珈琲と煙草と音楽な瞬間。

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2010~2011年:18きっぷ旅。その8。 

今年も懲りずにというか、またしても18きっぷでいろいろさまよってます。
さらに今年はk-x君もお供にがんがん写真も撮りながら。
18きっぷ期間も終わり旅から帰り、写真を採り込んで数えたら2000枚越えていてさらにびびった。
数が数なのでその中からいくつかチョイスしながら旅を振り返る。
その8。
6日から出雲と故郷に行ってました。

出雲から安芸への道中。
木次線に乗る。

_IGP2377.jpg

出雲市から宍道へ。
青空だ。


_IGP2379.jpg

宍道に着く。
ローカルな駅っす。

_IGP2383.jpg

宍道駅からは、木次線という相当な閑散ローカル線に乗換。
列車が1両で走るんすよ。
バスじゃあるまいし。かつ本数すくな
一畑乗り過ごしといてなんですが、ローカル線に乗り慣れてくると一時間に一本!?多いじゃんって感覚になります。
それは言いすぎか。30分に一本なら多いですが。
その感覚的には、木次線は少ないです。やっぱ。
ちなみに宍道から遠くなるほど列車は減り出雲横田という駅から先は・・・・お察し下さい

ちょっとウソつきました。この日、列車は2両でした。
もっともその1両は回送で乗れないのでやっぱり1両なんですが。

_IGP2393.jpg

宍道駅から出雲市方面を望む。
左手が木次線。
右手が山陰線。

_IGP2400.jpg

宍道駅に入る列車を。
敢えてピンぼけ気味に。
そんなコトしていると木次線が出る時間に。
乗り込む。


_IGP2402.jpg

宍道の次の駅の南宍道駅から。
駅前の風景じゃねえ。
宍道でたとたんこれだよっ!木次線恐るべし。
夏とかだと畑の緑がきれいなんでしょうねー
いや、雪景色もいいもんですけど。

_IGP2408.jpg

とか言いましたが、その後の沿線風景はそれなりに大きな集落とか町っぽいところも結構あり、言うほど無人地帯ではありません。
本数すくなくて鉄道使う人は居ないかと思うけど、そうじゃなきゃそこそこ乗るひと居ても不思議でも無い風景。
写真は、出雲大東駅あたり。
木次駅も結構都会というと語弊がありますが、町してました。
もっとも木次過ぎると、上の南宍道風の風景が続きます。



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_IGP2447.jpg

そして、結構列車に揺られてたどり着いたのは出雲横田
ここで長時間停車するということで降りてみた。
ここがなんとも味のある駅でした。



_IGP2443.jpg

駅舎内。なんか連続テレビドラマとかに出てきかねない雰囲気。


_IGP2454.jpg

ホーム。
なんともローカルな駅でした。

_IGP2478.jpg

さてその出雲横田からはほぼ無人地帯を往くド閑散区間。
かつ木次線ならではの見所もここに集中していたりします。
その出雲坂根
今じゃ珍しいスイチバック駅です。(ここでは)坂を登るために折り返してジグザグに山を登るための設備です。
木次線は、3弾スイチバックといってそのスイチバックが2個連続であったりします。
この駅はその一個目。
だからなんだと言われても、珍しいんだよ。としか言えんが。
で、通過に時間かかって非効率。その辺がローカルクオリティなんですが。
そのローカルクオリティがなんなんだと言われると返す言葉もないですが。


_IGP2474.jpg

この駅が有名なのは、そのスイチバックと延命水というなんか寿命が延びると言われている有難い水。
このたぬきあたりで湧き出ているんだなこれが。
実際に湧き出ている写真は、検索すればあるから。たぶん。
もっとも列車で来る人は少なく車でくる人のほうが全然多いようだね。
この日は、雪で車も居なくて閑散としたもんでしたが。


_IGP2484.jpg

そして、そのスイチバック二個目の行き止まりを望む。
列車は駅でも無いのに止まり、運転士さんは、せこせこと列車の後ろまで歩いて今度はそっちが前になって再び動き出し山を登っていく。
ここはハイライトみたいで、結構のお客さんが前から後ろからその様子とか車窓を眺めていました。


_IGP2487.jpg

で、動き出した列車から。
左は上り。右は下り。

_IGP2497.jpg

見所が続きます。
ここは、有名な場所でおろちループという橋?
列車が止まったり、運転士さんが運転席変えたり、反対方向に走らせている間に車はぐるぐる回りながら山を登ったり降りたりするって寸法です。
その昔は、山陽と山陰を結ぶ重要なルートとして栄えたという木次線ですが、時代の流れかいつしか乗る人も少なくなって閑散ローカル線になったということですが、この橋というか道ができてさらに"ド"閑散ローカル線に落ちぶれたというその橋が見えるのがハイライトであるとは皮肉な話。
でも、乗客の半分以上が写真とったりで大騒ぎでしたが。自分も含め。


_IGP2500.jpg

ループやでっかな立派な橋ができてます。
雪じゃなきゃ車も結構走っているんでしょうが、この日はほとんど。
雪にも強い(ダイヤ乱れたりしてましたが)鉄道はある意味えらいっすねえ。


_IGP2507.jpg

ここで、突然。列車は減速・・・!?
なんだなんだと見てみたらレールの上を狸か猪が。
ここでも、車内は大騒ぎになってカメラを取り出す人多数。
自分もここは焦って望遠レンズを取り出すも間に合わず。アップでは撮れず。
しくったな。
しかし、なんとものどかな一幕。

_IGP2525.jpg

そんなかんなで、木次線の列車は無事終点の備後落合に着きましたとさ。
山の中にある接続駅、乗換駅。
おそらく日本で一番秘境にある鉄道接続駅ともっぱらの有名な駅です。その筋じゃない普通の人にはホントどうでもいい事ですが。
さすがに、まったく人家がないかといえばありましたが。
それでも駅前はこんな景色。

今回は写真多めで木次線のみになりましたがまだまだ続く。
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