珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

くる曲。 

毎度の事ながら、iTunesに曲を突っ込みまくって一人悦に浸っていたのですが、その中に来る曲がありました。




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The STANDARD」(本当は逆さまなんですが)
E」の18曲目に収録してされています。

奥田民生さんは、好きな方のアーティストです。熱心な方ではないですが、現在の音楽シーンでは最高峰の才能を持った方かと。
力を抜いた曲がおおいけど、時々激しくはまる曲があります。
すばらしい日々」とかは、自分の中では10本の指にはいる曲です。

切ない。苦しい。そして多分優しい。

「あなたを想うと どれほど 苦しいと 言えるまでの 愛じゃないと ないと」

もう、泣きそうです。というか泣きたい。
いろいろくるものがあってして、センチな気分になっちまったよ。
多分、今後も飽きないで聴き続ける曲になると思うなあ。



音楽は、相当聴く方だと思いますが、来る曲はそんなにあるもんじゃなく、やっぱりごくわずかです。
でも来るのは、やっぱり歌詞ですね。
もちろん曲が駄目なら駄目ですけど、自分にとっての音楽は言葉を伝えるものなんだと思います。
来る曲は、邦楽曲が多いのもつまりはそういうことなのかと。
ビリージョエルは、日本人が何故自分の曲聴くのかと疑問もったらしいですが、多分ビリージョエルは言葉を大事にしていたんでしょうね。
洋楽曲でも来る曲はありますよ。「Hey Jude」とか、ビリージョエルなら「Just The Way You Are」とか。
これは、メロディとかがもうメッセジーをもっているのかなあとか解釈してますけど。


もちろんメロディとか音とか聴くだけでもやっぱり好きだけどね、例えばそうゆう方向ならMOTORWORKSは、いいアルバム出してて「The Slide」とか、かっこよすぎ。
なんだけど来るのはやっぱり言葉。

ああ、いい曲に出会った。
結構幸せ。

TB:週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ] ビリージョエル論:英語も解らない日本人がなぜ私の歌を聴くのか


   
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