珈琲と煙草と音楽な瞬間。

珈琲飲んで煙草をすって音楽を聴きながら自分らしい日々を願うブログ。

まったり栃木その1。 

なんとなく栃木の方へ行ったのであります。
連休を過ぎた地方(といっても関東ですけど)の姿が見えました。
結構時間が経ちましたが今さらながらに振り返る。
時間が経った原因は主にこいつ
どうも自分はそれに興味が向くとかなりそればっかに興味が向いてしまうたちのようです。
戦国時代面白いです。それと日本近代史。

そんなことはさておき、栃木ローカル鉄道旅です。
東武伊勢崎線で北へ向かう。




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東武伊勢崎線で北へ。
宇都宮の方に行ってみる。
車掌さんのかばん。


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利根川を渡る。
日が暮れてきました。
嘘、ちょっと赤みがけてとった写真です。
旅が色づいて見えるのです。
ねつ・・演出です。


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越谷駅にて。
乗ったのは急行ですが、特急が颯爽と追い越して行きました。
乗ればよかったのかな?
これは「りょうもう」ですが、東武特急のスペーシアがホントオススメです。
以前乗りましたが、スペーシアの乗り心地というかすわり心地は、もしかしてもっともいいものだったという記憶が残っています。


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東武動物公園を越えるといよいよ世界は紅に。
東武の幹線と言えど乗っているお客さんもまばらでなんか切なく思えました。


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新栃木に着く頃にはすっかり夜に。
こっから宇都宮の方に。

今回東武を使った理由は、まあ一日分18きっぷが余っていたからですけど。
じゃあ、あれ乗ってみようかなと栃木行きを計画。
宇都宮に泊まろうとしたのですが、宇都宮に行くのは東武経由が安かったりします。
だいたい半額位。

ええ、新幹線という選択肢はありません。


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東武宇都宮線にて。
ドアの窓に月が写ってました。
車内に月が浮かんでいるようで不思議な感じでした。


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宇都宮についた。
温泉ないかと探して見つけたのがこれ。スマホ便利です。

ザ・グランドスパ南大門

グランド言ってますが、普通に都市型温泉でした。
いや、ふつうに良いです。
ここで一つ、東武宇都宮駅から、連絡バス出ていますが電車との接続は考えられていません。
自分が着く”直前”に最終バスが出てしまう時刻表でした。
そこで、温泉に電話して「ちょっと待っててくださいよ」と言ったら待っててくれました。

旅先では、割と自分の要望言ってみるといいと思います。
旅先じゃなくてもそうでしょうが、田舎(宇都宮の人ごめんなさい)の方がわりと聞いてくれるもんなんです。

接続しろよ!って言いたくもなりますが、列車に乗って温泉に行く人少ないんでしょう。
接続悪いから少ないかもしれませんけど、なかなか難しいようです。
公共交通の連携。


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久々にラーメン。
ここで食べました。
最初はこの店に行こうと思いましたが・・・

しまってやがった。

けど結果オーライです。
美味しかったです。それも相当。
わざわざ宇都宮に食べに来るまで美味しいかは別として寄れるくらいなら寄ってもいいかもと思えるくらいでした。
なかなかオススメ。


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泊まったホテル。
ホテル丸治。
なんてことはないただのビジネスホテルです。
泊まる理由は、やはりコロプラだったりするのですが。

なかなか面白いもので栃木県はコロプラがらみの選択肢は非常に少なかったりして(五軒のみ)この栃木県アイテムはコロプラ内で高い値がついていたり。あくまでゲーム内の話です。
供給量に正直だなあって思う部分。
東京都とか、沖縄県とか多くの人は訪れそうな都道府県は価値がだだ下がり。


栃木県アイテムに限らず、現実生活に全く役に立ちませんし、そのために宿選びに制限が出ているのは本末転倒な気もしないわけではない。


めざせ!前都道府県制覇!コロプラで。


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翌日。
綺麗な朝焼け。
都会にもいろいろ惹かれる瞬間が隠れたりするのです。

宇都宮を田舎と言ったり都会と言ったり、朝焼けを夕焼けと言ったり、細かいことは気にしちゃいけませんョ。



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てなわけで宇都宮駅です。


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朝食は吉牛。
朝の吉牛は、空いてました。
せわしなく通勤していく人たちを眺めながら、のんびり牛丼を。
なかなか贅沢な気分になれました。

デフレの代名詞みたいな牛丼屋でも贅沢は潜んでいると思うのです。
贅沢ってお金だけじゃないんだよね。


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気が向いたので新幹線ホームに出てみました。
新幹線ホームに出るには、18きっぷは使えません。
入場券が必要です。
入場券あれば入れます。新幹線ホーム。

で、撮ってみたはやぶさ・・・じゃなくてやまびこ。確か。
先頭尖り過ぎです。


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ついでに流してみる。
失敗気味だけど。

朝の宇都宮駅新幹線ホームは、東京に向かう人で殺伐としていてなんとも言えない雰囲気。
その中で空気無視して新幹線を撮っている自分はさぞかし浮いていただろうと思います。

新幹線で優雅に通勤とか言いますが、やはりそこはなんか殺伐とした空気がありました。
山手線とかみたいな。
やはりあくまでも通勤なんですよね。

しかしもっと気楽に通勤というか日常を過ごせないものかなあとおせっかいにも思ってしまう。



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そしていきなり、那智烏山市の滝駅に。
宇都宮からは、烏山線に乗りました。
途中まで、通学の女子学生で列車は満杯。
その中でカメラ抱えた自分は、犯罪者にされるんじゃないと少し緊張してました。
まあ、大丈夫だったんですが。

しかし、それも途中の駅で学生さんがほとんど降りてしまうと列車はガラガラに。
車に乗れる人は、みんな車に流れているんでしょうね。

ローカル線で通勤通学時間帯に乗り合わせると、凄まじい田舎でも学生さんで満載だったりします。
これで、赤字なのか!?と思う部分もありますが、学生さんが降りてしまうと車内ガラガラでやっぱり赤字なのね。とか。
一部になければ困るくらいに必要とされていても、全体を見れば赤字というなんとも扱い難いというのが多くのローカル線の姿なんでしょうね。




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その滝駅。
なんとも、長閑な駅です。ローカル線でどこでもあるようなだけど。
しかしこの写真撮っているカメラがコンパクトであるのがお分かりだろうか?


ここで少々事件があったので。
一眼さんが、なんかシャッター押すとピーピー言って写らない。
ん?ん?ん!?
壊れた!?いやこんなところで困るんだけど!
その場で取説取り出してなんだこのエラーは?と調べるもよく分からず。
あーーーと目の前が真っ暗に。

すがる思いで電話サポートが開く時間になると同時に電話。
でも、その場で直らなきゃ意味ないんだよなあと、そうなったらコンパクトで頑張るしかないなあと。

しかしそれは、なんとも拍子抜けな事でした。


タイマーかかってました。


サポートの人と話しながら、カメラをいじっていたらタイマー設定になっている事に気づく。
あーすんませんでしたと電話を切ったわけでした。ちょっと恥ずかしかったです。いやはや。


で、コンパクトの写真。
コンパクトでもなんとか撮れるもんだなあと思いつつ、やぱり一眼との違いも感じるわけで。


タイマー設定には気をつけましょう。
ブザー音は、「タイマーです」とか言ってよ、ほんと。
そんなカメラだったら売れないと思うけど。


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なんでこの駅で降りたかというと、滝駅には滝がある。
猫も住む。

うん、一眼の方がやはりよく写るね。


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龍門の滝というものがあって、その真上を列車がはしっていくという結構有名なスポットです。
誰もいませんでしたけど。

ただお店とかもあったので休みの日は結構賑わうんじゃないでしょうか。


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一応、列車と絡めて撮りました。
事前にいろいろ構図とか考えてましたが、結果いいものは撮れなかったかも。
修行が足りないかも。


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その滝の近くの畑で青空を見据えて。
案山子替わりなのかしら?


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で、滝駅に戻る。
その滝駅の景色。


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滝駅のレール。
コンクリートと鉄と木と石と太陽光と。



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烏山線はそんな感じ。

飛行機雲をみて次回に続く。




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