珈琲と煙草と音楽な瞬間。

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飛騨国紀行。その3。 

飛騨の国に行ったのである。

結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。
今回は友人とふたり旅。


宿とか高山の街とか。



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白川郷を後にして、バスで宿に移動。
紅葉が良い感じに山々を染める。
でも土砂崩れが。
今年は水難だったけど、その爪痕か。


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着いたのは、鄙びた温泉街というほど街でもない、ホント鄙びた平瀬温泉は、白山館。


結構白川郷から離れている。着くまで知らなかったけど。
けど、ここくらいしか無かったのよじゃらんでは。個別に電話で聞くことも出来たけど面倒だったし、評価なしで出たとこ勝負で不満だったら嫌だったのでここ。


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総合口コミは4を切ってましたが、夕食は4.7の相当な高評価。


飛騨牛も食べたかったしね。
食事は非常に美味しかったです。
その飛騨牛。


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で、温泉。
この湯量豊富であちらこちらで温泉宿があって泉源同じだそうです。
自分にはちょっと熱めでしたが、泉質自体は良さげでした。


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あえてオススメはしませんが、チョー鄙びた雰囲気で落ち着きたいなら平瀬温泉いいかもしれません。
料理は、夕食朝食込で美味しかったし。
旅館の人も気さくで親切でした。

まわり店らしい店無いのでそこらへんは覚悟して。




平瀬温泉でした。


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で、翌日。
平瀬温泉から白川郷を経由してバスで高山に。

んじゃ、古い町並み見てみようということで見に来た。
飛騨路フリーきっぷには、6000円分のタクシー券がついていて街での移動は楽でした。
それでも使い切れなかくて、最後下呂の町のタクシーのおっさんにあまり全部あげたらかなり喜んでましたが。


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で、高山の古い町並だ。

・・・・・

この手の古い町並みは、結構アチラコチラにあったりしますが、ここの町並みはマジで雰囲気がそれっぽかった。
オフシーズンにもかかわらず人が多くいただけあった。
とかいって写真に標識入ってますが。




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通りを行く人は、みな歴史を想像を馳せ楽しんでいるよう・・・・には、見えませんでした。
もったいない。



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店に入れば、郷土工芸のオンパレード。
どれも味がありました。


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通りの或るお店にて。


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飛騨の国はとことん綺麗な水が豊富なようです。
高山の街も例外じゃなく道端には綺麗そうな水が水路を往く。


いや、飲めと言われても飲めないですが。


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高山古い町並みでした。

イイトコです。


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で、高山陣屋なる場所につく。

よするに江戸時代の幕府の役所。
建物が当時のまま残っているのここだけのようです。


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中は、とても広くさすが天下の幕府のお役所様だと思いました。白洲あったりして。
遠山の金さんの気分にもなれます。

そんな事言いながらししおどしの写真をチョイスしてたりしますが。
庭も広かった。
昔から官僚さんは、贅沢してたんですかね?


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ときの幕府の代官様は、こんな紅葉見て何を思ったんでしょうかね?
民の安寧?年貢のこと?それとも自らの保身か?
とはいえ、ここを預かった人の中には飛騨の国の事を考え尽力し夢敗れたような方もいらっしゃるようでした。


飛騨の国山奥もいいとこ(失礼)のくせにいろいろと由緒正しい歴史あるお土地柄みたいです。
山奥の文明って浪漫あるじゃないの?



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で、昼食。まさごそば
中華そば、まあ普通に美味しかったです。ただ店主さんがつっけんどんでメニューも普通と大盛りしか無くトッピングも無しと。ある意味サービスってなんだろう?と考えさせられるお店でした。

なんで来たか?ガイドブックに乗っていたからです。
珍しく評価サイト参考にせず決めました。

ちなみにガイドブック全刊揃えましたが、バックナンバーがなかなか手に入らなくて結構苦労しました。
ネットではダメで結局文教堂さんの店舗で予約したら、他店舗に問い合わせてくれてそれで揃いました。
かなりアマゾン信者ですが、小回り丁寧さだとやはり実店舗の方が上だったりします。
優待で買いました。
株主総会寝坊してスルーしました。



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友人がいちょうを見たいと言う。
移動したバスから見えたそうで。
来てみた。飛騨国分寺

立派な立派なイチョウでした。



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樹齢推定1250年だそうで。
見あげれば空一面まっ黄色で、その中から木漏れ日が漏れて、そのはとても優しい感じがしました。
1000年以上人を見守り続けたイチョウは何を思うのでしょうか?そんなことを思う。


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高山の町でした。

次回

下呂とか帰りとか。

続く。
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