珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

群馬いなかたび。その5。 

18きっぷ群馬ワンデーパスを使用して、緑と青空を見てきました。
写真で振り返る。

極めて乗り鉄旅です。もう車窓と駅の写真くらいしかありません。
その筋以外の人に訴求力はないよな気もしますが、その中でも訴求力あるかなあ?と思う写真をチョイスしてみる。

群馬の私鉄を乗り周り。
わ鉄を往く。

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神戸(ごうど)から更に奥へ奥へ
車窓はいっそう山ぶかく。


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奥に進むんだ列車は、通洞駅に着きました。
むかし足尾銅山があった地です。
今もその痕跡は足尾銅山観光として垣間見れるようです。

行きませんでした。
だって時間なかったんだもの。


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そしてついたのは、終点間藤駅
その先のレールは、足尾銅山の貨物駅につながっていたようですが、銅山の閉鎖と共にその役割を終え、その痕跡すら自然が飲み込み草ぼうぼう。


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間藤駅はローカル線の終着駅。
それらしさを主張してか線路脇には花が力強く咲いていました。



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そしてホーム脇には、人の手か、綺麗な花が。



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駅の前には広場というか公園というか、小さな展望台がありました。
登ってみてふと気づくと小さな虫が。



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見上げると、雲が綺麗でした。



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そんな間藤駅でした。


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しばしぼうっとして、またきた鉄路の上をまた同じ列車で帰るだけ。
まったくもって何しにきたの?ってところですけど、そのとおり無駄な事かもしれません。
でもね、無駄なことはしない。効率的に合理的に。それだけじゃ見えないものがある。
だから無駄じゃないんだよ。たぶん。

といいつつ時間あったら温泉入っていただろうけど。



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さて、ふもとまで帰ってきた。
相老駅。
東武とつながっていて、東京まで一直線に帰れます。


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ここで、東武特急待ち。
まっているとわ鉄の列車が何本か。
中を覗くと人は乗ってない。
ローカル線に突きつけられた現実は厳しいなあって思って見送りました。


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見送る際に、花と一緒印列車を。



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ホームには風鈴が。
こういう小さな努力が報われることを祈ります。


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最後に。
特急りょうもうをとらえて。
最後しんみり山もなくですが、ローカル線の旅ってそんな感じですから。

終わり。


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