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九州一週冬の旅。その8。 

さて、今回は九州に行ってほぼ九州一周してきました。
全行程4泊5日。
例によって写真を大量に撮ってきたわけですが・・・
写真は一部ですが写真で巡る九州一週鉄道の旅です。
最終日のんびり福岡を巡る。



5日目の写真MAP
重たいのでリンクにしました。
これで被っている写真もクリックすれば分裂してみることが出来ます。。
(追記:IEだと地図が表示されないかもしれません。その場合リンクに飛んでね。クロームは平気でした。)


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今回のルート。
小倉から門司港に行き、若松線乗ってみて、福北ゆたか線で博多方面に向かうも香椎線で寄り道。


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最終日の朝食は、JR九州ホテルの無料朝食。
朝7:00~9:00のあいだに食べられる。
鹿児島にはないので注意。
1番。


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小倉駅にて、ソニックが止まっていました。
この日コロプラ乗り放題切符は終了しているのでもう特急は乗りません。
また福岡地区では、SuicaでもJR九州乗れます。
Suica便利になったなあ。


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2番
小倉からは、門司港駅に向かってみました。
門司港駅では、でっかな河豚が。
門司港はフグの名産地のようです。


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門司港は、立派な駅舎があります。
有名な歴史ある駅です。


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自分は、その名駅舎もこの構図で撮るほうが好きだったりします。
もう門司港駅と分かりませんな。



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門司港に来て来たのは、九州鉄道記念館
JR九州版鉄道博物館って言うところでしょうか。
もっとも運営は、JR九州では無いみたいですが。(建物はJR九州所有)
ここがいいよというオススメもあり来てみました。


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めっぽう立派な鉄道模型ジオラマ。


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イベントペースではバンドが。
もっとも大宮の鉄道博物館よりコンパクトですね。



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しかしラッキーなことに新たに走る予定の観光特急「指宿のたまて箱」が先行展示されていました。
しかし斬新な塗装ですなあ。
センター○ンを思い出すじゃないか。

水戸岡さんデザインです。
いぶたま

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中にも入れました。
お子様用の展望席が用意されています。
水戸岡さんは、子供の頃の思い出が大切という信念のもとこのようにデザインされたのこと。


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席はいい感じです。
いぶたまは、今までの列車よりかなり席にバラエティがある感じでした。
いろいろなニーズに対応できると。
このように内装は奇抜は奇抜なんですが(鉄道車両として)多様なサービスを提供しようとする思想を感じます。




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さて、ひと通り記念館を見て出るともう昼時。
なんか食べ物ないかなーって見ると門司港では、焼きカレーが名物のようです。
なので伽哩本舗 門司港レトロ店というお店に入ってみる。
焼きカレー専門店ですね。


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レトロカレーなるものを頼もうと思いましたが、カキに惹かれて頼んでみた。


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お店からは関門海峡を眺めることが出来ます。
関門海峡を眺めながらレトロな雰囲気のお店頂く焼きカレーは・・・
格別でした。



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3番
折尾駅にて。
歴史ある駅です。随所に歴史を感じられるパーツが。
もっとももうフリーきっぷ切れているので外には出ません。



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4番
折尾からは、若松線、正確には筑豊本線に乗ってみました。
これは、石炭輸送によって一時代を築いた路線です。
今でもその名残があり、非電化で複線そして可愛い編成の列車が止まるには長すぎるホーム・・

かつて繁栄を極めたこの地域の鉄路は、今では多くが消え去り残った路線も長大なホームに小じんまりとした列車が細々と乗客を運ぶばかり。
とはいえ、最近は筑豊本線とか篠栗線あたりはベットタウン化が進んで居るようで新たな価値を見出しつつあるようですが。


こちらを紹介しておきましょう。
例によってニコ動から。
かつて筑豊地域にあった運炭路線の歴史と現在に残る残滓の物語。
長いです。







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戻って3番。
で、折尾駅からは、その筑豊本線経由で行くことに。
折尾駅からは、電化されて、新しめの列車が走る。


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折尾から乗った電車は、817系。その車内には、普通列車にも関わらず革張りの方向転換できる座席が並ぶ。
この列車も水戸岡デザイン。
通勤列車に乗るのも旅であるという思想がここにも息づいています。

乗り心地は・・・
うん。いいね。下手な有料特急よりもいいかもしれぬ。
特にあの会社は見習って欲しい。
JR東日本とか東日本とか東日本とか。
とりあえず豪華にするとかじゃなくて、サービスするという姿勢をね。


折尾からの列車は、福北ゆたか線と言って、筑豊本線と篠栗線と乗り継いで福岡まで。
路線ごとじゃなくて乗客の流動にそって列車は走る。
その福北ゆたか線で長者原までのってそこから香椎線という路線に乗る。



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5番。西戸崎駅にて。
香椎線は、福岡近郊を走り港がある西戸崎まで。
この香椎線も運炭路線でした。
今はキハ40の列車が2両で細々と辿る。


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とはいえ、福岡の市街地を通り西戸崎あたりは観光地とあってこちらも存在意義は変わりつつも失われていない様です。

半島のさきっちょの西戸崎駅から博多湾を望む。


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6番
さて、これで九州一周の旅行は終わり。
また、来たいな。夏がいいかな?と思いつつ飛行機に乗る。


夕暮れ時の福岡空港にて。

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