珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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飛騨国紀行。その1。 

飛騨の国に行ったのである。

結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。
今回は友人とふたり旅。

旅は、東名高速で西へ西へ。



RY-飛騨横-01

出たのは、深夜1時くらい。割とのんびり仮眠とかもしながら東名を西へ。
仮眠している友人を放置して写真でも撮る。
みかんの意味は実はない。


RY-飛騨横-02

東名は夜でも車がというよりトラックばんばん。
日本の物流支える運ちゃんカッコイイです。


RY-飛騨横-03

名古屋圏に。
朝焼けです。
綺麗でした。
こういう景色見れるのは、それはそれで車もいいかなあとか思いもする。
だいたい自分が運転しましたけど。
ええ、眠いです。

写真に夕暮れとあるのは気にしたら負けです。



RY-hida-01.jpg

名古屋に着きました。
この日予定では、昼ごろの列車で。ということでしたが、早く着いたし早く行けば白川郷もより時間かけられるだろうしということで早めの列車に切り上げ。
今回使う飛騨路フリーパス。
当日でも買えます。
今回使うワイドビューひだ。結構混んでます。始発じゃなければ指定はとったほうがいいかもしれません。


RY-hida-04.jpg

ラッキーなことに、今回取った指定席。展望席でした。
後方展望ですが。
それでも名古屋から岐阜は前面です。岐阜で方向転換するんで。

ひゃっほい。なんてテンション上がりません。
そんなワイドビューな景色が堪能できるくらいで舞い上がったりするなんてねえ。いいおじさんが。


しゅっぱつしんこー!


RY-飛騨横-05

ひゃっほい
電車を正面から

RY-飛騨横-07

岐阜に着きました。
こっから、後ろに進みます。


RY-hida-07.jpg


目の前の乗務員室には、運転士さんの代わりに車掌さんが。
そんな景色を見ながらお弁当を頂く。
名古屋名物。味噌カツ。

名物ですが、自分はソースのほうがすきかも。
しかし名物を食べることには意義がある。

車掌さん写ってないですが。

ちなみに今回GPSログデータほとんど記憶されていませんでした。
気づいたの帰りの東名でですが、なぜか記録%が0%に。
途中5%くらいまでいっていたのよ。
おそらくどこかのタイミングでデータが消えたと思われる。
やな予感がしていましたが、その予感は的中。
結果、記憶を辿りに、写真にジオタグと地名を付与したわけです。


はあ、残念。
このロガー2代目ですが、前回の沖縄でも測位がうまく入ってないところもあったりあまり調子がよろしくない。
買い替えすべきか悩む。
電池とマイクロSD使えて、結構正確な測位と定評のあるモデルなんですがね。

さてはて。



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RY-hida-10.jpg

ワイドビューひだは、美濃太田駅を過ぎると山奥に突入。
グネグネ曲がる線路をパワフルに、かなりのスピードで走り抜けていくのでありました。



RY-飛騨横-10

どう見てもいなかーな駅を走りぬけ


RY-飛騨横-17

奥に進むにつれさらに山深くなる景色の中も走りぬけ


RY-hida-11.jpg

さらに、いなかーな駅を快調に飛ばし



RY-飛騨横-13


時には、岐阜方面に行く列車とすれ違い


RY-hida-13.jpg

いよいよ紅葉で深くなる車窓。


RY-飛騨横-19

紅葉が良い感じになって来ました。
もっとも通年はもっと色づくようです。


RY-飛騨横-22

高山の平野にきたようです。
山奥で盆地が広がる。


RY-hida-15.jpg

高山駅に着きました。


RY-飛騨横-24

さて高山駅に着きました。

ワイドビューひだの車窓はかなりのモンでした。
みどころも結構あってかなり風光明媚です。
そして、ワイドビューひだ自体が窓をとても広くとって景色がひろーく見れます。
おかげで自分は、窓を抑えての車窓が撮れなくて旅っぽい写真撮るのに難儀するくらいには。

やっぱり飛騨路も鉄道がいいなあ。


次回は、白川郷。

世界遺産に登録されただけありました。
一度は行ったほうがいい。マジお勧め。

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