珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

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のりてつ。@北陸2011。その2。 

冬は旅の季節です。
新幹線や飛行機に頼らずのんびりした行程に浸れる18きっぷなるものも出ています。
目的地にあっという間に着く間に見逃しているものを見つけませんか?

とか言うのは貧乏人の戯言です。
というわけでのんびりと強行軍してきました。
はい、ホントに乗り鉄しただけでした。ありがとうございます。
観光ならこっちとかこっちでもしたからいいのです。
目的地は北陸。

長岡の宿から。

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ホテル法華クラブ新潟・長岡

極めて普通なビジネスホテルでした。
普通に良いホテルでした。安かったし。

それ以外言うことあまりないです。


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次の日。
まだ暗いうちから出発する。
駅前の通りには、人と鳥の足あとが。
雪を踏む楽しみってあるじゃないですか?

新雪を踏み荒らす・・・フフフフククククって自分やっぱ歪んでますかね?

新雪じゃないけど、鳥と人の足あとのコラボ。
その鳥と人はどこへ旅立ったのでしょうか?


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わかるかなー?
このフォントで書かれた直江津という文字が旅情を醸しだすわけですよ。

わかったらあなたは病気です。
今すぐ旅立ってください。


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くすんだ車体の色が、たくさんしてきた仕事を物語る。
それでも雪解け水に濡れながら今日も列車は人を運ぶ。


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北陸の方に来た。
雪も降り飽きたか車窓からも青空が広がりだす。


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そして見えてきた日本海。
ダイナミックな荒波と空が迎えてくれました。



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あっという間に直江津に。
嘘あっという間はそうでもなくて、結構時間がかかります。
自分としては車窓見ていたらあっという間なんだけどね。

ここ直江津駅は降りたことがあります。
北陸線と信越線、ほくほく線等も来て、特急も全部止まる交通の要衝ですが、街はあまり活気があるように思えませんでした。
地方の結構名の知れた街でも降りてみると結構活気がなくて意外に思うことが多いのです。

実感として根が深い地方問題を感じずにはいられないのです、特に鈍行とかローカル線の旅をしてると。
もっとも、昨今は街の中心は、駅前じゃなくなっているところも多いとか、直江津がある上越市は高田のあたりのほうが栄えているとも聞きますのでそう単純な話でもないかもしれませんけど。
しかし、直江津は北陸新幹線ができると幹線ルートからも外れてなかなか難儀なことになることも予想できたり。

何が言いたいかというと、世の中って変化するんだよねってことでしょうか。

うん、後付しました。





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てなわけで北陸本線だ。
このあたりの北陸線。
田舎です。

新潟県から富山県まで、直江津から魚津・黒部あたりまでの景色。

目ぼしい都市など糸魚川くらいで多くは、荒波の音が聞こえてきそうな日本海と空の車窓を眺めて進むことに。


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車窓に北アルプスの山々と広大な田園が迎えてくれるのが見え始めたらそこは、富山県。


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そこは、風光明媚で魚介類が美味しい北陸の地。

自分は延々乗ってきた鈍行を降りると、雪の重みのなかそれでも立派に立つ一本の木をみつけて、魚津駅と一緒に写真に収めたのでありました。


続く。

次回富山の地方のローカル鉄道にのって。
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