珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

沖縄に行ったのである。その2。 

沖縄というとめんそーれ沖縄!とか言ってしまいたいが、いや行った自分がようこそとかおかしいだろとか思いもするが沖縄旅行記ならめんそーれ沖縄なんじゃないのかな?
と思いつつそんなタイトルをつけるのはなんか生理的に嫌なのでありました。

あ、沖縄行きました。結構季節外れの沖縄旅行を写真で振り返る。
今回は自分には珍しく旅と言うより観光チックなものに。

首里城に行く。


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首里城にはゆいレールがご案内いたします。

短いけれど那覇市内の主要観光地にはこれですべてが叶うかもしれない便利な奴。
一日600円の乗り放題券があります。

買って失くしました。

探したけれど見つかりませんでした。



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首里城に着きました。
那覇の街を一望できるのであります。



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首里城。

このお城は・・・金で入れる!※元ネタ最後。


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中はこんな感じです。
琉球のエライ人がたぶんここに座ってた。

といいつつ琉球王国の歴史とか学べたりする施設だし。那覇来たらとりあえず押さえるべき。


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そして外に出ると、祭りのイベントか獅子が文字通り舞うのでありました。
琉球音楽の獅子舞は、荒々しさというよりまったりしてなんとも沖縄チック。





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空も更けてきました。
この日首里城には一万本ロウソクでライトアップ。




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広場では、漢が太鼓をたたき舞い。


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また呼び出されて大忙しの獅子舞を観光客が眺めるのでありました。



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友人とここで夕食。
出店があってだな。

ビールで乾杯。那覇の夜。


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夜が更に更けると、おそらく地域の小学生だろうか?
一生懸命作った蝋燭の火に首里城は幻想的に彩られるのでありました。






その裏でロウソクを倒さんとする風と、倒れたロウソクを立てなおす首里城の中の人との壮絶な闘いがあったことをここに明記す。


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那覇の日没は遅いといえどもすっかり日は暮れて首里城も常闇に包まれ細々とした明かりが照らすのみとなるのでありました。


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とかいって、首里城はバリバリのライトアップでございます。



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とか言っちゃっている自分は、カメラの露出を上げ下げして、明るさ作っちゃっている事も明記。
そうですねー。漢たちの演技の時はまだまだ明るかったっす。

って明記すんなとかいわれてしまいそーですが。
そんでそれを夜景と言い張っちゃう。うん、言い張っちゃう。



そんでこの写真は、長時間露光で明るくしてます。
実際のところ完璧に夜でした。


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と、身も蓋もないネタバレをネタとしてふりつつ。

首里城を去る自分たちが最後に見たものは、ロウソクのか細い明かりで描かれた「絆」の文字でした。

人が絆なんてものを持ち出す時、それは終わりを示すのか?始まりを示すものなのか?
そんなことを思わずにはいられない。

そしてそれを終わりにすることも始まりにすることも許されている。たぶん。
ならば始まりになればいい。

そんなことを思いながら。


次回に続く。

ダイビング初体験の巻。

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