珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

九州一週冬の旅。その5。 

さて、今回は九州に行ってほぼ九州一周してきました。
全行程4泊5日。
例によって写真を大量に撮ってきたわけですが・・・
写真は一部ですが写真で巡る九州一週鉄道の旅です。

人吉から別府まで。
例によって、三日目の写真MAP
重たいのでリンクにしました。
これで被っている写真もクリックすれば分裂してみることが出来ます。。
(追記:IEだと地図が表示されないかもしれません。その場合リンクに飛んでね。クロームは平気でした。)


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九州横断特急のルート。
写真はありませんが熊本で方向転換します。


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1番
人吉発の九州横断特急の前面展望。
誇らしげに特急のロゴが扉を飾る。

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人吉は観光が盛んです。
列車の出る際にコスプレ?人力車のおじさん?が手を振ってくれました。

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2番
あまり位置情報が重要な写真じゃないっぽいですが一応。
ここで昼食。
ますみつ黒豚弁当
鹿児島中央駅で買いました。
なんでも九州駅弁ランキング3位とのことだそうで、650円という手頃さもあって手が出やすいです。
中身は、豚の味噌焼きを中心としたもの。
しいて言えばちょっと量は少なめかも。


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そのお味は、もちろん美味しいです。
しかし球磨川の流れを見てるとついつい箸がとまってしまいました。


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3番
九州横断特急では、車内販売がありました。
客室乗務員さんがドリンクやお弁当、キーホルダーなどの列車グッズなどの販売、また乗車スタンプサービスなどをしてくれます。

アイスを頼みました。
甘さ控えめで美味しかったです。
地元の農家さんが作られたとのこと。

九州横断特急の旅は、長々と続く。
人吉から球磨川沿いを八代まで。
そこから鹿児島本線を通り熊本まで。

熊本からは、豊肥本線に。
豊肥本線が意外に都会で電化され787系の特急まで入っていのは少々驚き。
しかし、肥後大津を越えて非電化区間に入ると俄然景色はローカル集を帯びてくるのでした。

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4番
車窓はどんどん高原風に。
夏なら一面の緑が広がるのですよねえ。
観たかったな。

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これも4番
九州には3箇所のスイチバックがある。
そのうち二つは、肥薩線の真幸駅、大畑駅。
そして最後の一つは豊肥本線立野駅。
一日で九州のスイチバックを制覇してしまった訳ですが、そのスイチバックを眺める。この場合後方展望。

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5番
立野駅を越えるとそこは、阿蘇の高原。
阿蘇の山々に囲まれた中、横断特急は疾走します。

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6番
そして延々4時間以上、はやとのかぜからは数えれば、約7時間列車に揺られて到着したのは湯の町別府。
そこに泊まる宿の送迎バスに送ってもらい宿へ。
そしてそこから繰り出したのは・・・


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その前に別府の移動図。
とは言ってもラーメン食べて宿に泊まっただけですが。
更にとはいえ、別府の街はあちこちで湯けむりが立ち街中に立ち込める温泉の匂いが旅情を誘いました。
日本の湧き出すその湯量の10分の一を一つの都市で湧き出してしまうとの事で・・・
別府の街は大分県第二の都市としてかなりの都会。
言葉通りの温泉都市です。

ついでなので、これも貼っておく。
別府にかつてあった軌道の物語。
例によってニコ動から。





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3番
で、繰り出したのはラーメン屋。
大分では、著名なチェーンみたいです。
十五万石ラーメン
ホントはこことかで評価高いところと行きたかったのですが、なんか遠そうで。
それで歩いて行けそうなところはということでここに。


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食べた物。
ラーメンセット。ラーメンと餃子と・・・

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その他もろもろ。
これで700円は安いかな。
お味は、なんかラーメン通をうならせる様なものではありませんでしたが地元に愛されるだけあって素朴な美味しさが。
そして安くて量がある。
お店のパートらしきおばさんも素朴な感じがして、遠いところに来たなあ感を味わうことも出来ました。



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2番
それで帰った宿。
眺望の宿しおり

温泉旅館です。

なんかビジネスホテルが多かったので新鮮です。
お部屋も広いです。
さすがにネットはありませんでしたが。

例によってコロプラプランがあったのでそれにしました。
料理付きも出来ましたがご当地ラーメン食べたかったのと、自分ってあまり懐石料理は好みじゃないので、ちょっと躊躇。
とはいっても、料理も高評価ですので、泊まった人は是非料理も。
今さらながら料理付ければよかったかなあ。


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別府の宿だけあって温泉は当然有ります。
ここのウリは、貸切風呂もあります。
フロントで申し出れば追加料金無しで入れます。
写真はブレてしまいましたが、ぜひ。


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また、旅館の庭園には足湯が。
丘の上から別府の街を見下ろし浸かる足湯はいいもんじゃないですか?


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朝だとこんな景色見ながら足湯です。
眺望の宿から見た別府の海の朝日。
写真は、4日目ですが気にしない。


続く





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