珈琲と煙草と音楽な瞬間。

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飛騨国紀行。その4。 

飛騨の国に行ったのである。

結果的には、ちぐはぐした行程になったものの飛騨の国の見せる景色は、なんか見てよかったーと思えたのでありました。
今回は友人とふたり旅。

高山から下呂に向かう。


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高山から、今晩泊まる下呂に向かうとします。
乗ったのは、普通列車。
鈍行でのんびり行きたいなあと思った時にちょうど鈍行があって飛び乗った次第。

中は結構ガラガラ。
多くの田舎路線は、普通列車ガラガラです。
そこに都市間流動があれば特急は結構乗っていたりしますが・・この高山本線はそうですけど、普通列車はほとんど。下呂駅辺りだと5時間ほど空く時間もあったりで。



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しかしここで大失敗。
高山駅のロッカーに、荷物預けっぱなしでした。
乗ってすぐ気づきましたがすでに列車は動き出し・・・・

次の駅で降りてまた高山駅まで折り返すハメに。
一駅いけば、なんとも長閑と言うか人住んでねえなあという駅に連れ去られてしまうローカル線の現実。
そりゃあ、5時間空くくらいで丁度よいのかって感じです。
幸い15分ほどで折り返しの列車が列車が来たので良かったですが、場合によっては大変なことになっていた。

15分くらいでくるし、その間は、ローカルなのんびりとした駅でまさにぼんやり景色見てました。
たまには、自分の写った写真を。
この人、ワタクシです。



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高山駅にもどったらわりとすぐ、下呂方面の特急がありました。
それにすぐの乗る。もちろんロッカーの荷物は回収。
特急に乗ると、割とすぐ下呂に着いちゃうのでした。

あと、やっぱり高山本線特急混んでます。
場合によっては座れないくらいになりそうなので、指定席とれたらやはり取ること推奨。



下呂駅にて。


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下呂駅について、宿につく頃にはすっかり夜に。

もう人もあまり居ない温泉街をあるけば、川が流れ、温泉の匂いがして。


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川辺に降りることも出来ました。



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いかにも温泉街な夜景でした。

宿は、こちらにとりましたが・・・宿一回分無駄に払ってますし、前日は飛騨牛つきで奮発しましたのでこの日は素泊まり。温泉とかもあまりこらず・・・立ち寄り湯とかあると思ったので、温泉にもこらず泊まれればいいと安さで。
普通の温泉宿で、部屋もキレイで宿の人も親切で悪くなかったです。
もっとも口コミ見ると食事がいい評価なので食事とって真価を発揮する宿かもしれません。

温泉にも行きました。
下呂温泉には、湯巡り手形なるものがあって、加盟宿の温泉を三件はいれて1200円とかあったりで。

自分は乗り気でしたが、友人はあまり気が進んでいなかったようで。まあ、時間制限があったり温泉3回も街を歩きまわって入るのか?みたいなことを考えると1200円高いかもは感じなくもない。
しかもかつ宿の人は、泉源は一緒とかいっていて、お湯はどこも一緒だったしなあ。
ただ下呂でガチでお風呂楽しみたい人は、立派なお風呂が複数楽しめていいのかも。
こんなところとかは、かなりいい感じに見える。
ただ時間の制約がきついところもあるのでご利用は計画的に。

結局自分らは、ここにいきました。
日帰り露天風呂。
オフシーズンでお客があまりいないのかやってないお風呂もありましたが、自分はそこそこ楽しめましたが、友人は落ち着けないとふまんがあったみたい。
なんでオススメはしない。

温泉街は、温泉宿ご自慢の温泉にはいるのがやっぱりいいのかもね。




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食事は、ここで。せん田。飛騨牛ひつまぶし。また飛騨牛にしました。
美味しかったですよ。
もっとも普通の定食屋よりちょっと大きめな定食屋って感じで、その美味しさは飛騨牛のなせるものかも?と食べログ見て思った。


もっとも当初は、こちらに行こうと思っていたのでしたが、案内図に違って営業日営業時間と思われるのに営業していませんでした。
あれと思って電話をすると、閑静な温泉街の明かりを落としたお店から、自分のかけた電話の音が聞こえてきました。虚しかったです。

オフシーズンは、事前に電話をかけるくらいの慎重さが必要かも?と思う一幕。


そんな感じで下呂の夜は更けていくのでありました。




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次の朝。
とりあえず、名古屋に戻ろうということで。
タクシーで下呂駅まで。

温泉街ってどこも斜めですよね。は、言い過ぎも有名な温泉地は大抵斜め。
別府しかり、伊香保しかり。
温泉と山ってやっぱり切り離せないのかも?

この日はあいにくの雨。

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下呂温泉でした。



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さて、名古屋に戻る。
紅葉した山々は雨のせいでかどんよりと。
まあ、これもこれでいいですけど。



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新幹線が横を通ったら、もう名古屋終点です。
旅の終わりがみえてくる。


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従来だと、この日はどっかよろうか?って話で、長島温泉とか出るには出たけど、雨だからかテンションも落ちたのか、まっすぐ帰ろうかという話に。

途中浜名湖SAだけよって、あとはほぼまっすぐ。
雨が時折激しくふって大変だったんだから。

全部自分が運転しました。友人はだいたい寝てました。こんにゃろ。

そんな中、フロントガラスに流れる雨粒が時折流星のように流れて、そんなものをキレイだなとか思って渋滞時とか写真撮ったりしましたが、うんごめん。写真のチョイス間違えた。
だって結構写真はとったのよ。2泊3日で800枚超。
似たような写真も多いんで。

・・・アップしなおすのメンドウです。


しかし一眼レフ手にとって一年たとうとしてますが、ホント写真増えた。
PCのフォルダには2001年くらいからの写真ファイルが15000枚くらいありますが、そのうち一眼レフで撮ったのが8500枚ほど。
容量でいうと、2011年に撮った写真ファイルの容量が8割越えてます。
遠くない未来、保存方法とかバックアップ手段とかに困りそうな予感。

それにもちょっと絡むかもだけどホントに、デジカメの画素増やす風潮は勘弁願いたいもの。
自分は、PCモニター1900*1200のおそらく相当広いモニター使ってますが、これを目一杯表示できる画素数は、300万画素で十分。
印刷を考えたって、A4印刷で400万、A3(普通はまずしない大きさだろうね)800万あれば破綻なく印刷できるし。
それ以上の画素マジで業務用以外では不要です。いやホントに。
画素下げるとISOとかダイナミックレンジとかが犠牲になりにくくなりファイル容量も減るし、節電にも効果あると。良い事ずくめです。

じゃあ、記録画素下げれば?という意見はスルーしますw
ていうか、コンパクトは下げました。600万がMAXだけど300万で現在使ってます。100万があれば100万にしただろうけど、100万はないのよね。F200EXR。
一番小さくしてもこうやってアップする際には、専用ソフト使って小さくしてますもの。ブログとかなら30万で十分な大きさだったりします。


一眼レフも2000万に届こうかの勢いですが、もうホントに何に使うのよ!って感じなんですよ。いやマジで。
携帯電話のカメラが1000万こえとか自分に言わせたらアホそのものです。100万でも十分すぎるくらいです。

いちお、個人的に以下ぐらいをMAXにして、その中でISOとかダイナミックレンジとかの画質や使い勝手追求してほしいなあと。

携帯カメラ 100万画素
コンパクトデジカメ 400万画素
一眼レフ、ミラーレス 800万画素


ははは、思わずデジカメについて思わぬ主張をしてしまったのでありました。



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お後がよろしいようで。

飛騨国紀行でした。


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