珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

2010~2011年:18きっぷ旅。その4。 

今年も懲りずにというか、またしても18きっぷでいろいろさまよってます。
さらに今年はk-x君もお供にがんがん写真も撮りながら。
18きっぷ期間も終わり旅から帰り、写真を採り込んで数えたら2000枚越えていてさらにびびった。
数が数なのでその中からいくつかチョイスしながら旅を振り返る。
その4。

小湊鉄道に写真撮りに訪れる。
その日は、5日。
6日に地元を離れなれない用事ができて、じゃあまあ日帰りできるところで。と、行ってみた。
さすがというか関東ローカルのリーサルウェポンである小湊はいろいろと写真が撮れてしまうのであった。
東京の方から内房線五井駅に訪れる。
神奈川なら往復するなら18きっぷがまあお得。
ちなみに小湊鉄道も一日乗車券もあったりします。
養老渓谷を往復すれば元が取れますのでこれもおすすめ。
もっとおすすめは、房総横断きっぷこれは、続けていすみ鉄道に乗って大原まで行けるきっぷです。
五井~小湊~いすみ~大原の車窓はきっとなんかしらの感動があると言っておく。
きっと。


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小湊鉄道です。
電車とか列車とか写っているとかいないとか小さい事は気にしちゃいけません。
鉄道とは文字通り鉄の道すなわちレールなんですよ。きっと。
ちなみに撮影場所忘れました。これは大きい事かも^^
まあ小湊鉄道のどっかです。

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自分は横断する気がないのでとりあえず月崎駅で降りてみた。
降りた列車は、上総中野方面に走り去っていきましたとさ。


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月崎駅には、駅前に売店が。そこでちょっと買い物をしてでたところ。
正月飾り越しに駅を望む。


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そのへんでぱしゃぱしゃやっていると、列車が来た。
それで折り返す。
その前にホームの花越しに。


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高滝駅で降りてみた。
この駅は駅猫がいたりして、なんとものどかな光景に出会えたり。


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駅猫をぱしゃぱしゃしてまたしても、上総中野方面に折り返す。


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月崎駅を通るもそのまま通過。
後ろを見ると降りた人が線路を歩いていました。


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そのまま後ろの線路を眺める。
まっすぐ続く線路それはその行き先は夢のなかではなくて五井駅
それっぽい景色なんすけどね。


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トンネルに先には希望なんてなくて、ただの田園風景です。
ほんとにホント。
でもそれっぽい景色が見れたりするんだな。小湊。あといすみも。


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ところで車窓を撮りまくっている挙動不審な自分に話しかけてくれるありがたい人が。
カップルで田舎景色を見に来たい。同じく一眼もって撮してました。
どんな写真撮っているんですか~?みたいなことをきかれたりしながら。
写真の撮り方聞かれたり。
ええ、あのですね。自分一眼手にとってひと月も経ってないのですが。
で、その方を車内から撮ってみました。


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で、その列車は、終点上総中野駅につく。
そのカップルは、いすみ鉄道に乗り継ぐということで自分に触発されたか待ち時間の間に列車や駅をパシャパシャ撮ってました。
啓蒙成功かな。くす。


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自分も上総中野にていろいろ撮ってみる。


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発車待ちの列車を横から。


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この構図多いような気にするが気にしない。


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モノクロでも。
これってホントになんでもない写真だよねえ。でもモノクロなら意味あるように思えてしまう不思議。

そして、そのカップルと別れをつげ、また五井方面にもどって見るのです。


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ひと駅戻り、養老渓谷駅で降りる。
もう季節外れなサンタを見ながら列車を見送る。


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養老渓谷駅は、高滝駅以上に猫駅。
猫好きには堪らない仕様となっております。
思う存分お楽しみください。


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次の列車まで一時間以上待ち時間がある。
自分は、猫だけで一時間潰せないのでせっかくだからと、養老渓谷まで歩いてみようと試みる。
その途中でとった景色。
渓谷まで徒歩20分だって。キレイなんだろーなー。

・・・・・・・遠すぎる。
歩けど歩けど果ては見えず。

で、途中で歩くのイヤんなって挫折し駅に戻る。
養老渓谷など最初から無かった。


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駅まで戻り足湯に浸かる。
そう、養老渓谷駅は足湯があります。
列車に乗れば無料、なければ入場券140円でどうぞ。
そこには、地元の人とか観光の人とかいて一緒に入る。
そのうちは、養老渓谷まであるいて行ったという兵(つわもの)な方も。疲れたって。まあ、そうだよな。
いや、自分は兵隊じゃないので兵でなくたっていいんです。そーそー。


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養老渓谷駅は猫フィーバー。


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そんなに見てもお前はのれないっちゅーの。


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ネコネコな駅すなあ。


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猫も見飽きたので列車に乗って戻る。
次に降りたのは日が落ちきる頃の海士有木駅
夜景写真が撮りたくてねえ。

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それで、暗く寒い収穫の終わった田畑の側を列車は駆け抜けたのでありました。

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暗闇に沈む踏切。
実はここは、警報機も遮断機もない都会じゃほとんど見れないタイプの踏切。
渡るときはホント注意しましょう。

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そんな踏切の側で佇んでいると凍えそうになる。
そして、そんな自分を照らす光が。
列車の光ですなあ。
そんな光は自分を照らすことなくさっさとどっかに行ってしまうのですが。
そして自分はまた凍えると。

そんな感じで夜になったのでのんびり帰りました。
以上な小湊写真撮りでしたとさ。

_IGP1776.jpg

で、ベストショットはこれかなあ。
上総中野にて。


子どもが写ってます。
許可はとってないのです。おそらく顔がちゃんと写っていないのでいいかなと。
もしけしからんという声を受けたらごめんなさいして削除します。

次回は、関東~京都~出雲~広島~大阪~関東か、番外編になりそう。
おそらく近いうちに。

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