珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

北海道のたび。2011。或る函館の宿。 

2011年3月6日から12日までから北海道に行ってきました。
ご存知のとおり11日に日本は未曽有の大災害に遭遇しています。
不本意に終わることになった旅です。
これを残し公開することは不謹慎かもしれません。しかし旅の過程そしてその終末に感じることも多々あり、そしてそれを自分の中で風化させてはいけないことのように思えたので残すことに。

途中までは、お気楽鉄道旅です。
自分のなかで一番風化させてはいけないと思ったことはその終末です。
もしこのエントリーに興味を持ってくださる方でお気楽鉄道旅なんぞ興味ない方は最終エントリーのみ目を通していただければと思います。


或る函館の宿から。
1エントリーを一つのホテルにつぎ込むことなんて稀ですが、そんな稀なエントリーといいつつつぎ込んでないですが。
或る函館の宿。いーホテルでした。




写真MAP
写真が大量に。


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或るホテルとは・・・
ラビスタ函館ベイ

自分が多用しまくるドーミーインを経営する共立メンテナンス東証一部9616の運営するホテルでございます。

ブランドはいちおドーミーインではないみたい。
でも、釧路にはラビスタ釧路川
とかいうドーミーインチェーンのホテルがあったりカオスです。
まあラビスタはドーミーインの上位ブランドと理解してますが、そお間違ってないと思われ。


当初、函館ではドーミーイン函館五稜郭
を予約していたのですが、釧路でドーミーイン探していたらラビスタとかいう名前で・・・あれ函館にもあったな?とか思い色々調べたら同じチェーンみたいだ。

じゃらんをのぞくと・・・・燦然と輝く”ハイクラス”の表示

驚異のクチコミ総合4.7!


それが一万以下!ということで速攻函館五稜郭を捨てこちらに乗り換えたわけです。
まんまと乗せられているわけですが。
でも、ハイクラスで1万以下でじゃらん4.7はすげえよ。

それで期待を膨らましやってきた乗せられたバカ一名を迎えたラビスタ函館ベイの写真。



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自分を出迎えた看板。
ハイカラながらも高級感が感じられます。
ラビスタ函館ベイでは、”函館らしさ”を追求されているそうで。
異国情緒ただようリゾートホテル感あると思います。



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フロント。
チェックイン前でも荷物預けられます。
ハイカラで高級感のあるフロントです。
まあ確かに、調子こいて4エントリーもつぎ込んだ某ホテルには及ばないかもしえませんが・・・って今見返したら全然及ばないな・・・(汗

ま、でもクラスが全然違うし。
説得力なさそうですが、この値段帯ではピカイチの高級感です。



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1Fのカフェに併設された売店。
棚も小じゃれていて、こーゆうのがあるとなんか”宿”に泊まったなあとか思います。
寝るだけじゃないプラスアルファ。


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エレベーター周り。
間接照明を使い上品に優雅に。


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1Fの通路。
壁には絵やら写真が。
函館市電の写真とかもあってしばし見てました。


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お部屋の布団。
シモンズベットだそうで。
よく寝れました。
気持よく寝れました。

ちなみに泊まったのはシングルです。
さらにちなみに、さすがに某ホテルみたいに部屋まで案内とかはなかったです。
そこらは、しょうがないか。
それらの効率化あって、この値段でこのようなホテルに泊まれるのですから。



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机も木目の格調高き机。
あとLANケーブルが袋に包んであった。
ぶっちゃけ袋なんてなくていいと思いますが、その袋からLANケーブルを取り出す際にも喜びがあったりして。
いいように騙されています。おいら。


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セルフサービスのバーセット。
これは有料ですが。
こんなのもあると嬉しかったり。

使わないですけどね。飲兵衛じゃないし。
ちなみにミネラルウォーターは無料でした。



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ドライヤーも袋づつみで。
袋に入っているとドライヤーも高級なものに見えてくる不思議さ。





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それでお風呂です。
もちろんというか、ラビスタ函館ベイには温泉が併設されていたりしますが、残念ながら浴室で撮影というわけにはいかず写真はなし。
いいお風呂でした。

あまりドーミーインの温泉は有色温泉が少なく、時々人工温泉もあったりしてあまり温泉気分にならないところもある中ここは源泉掛け流しの茶褐色の温泉。
そこで視覚的に温泉に入った~って気分に。
気分って言うけど気分は重要よ。

泉質は、めっぽういい。すごくいいとは思いませんでしたが気分いいので許す。

特に、自分が入ったときは13Fの屋上には雪が吹き込む様な天気でしたがそれゆえに屋上温泉といえど、露天感は半端無かったです。
そんな温泉に浸かりながらよるの函館を高いところから見下ろすのはしあわせーって感じでした。

写真取れなかったけどHPは紹介できる。
こんな温泉



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浴場のとなりの休憩室にはセルフサービスのアイスキャンディが。
ちいさなサービスですが、こんなものがあるとお得感が増します。
湯上りに、アイスキャンディを頂きながら函館の夜景を空から眺める。
気分いい一時でした。

これがコストの中に含まれるとわかっちゃいるけどね。



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部屋には、またセルフサービスで珈琲セットが。
豆を挽いて飲む珈琲飲みました。
なんかしあわせでした。
そんなちいさなしあわせが多数ありました。
このホテル。


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部屋からも函館の夜景が望めました。
こんなん見てぼーっと過ごすのはけっこう至福かも。


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この日函館は雪が降ったりやんだり吹雪いたり。
雪が舞い荒ぶ函館の夜景はそれもそれで綺麗だったです。



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そしてこのホテルのウリのひとつは朝食。
レストランは、異国情緒も漂いつつ和風な感じで。


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朝食はバイキング。


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各種ジュースなども完備。もちろん珈琲も。


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そして!
ずらりと並ぶ、地の海鮮。
いくら丼食べ放題です。
エビも。もちろんイカも。
うにはさすがになかったですが。



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ミニイカ飯とか、イカの肉じゃがとか。どれも美味しかったです。


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焼き物も多数。和も洋も。スイーツも。
かなり豪華な朝食バイキングです。



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自分はそれらをこんな感じで。
それを函館の雪景色を眺めながら。

残念ながら自分は朝は特に少食で量はあまりこなすことができなく多分元は取れてませんけど。まあそんなの小さなこと。
気分よければいいのです。
その意味ではここの朝食はとってもおすすめ。


うん、ここはオススメできる。
函館泊まるときはここに泊まってみてくださいな。
きっと、満足できると思います。
その際はちゃんとプランを選んでくださいね。
選べば1万以下に出来ますので。





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おまけ。
釧路でもラビスタの名前のホテルに泊まったのでついでに。
ラビスタ釧路川
なぜついでかというと、これに泊まったとき十分楽しめなかったから。ふう。


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ここはラビスタかドーミーかどちらかと言えばドーミーよりな気が。
ちょっといいドーミーって感じでした。
感覚的にはプレミアムな京都のほうがいいかもしれぬ。くらいか。
他の一般のドーミーよりはいい作りな気がしました。


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お部屋は、和風にしてみました。
新鮮でした。
事情がなければ楽しめたと思います。


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食事もバイキング。
他のドーミーよりいいと思います。
海鮮物豊富。
釧路ならおすすめしとく。
ゆっとくけど安いよ。
5000円以下からあります。
この価格なら神です。



旅するときはやっぱり宿も楽しみたいものですよねー。
それもひとつの旅の楽しみ。といいつつドーミーが多いのですが。
いいなあって思うホテルがあれば今後もこんな感じに紹介するつもり。


最後に泊まるはずだったホテルのリンク
理由あって宿泊断念残念。



続く。

次回 北斗と日高の車窓から。



ラビスタの詳細は以下。



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