珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

群馬いなかたび。その4。 

18きっぷ群馬ワンデーパスを使用して、緑と青空を見てきました。
写真で振り返る。

極めて乗り鉄旅です。もう車窓と駅の写真くらいしかありません。
その筋以外の人に訴求力はないよな気もしますが、その中でも訴求力あるかなあ?と思う写真をチョイスしてみる。

群馬の私鉄を乗り周り。
上毛とわ鉄を往く。


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前橋に来た。
前橋ってなんか整然とした街です。


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なんか、泥臭いものを追っ払って整理整頓しちゃいました。みたいな。
綺麗でいいですけど、なんか生活感があまりないよーな気がしました。
そこらへん、あまり見ていて綺麗ですが味という意味では足りないかも。


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前橋駅からてくてく歩くと、上毛電鉄の中央前橋とやらの駅につく。
中央だけあって前橋駅より駅前はいろいろと建物ありました。
それでも整理整頓って感じで繁華街みたいな感じではなかったです。
経済の高崎に対する政治の前橋ってかんじかも。
政治の街ってだいたい整理整頓されているようです。




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しかし駅に入るととたんに生活感出てきます。
運転士さんが、電車を洗う。
いや、生活感出すぎですから。
都会じゃ見れないなあ。
誰かホースで山手線洗っているのとか見たことある?

いや、前橋いなかっ!とかディスるわけじゃないですよ。
上毛電鉄は田舎の鉄道そのものでしたけど。


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そして、上毛は自転車持ち込みウェルカム。
地域と密着しまくってなんとか生き延びる地方私鉄。
その路線で頑張ってください。



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上毛の景色はこんな感じ。
ひたすら片田舎をすすむ。
車窓的には、あまり変化ない感じで、車窓を見るのが楽しみな人(おいらとか)はあまり楽しい鉄道じゃないかも?
というより、近くにもっと面白い上信とかわ鉄あったりするしで。


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なので、青空みたり。

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地域と密着しているところとか、観察するとかすればなんか発見あるかもしれない。



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結局乗り通しました。
西桐生駅にて。


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西桐生駅の空。
上毛電鉄でした。




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西桐生駅からちょっとあるくと桐生駅。
なかなか大きな都市です。
古くから絹織物の名産地の歴史ある街です。

そんな絹織物など目もくれず、桐生駅に停まっていたわ鉄にのる。
だって時間がタイトだったんだもの。

わたらせ渓谷鐵道

でっかいでっかい鉱山のあった足尾と桐生を結ぶ国鉄足尾線。工業路線でした。
それも時代の流れか鉱山は閉山され、足尾線は衰退し国鉄から切り離され第三セクターとなり、風光明媚な景色の中細々と地域のお客と観光客と好き者と運ぶ。

ちなみに、このわたらせ、懐かしの曲渡良瀬橋のわたらせです。


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わ鉄ってどうなのよ?というと一言で言うとこんな感じ。

いや、一言じゃないし写真だし。



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こんな駅とか通ったり。
温泉付き駅。
いや、時間の都合で入れなかったんだけどね。


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車窓は、こんな感じ。
すげー山奥。


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すげー緑、すげー青空。
車窓的には、おそらく日本有数の渓谷系風光明媚路線でした。



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そんな途中の駅。
神戸駅。
「ごうど」って読みます。こーべじゃないよ。



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やっぱりどうしてこんなところに駅を作った。的な駅ですが、それでも人は住んでてちらほら乗り降りがありました。
むかし、東武でなんか偉かったデラックスロマンスカーとやらの車両を使ったレストランあったりと沿線の観光名所と
なってました。


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ここの空気感が凄くよくて、いろんな写真撮ってその空気感が残せればとしばし頑張ってましたが、
なかなかなかなか。
ここには、確かに言葉にしがたい、画にもなり難いそしてたぶん少しは人の心を揺さぶる空気があるような気がして。
それが表現できなくてちょっともどかしい。


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地面から写真にしても。

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ちょっと斜めな構図な写真にしても。


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上から下を覗き込んでも。

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そこには、言葉でも写真でも表現するのが自分にはむつかしい、そしてきっとなにか素敵なものがあるように思えてならない。
そんな場所でした。

続く。


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