珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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群馬いなかたび。その2。 

18きっぷ群馬ワンデーパスを使用して、緑と青空を見てきました。
写真で振り返る。

極めて乗り鉄旅です。もう車窓と駅の写真くらいしかありません。
その筋以外の人に訴求力はないよな気もしますが、その中でも訴求力あるかなあ?と思う写真をチョイスしてみる。

吾妻線で高崎方面にリターン。


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途中の駅にて。
列車交換をする駅には、青々と夏草が生い茂る。


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そして、なぜか自分を乗せた列車を撮ってみるの図。



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祖母島駅という駅に降りてみた。
ここみて降りてみたいなと思ったので。
なんでここに駅を作った?と言う感じの田園を見渡す閑静な駅でした。



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ホームには、黄色の花が咲き乱れていました。



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その花には、モンシロチョウがのんびりと羽を休めていました。




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下の田んぼを見渡せば、農家の方が仕事を一休みして談笑する様子も。
それは、最近見なくなったなあと思う日本のありふれた景色。



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そんな長閑な駅でぼーーーーーーっとしていると電車が来て職員さんが降りる姿が。
ここで職員交代するようです。
なんでこんなところで好き好んでとか思わ無くもないですが、こんな駅も少ない乗客と一緒に職員さんも支えているのねとか。


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祖母島駅の待合室から。
地元じゃあまり見れなくなった延々と田んぼ。



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花を見ているとその先に乗る列車が霞んで見えてきました。
さあ、また帰路に戻るのです。
目指すはいちお温泉旅館だったり。




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旅館を目指すます。
高崎に戻って今度は信越線に。
その車窓から。
ここも延々と田園風景が。


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と思ったけど、時間もあるしちょっと寄り道を。


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横川駅。
長野新幹線が出来る前は、ここから碓氷峠を越える準備をする重要拠点でした。
今では、その賑わいはどこへゆったりとした時間が流れる駅でした。


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横川駅の近くには碓氷峠鉄道文化むらというものがあって、往時を偲ぶことができるようですが、残念ながらこの時間はもう閉園後のようで・・・
しょうがないからテキトウな写真を撮って、いやー長閑でしたーとか言ってみる。



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でも昔からの駅は、なんか訴えかけるのはホントの事でそんな駅に行くとああ、懐かしいと思える景色に出会えます。
初めて行く場所でそんな景色なんて見たことないのに。
まあ別に横川じゃなくていいと思うけど。


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空なんて何処でも見えるのにね。
そこで見た空は、ちょっとキレイだなって思ってしまうのです。


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で、横川からちょっと戻った駅が目的の駅の磯部駅。



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古くからの温泉街だそうです。


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てくてく歩きましたが、鄙びた温泉街って表現がピタリかも。
観光地なのに華やかさは皆無。
なんか物悲しさが漂う。
現地にとってはあまり望んでない感想っぽいですけど。
そのなんか、なんか哀愁というべきか、よくわからんものが旅情をいっそう引き立てているのかもしれない。


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泊まったのは、その中の温泉旅館の一つ。
見晴館
えーなんというか、普通な感じでした。


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中はこんな感じ。

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うん、普通だ。

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食事。これは美味しかった。



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特にとうふ。
旅館の方でもウリにしているだけあってこれは絶品だったかも。


温泉は、うんなんていうか普通でした。
あまり大きな旅館じゃないので空いていたので独占状態だったのは良かったですけど。
泉質も普通で、うんあまりアピールポイントにならなかった。
とはいえ、格安で旅館の人は気さくで親切でとりたてて不愉快な思いもしませんでした。
なにより、元々コロプラのコロカ目当てでもあったので、無事にコロカもゲットできたわけですし。

旅のお供にコロプラする人はいいかもしれないと言っておく。




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そんな見晴館でした。
磯辺の温泉去る時に見た景色はなんかほのかに昭和の匂いがしたかもしれない。



続く。
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