珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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2010~2011年:18きっぷ旅。その7。 

今年も懲りずにというか、またしても18きっぷでいろいろさまよってます。
さらに今年はk-x君もお供にがんがん写真も撮りながら。
18きっぷ期間も終わり旅から帰り、写真を採り込んで数えたら2000枚越えていてさらにびびった。
数が数なのでその中からいくつかチョイスしながら旅を振り返る。
その7。
6日から出雲と故郷に行ってました。

出雲にて。
出雲の朝はスーパーホテルから。


DSCF2234.jpg

あさごはん。
コンパクトなバイキング。
まあ、値段を考えればコンパクトでも朝食があるのはお得感がある。


DSCF2237.jpg

どっちみち、自分は朝はあまり入らないのでコンパクトでもいいのです。
パンを中心に。


ここで、一行は分離します。
一名が、このまま山陰線を突き進み北九州を目指すとのこと。
山陰線を制覇する計画のようです。
乗り鉄の鏡だな。
男女のペアは出雲観光に。
自分はというと・・
中国地方屈指ド閑散ローカル線の三江線と同じく相当閑散路線の福塩線をのりつぐ計画していましたが・・・・
なんと調べたき手違いで、調べたのは木次線経由の時刻表で、実は三江線、福塩線経由で福山まで行くと始発に乗っても福山着が23時を過ぎることが判明。
うん、そうしたら福山からおうちに帰れないんだ。
それに出雲に来たからには出雲大社ぐらいには行きたいし。

というわけで、ざっと調べて木次線、芸備線伯備線山陽線経由で福山に至るルートに変更する。
そうすれば、出雲大社見て出雲市を出ても18時前には福山に着ける模様。
というわけで出雲大社参りをして、その後出雲市をでることに。

一行は、山陰線で北九州を目指す一名を見送り残り三名で出雲大社参りに行くことに。
出雲市駅で一名を乗せた浜田行は去っていったとさ。
写真も取りましたが、顔が出ているのでひとまずアップは自重。

さようなら、また会う日まで。
後日談ですが、無事予定通りのスケジュールで旅を終えたと連絡を受けています。


_IGP2312.jpg

で、自分はここで出雲大社には、一畑電鉄のってこーぜと鉄マニアらしく主張し、意気揚々に一畑出雲市駅に向かう。
写真では分かりづらそうですが、電鉄出雲市駅






電車は、行った後でした。
その次は約一時間後。待つと出雲大社参りをする時間がありません。
・・・時刻表チェックしときゃよかった。
まあ、後の宿題ですかねえ。
地方に行ったら時刻表をチェックしてからでかけましょう。



気を撮取りなおして、より本数の多いバスで向かうことに。








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バスにゆられて30分弱。
バスは普通に出雲大社につく。

_IGP2318.jpg


出雲大社だぜぃ!なんてとても言えないような厳かな雰囲気が漂います。
自分は、この雰囲気が結構好きです。


_IGP2322.jpg

境内には、お水が。
手と心を清めてください。


_IGP2326.jpg

立派ですね。
でも本堂ではないようですが。
残念ながら本堂は改修工事らしく、本堂前に賽銭箱はありましたが、直接はお参りできませんでした。
だからってご利益が落ちる訳じゃないと思いますが。

日本の神社って美しいと思います。
何故でしょうね?
・・・自分は当たり前の事だと言っておこうかな?
自分の国の神様を美しいと思う事は当たり前だと。
そんな感覚を皆が持てばいいことありそうじゃない?



_IGP2329.jpg

おみくじを引きました。
出雲大社のお神籤には、吉とか凶とか書いていないんですね。
伊勢神宮には、そもそもお神籤なかったし。
日本の神様はきっと御籤の吉凶なんてキニスンナって言っているんじゃないかな?
なんか、そのように思います。

写真はお神籤をくくる場所。
たくさんの人の思いが佇む場所。ということかな?

で、同行の方が是非とも行きたい場所があるというので自分も着いて行く。
言われてみれば、「おお俺も行きてえ」って場所でした。

_IGP2363.jpg

大社駅
既に営業はしていませんが、1990年まで実際に使われていました。
なんとも味のある駅舎です。


_IGP2335.jpg

そこにおかれているすべてが、初めて見るのに懐かしいのです。


_IGP2336.jpg

懐かしく、厳かで、美しく、そして哀しい。
こんな感覚は、あまりありません。
なんか夢中で写真撮ってました。
その一枚。



_IGP2344.jpg

営業していたときは、駅員さんのスペースだったんでしょうね。



_IGP2347.jpg


おんぼろなのに、なんかそれがすごくステキなものに思えてしまう。



_IGP2350.jpg

かつては銀色に輝いていただろうレール。今は錆びついて往時の輝きはもう見出せない。
時が止まったような景色でした。


_IGP2355.jpg


使われなくなったホームには、花が咲いていました。
使われなくなっても、やっぱり時は巡るのですね。

さて、この大社駅で自分は一行と別れ出雲市駅に戻り福山を目指します。
一行の男女の方々は出雲日御碕灯台を見てくるということでここでお別れ。
再会を期し離別です。

この時バスが時刻表通りに来なくて「あれー休日平日間違えたかな?」と、近くの養護施設?にタクシーの番号を聞きに言っている間にバスが過ぎ去った模様。くそ。
しょうがなくタクシーを呼び、約4倍の運賃で駅まで戻ったとさ。



後日談。
自分と別れた彼らですが、このあとは、18きっぷをめいっぱい使い東尋坊行きたいとか、高山本線攻めたいとか聞いていましたが・・・
内心、ちょっと無理があるスケジュールかなあと思っていました。だってこの日は8日、10日の夜には関東に戻りたいという話だったんですが・・・
鈍行だと関東まで一日じゃいけないですもの。観光や遠回りはシビアなんじゃないかな?と。
あとで教えてもらいましたがやっぱりというか計画は果たせなかったようです。
こっちも宿題みたいですね。
自分も宿題できたしもうちょっとじっくり見たいかなと思う出雲の国でした。


出雲また来よっと。

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