珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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のりてつ。@北陸2011。その5。 

冬は旅の季節です。
新幹線や飛行機に頼らずのんびりした行程に浸れる18きっぷなるものも出ています。
目的地にあっという間に着く間に見逃しているものを見つけませんか?

とか言うのは貧乏人の戯言です。
というわけでのんびりと強行軍してきました。
はい、ホントに乗り鉄しただけでした。ありがとうございます。
観光ならこっちとかこっちでもしたからいいのです。
目的地は北陸。

立山に行こう。

はい、電車乗っただけです。


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富山の朝。


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懲りずに富山地鉄に乗ります。
だってまだフリーパス使えるんだもの。

アルプスから登るおひさま。


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朝の地鉄は富山方面に向かう学生さんが。
朝の地鉄は結構乗っています。
朝じゃなくてもそこそこのってます。
さすがに平日朝で立山方面すらガラガラじゃなかったです。
地鉄は、ローカル線の中で比較的優等生みたいです。
さすがに立山から富山方面の朝ラッシュ後はガラガラでしたが。

ちょろっと調べましたがそれでも営業利益はマイナスみたいですね。
地方の鉄道というか公共交通はそもそも難しい構造になっているということでしょうか。


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立山に近づくほどに、北アルプスの山々が。

うっほーい。
風光明媚。
雪化粧した山々はいつ見てもキレイです。


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立山の美しい山々をお楽しみください。


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あの先には、立山黒部アルペンルートとかあって黒部ダムとか、信州とかある。
冬はお休みしてますが。
いつか行きたい場所です。


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ある意味何も考えずカメラを向けるだけで撮れるということはラッキーなことなのかもしれない。



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こんな景色があって、そこに線路が敷いた人たちがいて、日々それを支える人がいて。
一方では、カメラとかつくった人がいて、物流をつくった人がいて。インターネットとか整備した人とかもいて
その上で気楽に訪れて、暖房の効いた車内から、適当にカメラ向けて、ちょちょいとPCいじるだけでこんな写真をブログにあげてみる道楽が成立すると。

ラッキーじゃないとすればなんなんでしょうね?


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そんなものを支える人と


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支える鉄路。


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そんなものを感じた地鉄立山線でした。



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そして高岡。
エライ飛びましたが。

このころには、なんだか体調がよろしくなくなり、お腹の調子悪いし、なんだか気持ち悪いし。
列車の中で結構寝ていたわけで。

あまり良い写真がないかも。数も撮らなかったし試行錯誤もする気になれなかったりで。


極めてなんの工夫もない高岡駅の景色。



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高岡駅からは、JRのローカル線が2つほど出ていて、それが氷見線と城端線。
これは氷見線の景色

富山の海に沿って。
晴れていると遠く北アルプスも望めるようです。

ローカルと言いながら、沿線は工場や住宅も多く。
観光路線と言うより地域密着生活路線って感じでした。



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また高岡。
高岡駅の待合室から。
貨物をいっぱいに乗せた機関車が目の前を。

都会だとあまりないかも。
都会だと旅客列車に押されて貨物は小さくなってますが、地方に行くと胸をはってお仕事されているようです。



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そして城端線。
のってる間、かなりぐったりしていました。
が、終着駅はなんかとてもいい雰囲気でそこだけ元気になって撮った写真。

この駅の持つ空気感は、とても良かったです。
イメージ的には、様似駅に近い感じがしました。
プチ北海道的な。


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意味もなくレール。



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高岡駅に戻ると、ホームに雪だるまが作られていた事に気付きました。
駅にいた方でしょうか?
それともお客さん?

誰がつくったのかは分からないけれど、東京ではあまり見られないいわば”遊び心”がそこにあったりするわけです。
人が増えるとなんか、遊び心ももっちゃいけない。そんな感じになっているのかもね。

でも、なんだかそれって少し寂しいじゃない?
そんなふうに思う人が増えたらいいなとか思う。

結構都会な高岡の人は遊び心忘れていないみたいだし、それはきっと、難しくないこと。できること。



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たまには、そんなこともしてこの雪だるまのように笑ってみませんか?


続く。


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