珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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のりてつ。@北陸2011。その3。 

冬は旅の季節です。
新幹線や飛行機に頼らずのんびりした行程に浸れる18きっぷなるものも出ています。
目的地にあっという間に着く間に見逃しているものを見つけませんか?

とか言うのは貧乏人の戯言です。
というわけでのんびりと強行軍してきました。
はい、ホントに乗り鉄しただけでした。ありがとうございます。
観光ならこっちとかこっちでもしたからいいのです。
目的地は北陸。


富山は魚津駅から。


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といいつつ新魚津駅から。
よくあるパターンで、JRの駅と私鉄の駅が名前違うパターン。
今回乗る富山地方鉄道の駅は”新”魚津駅。
これまたよくあるパターンで、立派な駅に対し小じんまりとした駅が”新”とか名乗る。
背伸び感がハンパないです。

でも、そんな背伸びがカワイイのかは知らないけど、新魚津駅の待合室には、カービィの曇りガラス落書きが。
曇った先には、北陸線の電車が見えました。



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富山地鉄で宇奈月温泉方面へ。
車窓は、いかにもローカルな感じに彩られていきます。

切符は、「富山地鉄×コロプラ2日フリー乗車券」買いました。
文字通り、二日間富山地方鉄道線と、富山の路面電車が乗り放題です。4500円

ただ、同じように乗れる電車全線2日フリー乗車券4400円があったりしてコロプラ代取られたり。
そもそもこの年末年始期間なら「年末年始ふりーきっぷ」ともっとコストパフォーマンスに優れた切符のあったりします。

二日間で4400円分とかは、かなりがっつり乗車しないと元取れないのでもし使ってみようかな?とか思う人はいるなら気をつけてください。

もっとも、フリーのいいところは、突然降りてみようかな?と思った時運賃を気にせず使えることもあると思うのでそんな気まぐれなことがしたい方は買ってみてもいいかもしれません。
今回自分はあまりそういう使い方はしませんでしたが。



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あのトンネルを抜けると・・・


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結構由緒正しい温泉地、宇奈月温泉でした。



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駅前には、温泉がどばどばと噴水になっているのでした。
温泉地の駅には、足湯とかよくあるもんですがさすがに温泉噴水は初めて見たかも。
触りましたが暖かかったです。

間違っても浸かっちゃあいけません。


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温泉どばどば拭き上げる横を、地鉄電車がかすめていく。
写真としては失敗していると思いますが、なかなか珍しい光景です。




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綱月温泉を往く。

温泉地には、つららが。
雪の温泉地。いいものです。

もっとも、この日火曜日でお休みの所が多いらしく、目ぼしいお店とか温泉とか探すのに苦労しました。
人影もまばらで、なかなか寂しい感じでした。

なかでも、日帰り温泉がいいと聞いたのでホテル黒部というホテルまで、アップダウン激しい雪が積もる道を大きな荷物抱えて、ひーこら言いながらたどり着いた末に、休館日だったのには、さすがに目の前が真っ暗になりました。
幸い、なんか年始に向けて掃除とかしていて、宿の人がいましたので「お、送ってくれないでしょうか?^^^^」とのお願いを快く引き受けて下さいました。

じゃらんでも結構な評価高いみたいです。
宇奈月温泉の宿では、(泊まってないけど)まずおすすめの宿と言っておきます。泊まってないけど。

実は宇奈月温泉の泉源はすべて一緒で、温泉お違いは実はどの宿、どの温泉もかわりがなかったりします。
だから、宿の質や温泉設備等を値段と比較して選択するのがよさそうです。
黒部さんは、露天風呂がいいらしく、接客が安心の高評価ですので(実際、お客さんじゃない自分もおくってもらいました)そこらを重視するならいい選択肢だと我ながら思います。

泊まっても浸かってもないけど。



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歩き疲れ送ってもらいやっとの思いでまた駅に戻った自分は、湯はどこでもいっしょだし、もういいやと駅チカの温泉宿に行きました。

フィール宇奈月。


温泉宿っぽくなかったからと調べるとかなりビジネスホテルよりの宿で、夕食は出さないみたいですね。
値段安めです。

温泉地全体なんでしょうね。お客は自分一人のようでした。
時間を持て余してそうな、パートと思われるお姉さんが一人いるだけのようでした。
オフシーズンの平日の観光地なんてそんなものかもしれません。


お風呂入りました!
独り占め!
カメラが速攻曇ります。
お湯はすべすべしててよかったでした。

ちなみにここは、日帰り入浴出来る施設の中でも若干安めそうなんで、あまりお金をかけずに湯だけ楽しみたい人はいいかも。設備はそうでもないけどなにしろお湯は同じだし。


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温泉入った後、時間も少々ありましたのでその辺りにあった喫茶店に。
モーツァルトが流れ地元の人が談笑する光景はなかなかほのぼの。



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さて、宇奈月温泉を去る。
うん、もう。温泉入ったしもういいやで。

ホントは黒部峡谷鉄道とか乗りたいんですけどね。
冬はお休み。


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駅で待っていた電車。

見覚えある人も多いでしょう。
西武鉄道で秩父へと行く特急として有名だったレッドアローです。

西武で引退後、富山地鉄に引き取られここ富山にて日々観光客と地元の人々をいまだに運び続けています。
自分としても、このレッドアローに乗るのは初めてで、結構楽しみでした。
ちなみに特急は、別売りの券がいりますが、フリーきっぷなら要りません。


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その中身。

ん!?なんだこのデジャブ感・・・?

何処かで見た気がするぞ。



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ああ、間違いない。
この思い切ったロゴと雰囲気。
これは、某有名なデザイナーさんのデザインされたもんだ!

と、中にいたアテンダントさんに聞いてみるとやはり。

水戸岡鋭治氏がデザインされていました。
調べてみるとまだデビューしたでした。2011年12月23日。

人々を秩父に運び続け少なくない人に愛された私鉄名特急は、北陸の地に移りしっかり着飾りなおして富山を訪れた観光客を運ぶ忙しい老後を送っています。


ここで朗報と言うか。
特急用車両とされているみたいですが、結構各駅とかでも運転されています。
もちろん普通なら特別料金は要りません。
もっとも、特急に乗っても特別料金は、100円とか200円とかの安い部類ですが。

長野電鉄のゆけむりなんかと共に末永く乗客を楽しませてくれたらなあと思います。
スノーモンキーも。スノーモンキーって名前はダサい気がしてなりませんが。座席はローカルな温泉地にいくのにこんなアーバンな感じになっているところがステキです。いろいろ想像力が働きます。



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雪の田園の中を富山の方に。

富山に言って宿に荷物をあずけ速攻また出直し。
宿については後ほど。
面白い宿でした。


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また、北アルプスを眺めながら地鉄にのる。


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そして着いたのは、富山のとあるローカル駅でした。


写真に名前が出ているのは気にするな。


続く。

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