみたいで。
その日も18きっぷを使用してここにきたと。
自分と同じように姨捨が気になって途中下車したって。
松本に泊まり次の日は大糸線に乗るって言ってた。自分の乗っていない路線も数多く乗られていてこんな人も居るんだあとか思った次第。
鉄道マニアというより飛行機嫌いで旅ずきみたいな感じでしたが。


IMGP1489.jpg

篠ノ井線の車内の図。
車内から見る雲も夕焼けも綺麗でした。


そんなわけで松本に着く。
ここで宿をとる。
続く。
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