珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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飛騨国紀行。前章。 

飛騨の国に行ったのである。

前々より友人が思い出したように何回も言うのである。
ちなみに、中国旅行で同行した友人である。

「白川郷行きたい。一緒に行く?」
「うん、興味ある」
「いこっか。今日から?」
「え!?今日すか。どうやって?」
「車とかで。」
「何時間かかると思ってんの?えと8時間くらい?おいら全部運転やだ。」
「・・・やっぱ、面倒だからやめようか。」

なんてやりとりを大体半年か一年何回か繰り返した後のこと。
やっぱり「白川郷行く?」と言われて「うん、興味ある。」と半ば様式美みたいなやり取りが今回は実ったのでありました。

今回は本気か?
と、MSNメッセにて、今回は具体的にプランが浮上してくる。
あっちこっちに飛びまくるプラン計画。
そのせいか結果論的に言えば、ミスの多いプランになったかも。
コまいところはいろいろ違うかもしれんが以下のような。

友人「12月入った時くらいに、そっちの方で人と予定あるからそれくらい?」
わたひ「うーん。どうやっていくの?」
友人「車がよかろう」
わたひ「(運転多くなるのやだな)レンタカーは?乗り捨てできる」

レンタカーは調べてこれは却下。
乗り捨てできるのだが、県外乗り捨ては、新幹線使うより高くなるのが判明のため。
レンタカー県外乗り捨てキケンです。

わたひ「レンタカーは、却下。車も却下だなあ。名古屋-白川郷のバスは、12月から運休だ。高山は豪雪地帯。雪が積もってるおそれがある。おいらの車雪対策してねえぞ」

結果的には、雪は降っておらず。高山は豪雪地帯は豪雪地帯だけど。ついでにバスが休む理由は、お客さんが少なくなるからみたい。
11月なら十分車で雪対策なしで行けそうです。


わたひ「どれくらい行くの?」
友人「3泊4日あるいは・・・4泊5日」
わたひ「(大きく出たな)余るぞそれ」
友人「じゃあ熊野古道みたい」
わたひ「それなら行けるだろう。」とざっと計画立てる。
行けなくもないが、やはり飛騨から紀伊は遠く、恐ろしい強行軍に。しかも、友人は熊野古道の奥地の方をリクエスト。
わたひ「熊野遠いなあ。」可能な計画は、名古屋から移動に丸一日かかって、宿取り熊野古道あるいて戻って、超特急で関東に戻って深夜か?な行程。
わたひ「伊勢路ならそんなに無理はない」
しかし伊勢路は友人に却下される。奥地に行きたいみたい。

なわけで、熊野も却下する事に。
結局、それなら2泊3日くらいで、飛騨を回ろうということに。
友人「知り合いと会うのを絡めるのは面倒だな。うん知り合いに会うのはやめた。じゃあ、17から行ける?」

え。もう3日も無いのですが。二転三転する計画に振り回されるおいら。
どちらかというば振り回す方だと思うんだけどなあ。
まあ、行けなくもない。と了承する。

それじゃ、宿取りだ。
ざっと調べ自分は友人に提案する。「ここどうだ?少々高いが。」

ちょっとみたところすぐに目に飛び込んだ宿でした。
燦然と輝く総合4.9の口コミ
夕食に関しては、5.0の満点だと!?
マジでなかなか無いって。特に1万ちょい程度で。


友人も「ぎゃー」と驚きをもって喜んでいただけたようで自分は得意満々に予約をかけたのでありました。

日付を指定せず。



そのあとサクサク(あまり行程を吟味せず)宿も交通手段も決めていく。

結果、
一日目
自家用車で名古屋から移動。
名古屋から高山までは、鉄道
高山から白川郷まではバス
白川郷で宿

二日目
白川郷から、高山とか下呂みて下呂宿


三日目
下呂を見るか、名古屋に戻ってなんか見るかして、関東帰還

のアバウトなプランをたてたのでありました。

結果論的に言えば、全部車でOKでした。
雪はふらずだったし。
鉄道利用の意味もあまり。
バスは運休中の先入観で選択肢外してました。
うん、高くても不便でも自分は鉄道旅好きだからいいですけど。
なんか、車ともバスとも違う魅力があるんですよねえ。




さてさて、そんなわけで、次回から飛騨国紀行でございます。




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その前に。



自分は、いつも家の電話にはまずでないのですが、(留守番電話任せ)なぜかその日は出る気になって出たのです。

わたひ「はい。かもめですが。」

相手「えと、***ですが、まだいらっしゃらないのでしょうか?」

わたひ「・・・?ええと、どちらさまですか?」

相手「城山館のものですが、お料理お作りしてお待ちしているのですが、バス等が遅れていていらっしゃらないかとおもいましたが・・・」

わたひ「え?今日は17日じゃないですよね?」

城山館の人「ご予約は本日と承っています。それでお料理も準備してお部屋も暖かくしてお待ちしておりましたがいらっしゃらないようなので・・・」

わやひ「え?自分は、17日のつもりで予約して、楽しみにしていましたが・・・ちょっと確認してきます!」

予約表を確認。

15日2名様

15日2名様


・・・・・終わった。


わたひ「はい確かに、15日で予約していますね。はあ。・・・17日は、空いていますか?」

城山館の人「17日はお休みを頂かせてもらうんです。申し訳ありません」

いよいよ終わった。

城山館「それで、申し訳ないのですがキャンセル代なんですが・・・」

うん、規定だと100%ですね。
しかし気持ちとしては、なかなか納得できません。
若干の抵抗を試みましたが、やはりそれで規定がひっくり返る訳もなく・・・

自分の些細なミスのために23000円と総合4.9と飛騨牛の夕食が流れたのでありました。

はい、友人からはアホーと言われました。

そんで結構もやもやしてましたが、一応旅の間に整理つけました。

このあたり7回ぐらいで垂れ流しておる。

この意図は、要約すればよーするに。ありのままになすがままにってことです。
ありのままに楽しみ悲しめばいいということ。
ちょっと踏み込めば、幸せはいいけど不幸は御免だ。と考えているより、幸福も歓迎する不幸も歓迎するという考えでいるほうが却って幸せに近くなるんじゃないかって思ったちゅうことです。
もっとちなみに、幸福はゴメンだ、不幸を歓迎するって人も世の中には結構いたりするわけです。
例えば、意地悪な上司の下で頑張っている自分カッコイイ的な。上司が意地悪じゃないとカッコよくないもんね。
自分を深く見ないと気づかないもんだったりします。たぶん。


まあ、それは余談。

次回から飛騨旅行記でございます。

続くというか、はじまり。


もっとちなみに代わりの宿はすぐ取りました。
オンシーズンではないとは言え、白川郷人気です。宿はあまり残ってませんでした。
白川郷に行く場合計画は早めにどうぞ。

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