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まったり栃木その2。 

なんとなく栃木の方へ行ったのであります。
連休を過ぎた地方(といっても関東ですけど)の姿が見えました。
結構時間が経ちましたが今さらながらに振り返る。
時間が経った原因は主にこいつ
どうも自分はそれに興味が向くとかなりそればっかに興味が向いてしまうたちのようです。
戦国時代面白いです。それと日本近代史。

そんなことはさておき、栃木ローカル鉄道旅です。
烏山から南下してみる。



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烏山駅からは、市営バスに。
乗ったお客さんは自分だけでした。


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景色はこんな感じ。
その他の客様は、途中で乗って途中で降りたお婆さんが一人だけ。

なんともなんともお寒い利用状況です。
運転手さんに聞いてみればやはり誰も乗らないような事も多いようで。
でも学生さんは乗っているようだ。

鉄道ローカル線でもなかなか乗客が自分一人って事は少ないもんです。
それでも大赤だったりするのが多くの地方ローカル線で。
それの上を行く地方バス路線というところでしょうか。

もっとも、運営費用は鉄道よりバスのほうが全然少なかったりするそうなので赤字額でいうと、鉄道よりバスのほうがマシだったりしたりするんですけど。
赤字ローカル線を潰してバス転換にしても、それで利用者が増えるわけでもなくたいてい減るわけで根本的には、いい方向に向かってないものだったり。
なかなかに鉄道を含み地方の公共交通の置かれた立ち位置はしんどいものが想像できます。

ここで一つ記事の紹介を。
千葉のローカル私鉄(第三セクターだけど)のいすみ鉄道の社長さんのブログ記事

乗って残そうで残った赤字ローカル線は無いそうです。
なかなかに衝撃の事実です。
その他もろもろ自分はかなり同意するところです。



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閑散ローカルバスを乗ってきたのは、やはり閑散ローカル鉄道の真岡鐵道です。
市鍋駅にて。



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こんな場所です。
ブログ主また写ってみました。


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ぼーっとしながら、列車を見送ったり。

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出迎えたり。

出迎えているけど寂しい感じで。


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既設なのか手入れが届かないのか駅のホームの花壇はしおれ気味に。

乗り込んだ列車には、自分を含めて二人しかお客さんいませんでした。

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二人のために動かされる列車の(時には誰もいないであろう)運転士さんは初老を過ぎたであろうお方でした。
その手が妙にか細く感じられました。
寂しく優しく暖かい。そんなイメージをほとんど空気だけ運んでいるバスや列車を乗り継いできた自分には感じられたのです。


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真岡鐵道の終点茂木駅にて。
また飛行機雲。
この日はよく飛行機雲にめぐり合う。


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そして折り返す。
こんな車窓ばっかな感じの沿線だから、乗客が少ないのも仕方ないんでしょうねえ。
その中の公共交通は、淘汰されるか・・・
経済的理由以外の存在価値を見出すしかないんだろうと思う。


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ローカル線での列車の交換風景。
まずもって運転手さんが挨拶しあっていて微笑ましかったりします。
都会でも結構みれますけどね。


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で、ちょっと降りてみた益子駅。
真岡鐵道のメイン駅の一つ。


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陶磁器で有名で駅にはでっかい壺が。
なんでこの駅で降りたかというと、フリーきっぷがあって、その有効区間がここからなのでその切符を買うために。
ついでに食事でもと。


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しかし、益子駅には駅員さんが食事で不在^^
少ない人でやっているのね。

駅に隣接して観光案内所があるも暇そうだったり目ぼしい食事やさんもなかったりと。
なかなかに平日のマイナー観光地(メジャーではないですよね!?)の現実は厳しい。

しょうが無いので真岡駅に電話してみると、真岡駅できっぷをかっても益子駅から有効として頂けることに。

あまり降りた意味がなかったかも。
ローカル駅の雰囲気はなかなかいいもんでしたけど。

そんな益子駅。



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益子駅にて。
この駅くらいからというか終点(始発?)の下館に近づくに釣れお客さんが増えていきます。
益子駅くらいはぱらぱら乗客が。


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列車に乗れば、先頭にがぶり付いているお客さんもいたりするわけで、ローカル線な絵だなあと撮ってみる。


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そして真岡駅にて。
このとき大急ぎで切符を買ってなんてやっている最中に撮った写真。

出発の準備をする乗務員さん。


実は、この真岡鐵道。
SLが走っていたりして、それなりに人気なんでしょうが、小耳に挟んだ話だと赤字なようです。
維持費が高くて。
SL走らせれば大丈夫!なんて話でもなくやはりSLが淘汰されてしまったのもそれなりの原因があるんだろうなあとか思う。



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そしてあっというまに終点の下館。


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こっからは、関東鉄道常総線に。


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関鉄は乗ってみましたが、疲れていたのかあまり目ぼしい写真取れなかったかも。
今までもあまりこれぞという写真はなかった気がしますが。

こんな写真とかもあるので、実際結構ステキな路線なんだと思います。



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夕日に輝くレールをぼーっと見て、列車に揺られて。
そんな感じで乗り鉄しただけです。


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そして松戸。


松戸はラーメンの名産地もとい激戦地。
松戸来たらラーメンを食べなきゃいけません。

で、兎に角に入ってみた。

ちょっと重たいラーメンです。
重たいのが好きな人にはたまらないと思います。
近くのとみ田もそうだけど。


松戸ならわざわざラーメン食べに行ってもいいと思います。


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で東京駅。
闇に溶ける京浜東北線をもって今回は終了です。


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